北斗の拳とドーパミン | ネットビジネスで脳科学と心理学をフル活用する方法
こんにちはHIROです



今日は神戸は少し暑かったです。
いわゆる、残暑ってやつですね。


季節の変わり目は温度差が激しく
体調崩しやすいので気をつけて下さいね。


では、本日は今までもよく出てきた「ドーパミン」
についてですが、これは『やる気ホルモン』と言われ
脳からこのホルモンが出ているときは
やる気があって、行動力がアップします。


ただ、中毒性もあり
パチンコや買い物で安易に出す事をすると
やめられなくなる、怖~いものでもあります。
と以前に話したと思うのですが


今日は、この「ドーパミン」をうまく使い
毎日する仕事を楽しくする方法です。




で、「北斗の拳」って知っていますよね?
私が、子供の頃「少年ジャンプ」で連載していて
毎週、月曜日を楽しみにしていたのが懐かしいです。


その後、TVでアニメにもなり
かなり、人気のあった漫画です。


一応、簡単に内容を説明すると


核戦争によって文明と秩序が失われ
暴力が支配する世界に現れた、伝説の暗殺拳
「北斗神拳」の伝承者・ケンシロウの生き様を描いた
ハードボイルドアクションです。


最終的には兄である宿命のライバル・ラオウとの
戦いを描いているのですが


1回1回のストーリーはケンシロウが
小さな村を訪れ、そこで悪者に制圧されている
村人達と出会い、そこを制圧しているボスを倒して
村人を解放するという単純なストーリーです。


それなのに、圧倒的に面白く読者を惹きつける
パワーがあり、かなりの人気漫画でした。


なぜか?


その秘密は「ドーパミン」にあったのです。



ケンシロウは毎回毎回、村人を苦しめている
小ボスを倒していきます。


その倒し方が実にユニークで
「北斗百烈拳」「北斗柔破拳」「北斗残悔拳」
といって、必殺技が毎回違うのです。


必殺技で秘孔をついて
「ひでぶ~」って感じで悪者を倒します。


読者はどんな必殺技で倒すのか楽しみで
作品の世界に引き込まれていくわけです。



実は「ドーパミン」というのはマンネリを嫌い
「工夫」と「変化」を好むんですよね。


「北斗の拳」は一見、マンネリな
ストーリーのように見えて
倒す小ボスにも個性があり、倒す方法にも
工夫と変化があるので、ついつい次を読みたくなるのです。


では、あなたの仕事で、毎日の同じような業務が
マンネリ化していて、面白くない場合に
この「北斗の拳」のパターンを使うと


いつもと同じ仕事でも、いつもと違った方法や
手段、アプローチを使って、チャレンジしてみるのです。


すると、たどり着くゴールは同じでも
その展開にワクワク、ハラハラして結果
「ドーパミン」が出てくるのです。


要は、プロセスに変化を加えるとやる気も出てきて
仕事そのものも楽しくなるというわけです。


これは、私もサラリーマン時代はよく使っていて
マンネリ化を防いだものです。


よく、部署が変わるとしばらくは
頑張って仕事をする人が多いのも
それが原因ですね。
ただ、2~3ヶ月すると
また「ドーパミン」がでなくなり
元通りになってしまいますがね。


こんな感じでうまく「ドーパミン」を使い
マンネリ化を防いで下さい。


では、本日は」以上です。