ジェームス・スキナーさんに
ZOOMでビジネスの相談を
しました。
自分の考えている方向性が
間違っていないかご意見を
うかがいたかったからです。
さまざまなご意見をいっていただき、
最後に
君の方向性に間違いはない!!
と断言していただきました。
とても自信がつきました。
ジェームス・スキナーさんに
お話しいただいた中で、
一番、心に残った言葉が、
「自分が自分自身を
どう思っているのか」
をしっかり理解すること
が大事ですということです。
そこでジェームス・スキナーさん
の言葉を自分の知識におきかえて
考えてみました。
人はいつも自分自身が、
思い込んだイメージに
基づいて行動します。
だから自分が自分自身に
どんなイメージを持っているか
を知ることで、
自分がどんな行動を
してきたか、
また今後どんな行動を
しようとしているのかを
理解することにつながる
からだと考えます。
ジェームス・スキナーさんは
幅広い知識や経験、
そして思考をしている方
ですので、
もっと深い意味が
込められているのだと
思いますが、
人間は自分の知っている
知識の範囲内でしか
考えることができませんので、
今の自分には、
「自分が自分をどう見て
いるのかを知ることが
大切である」
ということについて、
自己イメージが
自分の考え方や行動に
大きく影響するから、
自己を知ることが
大事なのだと理解しました。
これに関して、
「自分を動かす」マクスウェル・マルツ著
によりますと、
完全な催眠状態にある人が、
施術者から
「これは真っ赤に焼けた火箸です」
と言って、
施術者の指を被験者に触れると、
熱さに顔をゆがめるだけでなく、
皮膚に火ぶくれができることさえ
あるとのことです。
イメージ上のこと
なのにです。
人間の脳と神経系は、
想像上の体験と
実際の体験を区別できません。
つまり、
神経系は自分が「こうだ」と
考えたことに素直に反応します。
「ほんとうだ」と信じること、
ないしは想像することが
自分の行動を支配しています
と書かれています。
自己イメージが
自分の行動を支配している
ということは、
自己イメージを
正確に知らなければ
自分の行動が理解できない
ということになります。
自己イメージは
自分の「信念」という
言葉におきかえることも
できると思います。
自分は自分自身を
どう見ているのかを知り、
本当にそれが
自分が望んでいること
なのか、
しっかり確認しないと、
無意識が自分の
意図しない方向へ
引っ張っていって
しまいます。
なので、
自己イメージを
しっかりと分析して、
よりよい自己イメージを
描くことによって、
無意識が
より良い方向に
より速く
導いてくれるのだと思います。
今回は、
ジェームス・スキナーさんの
印象的に思った言葉
から連想することを
書いてみました。
あらためて
イメージの大切さを
感じることができました。














