こんにちは、HIROです。
本日も暑いです。
特に昼間の太陽の日差しはキツ過ぎる。
まだまだ、水分補給しっかりしてください。
熱中症って、血液ドロドロになっていて
命の危険も十分にあるので
細心の注意を払って下さい。
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では、本日は「会社が無くなる話」です。
ここで1つだけ、確認ですが
全てが無くなるわけではないですよ。
ただ、最近の大手電機メーカーの業績をみて下さい。
どこの会社も今にも潰れそうだし
今後、よくなる兆しはないです。
昔は、「Panasonic」「SHARP」「SONY」・・・と
世界でも、名だたる企業ばかりでした。
日本人の技術は素晴らしいものが有り
世界でも、売れまくっていたのです。
ところが、その技術が海外に流出してしまい
その差が無くなってきた事が原因です。
そうなれば、労働単価の安い国が強いに決まっています。
だから、日本製が売れないのです。
当然、人間が生命を維持していく上で
必要な業種は残ります。
例えば、食料とかエネルギーとか医療とかの
大きなところだけですけどね。
ただ、これらの業種って全体の2割くらいしかなくて
それ以外の会社は今後の社会の成り立ちでは
不要になってくるんですね。
要は消費者と大手のメーカーが直接取引をして
(インターネットの普及により)
その間にいたような会社は全て無くなります。
だから、当然雇用は極端に減る事になるのです。
そして、生き残れるような人は会社に頼らず
個人で、何かを始めます。
だって消費者はいるのですからね。
(貧富の差は極端に拡がります)
そこで重要になってくるのが
それぞれの能力です。
要は、個人で集客して販売するという
一貫した流れをこなせる人は
何をやっても強いわけです。
しかも、その個人どうしが直接つながり
一緒に、ビジネスをするというような
社会になってくるでしょう。
ただ、これは組織としてではなくて
あくまでも、個人と個人での限定での
ビジネスになるでしょう。
(ただ実力がなければ、相手にしてもらえません)
だから組織の存在価値はなく
無駄なものになってしまうのです。
今までのように、会社に依存して
給料をもらい生活していくというスタイルが
崩壊していくのです。
だから、早く気づいて下さい。
手遅れにならないうちにです。
21世紀に入って、変化のスピードが
ものすごく早くなっています。
新しい世紀に入って10年以上が経ちますが
携帯電話にしてもパソコンにしても
ものすごいスピードで進化しています。
それ以外のものそうです。
変わり始めると、一気に変化が起きるので
急いで準備する必要があります。
大きな変化が近づいてますよ。
本日は以上です。