先日、

HPを見てお問合せしてきた

社長さんが、

 

この会社を買収したいんですが、

決算書の見方を教えて下さい

といわれましたので、

説明しました。

 

すると、

貸借対照表は

右と左が一致するんですよね!

 

不思議ですね??

 

といっていたのが印象的でした。

 

なるほど

言われてみれば

確かにそう思いますよね。

 

私も右と左が一致することは

当たり前のように思っていましたが、

 

あらためて言われてみると

多くの社長さんが

そう思っているだろうな、

 

ブログのネタになるな(笑)と

思いました。

 

思ったことを素直に

言っていただいた

社長さんに感謝しています。

 

今回は下記の2つについて

お伝えします。

 

1.右と左が一致する理由

 

2.銀行が貸借対照表の

    右下を重視する理由

 

これをお読みいただくことで、

貸借対照表がより身近に

感じることができるように

なります。

 

一見難しそうですが、

ポイントを押さえれば、

意外に簡単なことが

お分かりいただけます。

 

 

1.右と左が一致する理由

 

脳は知識がないこと

認識することも

理解することもできません。

 

ですから

会社の貸借対照表が

目の前にあって

 

黄色信号赤信号

点滅していても、

 

貸借対照表が

どうなっているのか

分かりませんと、

 

会社が

黄色信号や赤信号の状態

であることに気付けません。

 

決算書は

数枚の紙で

数字面から経営を

端的に表現している

素晴らしい一覧表ですので、

 

まずは大まかに理解されると

強い味方になってくれます。

 

なぜ貸借対照表は

右と左が一致しているのか!?

といいますと、

 

どのようにお金を用意したか

について右側に載っています。

 

つまり、

自分で用意したのか、

銀行から借りたのか、

商品やサービスを販売して

自社で稼いだお金なのかです。

 

そして

どのようにお金を使ったのか

が左側に載っています。

 

固定資産を買ったのか、

差入保証金をだれかに

預けているのか、

 

使わないで現金や預金のまま

残っているのかなどです。

 

このように

貸借対照表は

用意したお金(右側)を

どのように使ったのか(左側)を

一覧表にしたものですから、

 

貸借対照表の左右が

一致するのです。

 

ちなみに

買掛金や未払金は

仕入先や経費の購入先から

お金を借りている状態

考えれば分かりやすいと思います。

 

逆に

売掛金や受取手形は

販売先にお金を貸している状態

と考えれば分かりやすいと思います。

 

 

2.銀行が貸借対照表の

    右下を重視する理由

 

貸借対照表の右下(資本の部)

一番難しいですが、

 

資本金が自分で用意したお金で、

繰越利益剰余金

第一期から今期までに

稼いだ利益の累計金額になります。

 

銀行はこの貸借対照表の

右下(資本の部)を重視します。

 

なぜなら、

社長さんがどれだけ自分で

お金を用意できたかを

示しているからです。

 

この右下(資本の部)の金額が

小さいと、

 

銀行などから借りてきた

お金が多いことになるので、

 

借入が大きい会社よりも

社長さんが自分でたくさん

お金を用意できた会社を

優良な会社だと判断するのです。

 

いかがでしょうか。

このように貸借対照表を

理解していただければ、

 

それほど難しいものでは

ないことが分かると思います。

 

次回は、

これから貸借対照表を

どのようにしていったら

もっといい会社になるのか

についてお話ししたいと思います。

 

 

今回は、

 

1.貸借対照表の右と左が一致する理由

2.銀行が貸借対照表の右下を重視する理由

 

についてお伝えしました。

 

これをお読みいただくことで、

貸借対照表がより身近に

感じることができたのでは

ないでしょうか。

 

一見難しそうですが、

ポイントを押さえれば、

意外に簡単なことが

お分かりいただけたと

思います。

 

今回も、お金の流れの続きですが、

 

前回のお話しで、

利益が出ても、

資金は増えにくい

ことがご理解いただけた

と思います。

 

売掛金や棚卸しに

お金が滞るからです。

 

さらに、

資金繰りに追い打ち

をかけるのが、

借入金の返済です。

 

借入金は経費になりません。

利息だけ経費になります。

 

だから

借入金の返済は

法人税を支払った後

残ったお金から返します。

 

このように、

利益が出ても法人税を

支払って借入金を返済して、

売掛金や棚卸しで

資金が滞ったりと、

 

会社にお金を残すには、

沢山のハードルがあります。

 

では、

どうしたら資金繰りを

改善できるのか

についてお伝えします。

 

これをお読みいただくことで、

資金繰りを改善するために

すべきことが明確になります。

 

1. 前金制を視野に入れる

 

2.消費税は資金繰りに全く影響ない

 

 

1.前金制を視野に入れる

 

一番、資金繰りにいいのは、

商品やサービスの売上代金を

 

「前金」

 

でいただくことです。

 

セコムの飯田 亮

(創業者、現・最高顧問)は、

 

日本初の警備会社の創業当初から、

警備の契約料は「3ヵ月前納」「前払い」

という条件つきで契約したそうです。

 

最初は契約に苦戦したそうですが、

貫いたそうです。

 

お客様の役に立つ価値の高い

商品やサービスであれば、

 

販売代金の回収条件についても

通常よりも優位に立てます。

 

ですから

価値の高い商品やサービスを考え、

商品やサービスを販売してから

販売代金を回収するのではなく、

 

前金制も視野に入れていただければ

と思います。

 

2番目にいい販売代金の回収方法は、

現金商売です。

 

商品やサービスの引き渡しと同時に

代金を頂きます。

 

それ以外によくあるのが、

当月末締めの翌月末払です。

 

毎月締め日があって、

さらにその1ヶ月後に

販売代金が入金される方法です。

 

この回収方法ですと、

もし当月1日に販売しした場合、

この販売代金の回収は

 

2ヶ月後

 

になります。

 

このように、

利益を出しても資金の回収が

後になりますと、

 

さらに資金繰りはとても大変になります。

 

価値の高い魅力的な

商品やサービスを作って、

 

前金制を導入することも

視野に入れていただきたい

と思います。

 

 

2.消費税は資金繰りに全く影響ない

 

また

消費税と資金繰りの関係ですが、

消費税は売上代金の一部ですが、

 

会社がもらえるお金ではないです。

納税するお金です。

 

ですから、

消費税率が上がったからといって、

消費税の納税額が多くなっても

 

資金繰りが苦しくなるということは

ないです。

 

ですから

消費税率が上がって納税額が

増えたから会社はやっていけない

と言う社長さんがいますが、

 

そんなことはなく、

資金繰りには

全く影響はありませんので、

ご注意ください。

 

ただ、

消費税率が上がると

商品の税込み価格も

上がりますので、

 

もしかしたら

それが原因で販売数量が

減るということもあるかも

しれませんが、

 

消費税率に負けない

価値ある商品を販売するような

商品づくりを心掛けるべきでしょう。

 

このように

会社のお金の流れを考えますと、

 

資金繰りに強くなるためには、

価値ある商品やサービスづくりを

心掛けて

 

前金制の導入や消費税に負けない

売上を作っていくことが大事だと思います。

 

これまで何度もお伝えしてきたように、

よし価値ある商品を追求するぞと思うか、

価値ある商品なんて考えられるかな??

と思うかで結果が変わってきます。

 

結果は考え方で決まりますので。

 

 

これをお読みいただくことで、

資金繰りを改善するために

すべきことが明確になりましたでしょうか。

 

1.    前金制を視野に入れる

2.    消費税は資金繰りに全く影響ない

 

全ては自分のマインドに支配されます!!

 

前回は言葉しだいで

結果が変わるという

お話しでした。

 

今回は、

自分でこうしたいと

決めた言葉が

実現できているのか、

 

決算書

数字の面から確認する方法

についてお伝えします。

 

決算書から

経営について様々なことが

読み取れますが、

 

社長さんの頭の中で

いつも重要視している

一つに

 

お金の流れがあります。

 

お金が底を尽きると

会社は倒産

意味するからです。

 

決算書から

どうやってお金の流れを

見ればいいのか

 

簡単に考え方を

お伝えしたいと思います。

 

 

まず損益計算書を見ます。

損益計算書の一番下に

 

「当期純利益」

 

があります。

 

当期純利益は

1年間にお金が

いくら増えたか

示します。

 

だから毎年利益を

出すことが重要なのは

言うまでもないと

思います。

 

でも、実際には

当期純利益の金額分の

現金や預金が増えていません。

 

理由は、

売り上げても

お金が入金されていない

売掛金があるからです。

 

売掛金があると

利益が出ても

その売掛金分の

お金は通帳にありません。

 

また、

商品や材料などの

棚卸しがありますと

 

利益が出てもその

棚卸分のお金は

通帳にありません。

 

現金や預金が

商品や材料に

形を変えて

会社内に存在して

いるからです。

 

 

それから

車や機械などの

固定資産を買いますと

 

現金や預金が

車や機械に

形を変えて存在しますので、

 

その分だけ

現金や預金が

減ってしまいます。

 

このように、

利益を出しても

その利益分の

現金や預金が

残らないのが普通です。

 

このように、

会社のお金の流れを

考えるには、

 

まず、

損益計算書の一番下の

「当期純利益」を

見ていただき、

 

次に

売掛金や棚卸しの

金額を確認して、

 

どこにどれだけの

お金が滞っているのか

を確認するところから

始めましょう。

 

社長さんは

いつもお金の流れを

心配していると

思いますが、

 

損益計算書だけ

見ていても

稼いだお金が

どこに滞っているのか

見えません。

 

貸借対照表は、

一見難しそうですが、

 

部分的に確認する

ことで、

強い味方になって

くれます。

 

ちょっと

貸借対照表を見れると、

銀行さんにもポイント高い

と思いますよ!!

 

 

今回は決算書から、

会社のお金の流れが

どうなっているのか、

について、簡単な見方

ご紹介しました。

 

以前に、

「数字に感情まで規定されている!?」

という記事で、

 

「社長さんはスタッフに

いろんな意思表示を

言葉で示すことが大切で、

 

私たちの行動は

すべて言葉の裏付けがあって、

言葉で考えています。」

 

とお伝えしました。

 

これは、

「考えること」は

すべて「言葉」で成り立っている

からです。

 

ですから、

「売上目標は○○万円で

これを必ず実現する!!」

 

と考えている人とは、

 

すなわち売上目標の○○万円を

実現するという「言葉」を

受け入れている人ということが

いえます。

 

「自分にはできる」と

考えている人は

 

見事に売上目標を

実現していきます。

 

一方で売上目標を

達成できない人は、

 

売上目標の達成は

自分には無理だ

という言葉を受け入れて

いるからです。

 

え??

 

単なる言葉で結果が変わる?

 

そんな馬鹿な??

 

と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は

言葉しだいで結果が変わる

のがなぜなのか

 

についてお伝えします。

 

1.    まず「言葉」の重要性を知ろう!

 

2.    言葉で結果が変わる理由!!

 

これを読むことで、

どういう言葉を使うかで

結果が変わってしまう理由

理解することができます。

 

単なる言葉とあなどると、

大変なことになることが

分かります。

 

 

1.まず「言葉」の重要性を知ろう!

 

まず私たちにとって

言葉とは何なのか!?

 

について簡単にお伝えします。

 

私たちは言葉で物事を

認識しますし、

 

何が起こっているのかを

理解します。

 

そして、

言葉によってあるものと

あるものを区別できます。

 

売上とは!、

利益とは!!など

すべて言葉によって

成り立っています。

 

売上が増えると

嬉しく思うのも

 

数字という言葉によって

伝えられた結果、

わきあがる感情です。

 

このように私たちは

言葉によって考えたり、

感情をゆさぶられます。

 

そのいい例がラブレターです。

 

今の時代はLINEかFBなどの

メッセージになるのでしょうか。

 

自分の気持ちを恋している人に

「言葉」で伝えます。

 

自分の好きという感情や

それがどういうものなのか

自分の考えを

好きな人に伝えます。

 

ラブレターやメッセージを

受け取った相手も

 

そこに書かれた言葉を読んで

ラブレターやメッセージを

書いた相手への思いを

感じたり、これからどうしようか

考えたりします。

 

このように、まず私たちにとって

「言葉」とはとても重要なものである

ことを認識することが大切です。

 

 

2.言葉で結果が変わる理由!!

 

次に、

言葉によって

なぜ自分の目標が実現できるのか、

もしくはできないのかについて、

脳の仕組みをお伝えします。

 

以前もお伝えした通り、

私たちは重要でない情報を

無意識に受け入れないように

できています。

 

理由は五感が受け取った

すべての情報を処理しようと

すると脳がオーバーヒート

してしまうからです。

 

これはRASという機能によるもので、

自分にとって重要な情報だけを

受け入れて

 

重要ではない情報を遮断して、

エネルギーを無駄使いしないよう

にしているのです。

 

ということは、

私たちは目の前にあるもの

すべてを理解することは

できないということです。

 

すなわち

私たちは脳が重要だと

思っていることしか

見えません。

 

見たい現実だけを

見ていると

言いかえることができます。

 

ということは、

売上目標の○○万円を

必ず実現する!!

と考えている人には、

 

売上目標○○万円を

実現する方法が

目の前に現れたときに、

 

売上目標を実現する

方法を認識できます。

 

売上目標の○○万円を

必ず実現する!!と

考えている人にとって、

 

売上目標を実現する方法は

重要だからです。

 

一方で売上目標の達成は

自分には無理だと思っている人は

 

売上目標○○万円を

実現する方法は

重要ではないので、

 

売上目標を実現する方法が

目の前にあっても

認識できません。

 

なので、

どういう言葉が重要なのかを

決めることが

 

すなわち

結果を決めている

ことになります。

 

これが、

言葉しだいで結果が変わる

のがなぜなのかについての

答えです。

 

言葉しだいで

結果は変わるのです。

 

 

今回は

言葉しだいで結果が変わる

のがなぜなのかについて

お伝えしました。

 

1.まず「言葉」の重要性を知ろう!

2.言葉で結果が変わる理由!!

 

これを読むことで、

どういう言葉を使うかで

結果が変わってしまう理由を

理解していただけましたでしょうか。

 

また、

単なる言葉とあなどると、

大変なことになることが

お分かりいただけたら幸いです。

 

今日は日曜日でしたので、

歴史について学びました。

 

東北大学名誉教授である

田中英道の論文選、

 

なぜ卑弥呼神社がないのか?

日本のどこにも存在しない

『邪馬台国』

(ダイレクト出版)

を読んでいました。

 

田中先生の歴史をひも解く方法が、

従来の方法と全く違ったアプローチで

展開されていて、

 

独創的で、ものごとを新しい目で見る姿

素晴らしいなと感動いたしました。

 

こうした田中先生の姿勢を参考にすることで、

私たち経営者にも

 

従来の手法にとらわれない、

全く新しく斬新なアプローチが

生まれるのではないかと思いました。

 

そこで今回は、

田中先生の斬新な歴史研究の

アプローチ法について簡単に触れ、

 

どの様に独創的なアイデアが

生まれたのかについて

ご紹介したいと思います。

 

そこで下記の2つの観点からお伝えします。

 

1.斬新な歴史へのアプローチ法

 

2.経営にも応用できる発想法

 

これをお読みいただくことで、

一見すると他にはないと

思われるような分野にも、

 

実は独創性が潜んでいる

ことを学んでいただける

ものと思います。

 

 

1.    斬新な歴史へのアプローチ法

 

田中先生は、

イタリア、フランス、ドイツなど

西欧文化の発祥の地へ

24歳で留学し、

 

以降50年以上にわたって

西洋美術史を研究してきた

西洋美術史の第一人者です。

 

レオナルドダビンチ、

ミケランジェロなど

数多くの西欧絵画や彫刻を

研究する中で、

 

次第に作品の中の手足や

モノの形や模様など

美術品の細部に目をやることで、

 

芸術家のもつ思想や哲学、

作品の文化特性や宗教的背景

までも読み取るという

 

独特の学問手法

体得していったそうです。

 

そんな中で日本の美術史にも

興味を持つようになり、

 

神社仏閣を調査した際、

まだ言葉が使われて

いなかった

縄文・弥生時代の歴史研究では、

 

土器や土偶、古墳や埴輪など

「カタチ」として残っている

遺産の解読が日本では

全く進んでいないことに

気付いたそうです。

 

これまで多くの歴史学者が

中国に残されたわずかな文献

だけで歴史を解釈していたとか。

 

実際には1万年以上も前から

日本では独自の文化が形成

されていた事実があるにも

かかわらず。

 

これまで学校で教えられてきた

歴史は、

 

縄文時代は原始的な営みを

していて、

 

大陸や朝鮮半島から

稲作や文化が伝えられてきた

というものです。

 

田中先生のアプローチは、

従来の文献中心の歴史研究

ではなく、

 

人類が残してきた様々な

文化遺産を紐解く

 

という新しい切り口で

歴史を解釈しています。

 

東北の大平山元遺跡で

1万6500年前の

縄文土器は

 

世界最古の土器

だそうです。

 

こうした様々な時代背景を

考えると、

 

1万年頃から日本に国が

あったんではないかと

田中先生は考えているそうです。

 

 

2.    経営にも応用できる発想法

 

文献に基づいているだけでは

知ることのできない

日本人のルーツが

 

文献ではなく「文化」を読み解く

ことによって見えてきます。

 

建築物や絵画、仏像、土器や古墳、

神社仏閣は、

 

文字では語られない

洗練された知性や精神的進歩が

数々の芸術品や遺産に触れることで

現代によみがえってきます。

 

そこには芸術作品という

右脳で感じとる壮大な

歴史発掘があります。

 

「日本古代史最大のミステリー」

このように呼ばれ、

未だ解明されていない重大な

歴史の「謎」があります。

 

『邪馬台国』です。

 

これまで、なんと約300年間も

論争が繰り広げられ、

未だに「真相」は霧の中

という状況です。

 

これまで歴史学者たちの研究は、

中国の『魏志倭人伝』という

書物に基づいていました。

 

そもそも中国の「魏志倭人伝の

記述が嘘だらけである」

というのが田中先生の見解です。

 

文献ではなく「文化」を読み解く

ことによって見えてくる歴史的真実。

 

田中教授の歴史への独創的

アプローチのアイデアに

驚嘆しながら読みました。

 

とにかく自分の興味ある分野に没頭し、

ふと他の世界を見たときに、

感じる違和感が生まれ、

 

そこから独自の新しい世界観が

生まれるのではないかと感じました。

 

1つのことに集中して

深く深く掘り下げることの

大切さとそこから

 

独自性につながるヒント

眠っているということも

改めて学びました。

 

 

今回は、

田中先生の斬新な歴史研究の

アプローチ法について簡単に触れ、

 

どの様に独創的なアイデアが

生まれたのかについて

ご紹介しました。

 

1.    斬新な歴史へのアプローチ法

2.    経営にも応用できる発想法

 

これをお読みいただくことで、

一見すると他にはないと

思われるような分野にも、

 

実は独創性が潜んでいる

ことを学んでいただけたら幸いです。