こんにちはHIROです
我が家の猫2匹が超暴れています。
名前はクリムとキタローと言います。
その横でメールを書いてますが
とっても邪魔・・・・(笑)
すいません、私事で
まあ、仕事に行かずに家にいるのが
嬉しいみたいで、これでは旅行もいけません。
変な話で始まりましたが
今後も、この2匹はちょくちょく登場すると思います。
では本日は、「価格の心理学」です。
「端数価格」と「名声価格」って聞いた事ありますか?
要は、9800円と10000円です。
これは、実際は200円しか価値がないのですが
『心理的な値段の違い』は200円以上あるのです。
これは、「心理的価格設定」と呼ばれるもので
ありとあらゆる所で、使われているのを
見かけますよね。
まず「端数価格」は1万円とか切りのいい価格ではなく
9800円とか8800円とか、安さを感じさせる
価格の事を言います。
心理的に、なんとなくお得感があるのです。
「なんだ、そんな事か」と思うかもしれませんが
人間の奥深い所に、意外な効果を産んでいるのです
では、もうひとつの「名声価格」はというと
価格に切りのいい整数を使い、商品に高級感を
持たせる効果があるのです。
高級品などに、使われたりする事が多いですね。
一度、いろんな物をそういった目で見てみると
おもしろいですよ。
売り手の心理がわかります。
98円とか899円とかの値段設定は
心理学者が言うには
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①細かい数字を出す事により、売り手側がどこまで
安くできるかを計算し、その結果細かい端数が
ついたと消費者は思うのである。
②消費者は端数を切り上げるのではなく
無視している。
値頃感があるかどうか迷う時
端数を無視して、購入を正当化している。
(ほとんど無意識でそれを思考している)
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こういう感じでただなんとなく生活して
買い物をするだけでなく
売り手が何を考えているかを考えることで
新しいアイデアが浮かんでくるのです。
自分のビジネスに活かして下さいね。
では、本日は以上です。
