こんにちは、HIROです
最近、少し涼しくなってきて虫も泣くようになり、秋の感じが出てきましたね。
これぐらいで、止まればいいのになと「毎年思っている」今日、この頃です。
では、昨日お伝えした「ドーパミン」ですが
どんな人でもドバッと出た経験があるはずです。
その時は意気揚々として、やる気満々なわけですよ。
ただ、そういう知識がなかったので、そのときがそうなんだと自分で
気づいていなかっただけなのですね。
全て、無意識に行われていたのです。
ただ、これをしっかり理解していないと、とんでもない副作用に悩まされます。
それが、「ドーパミン」の恐い所なのです。
この「ドーパミン」は強力過ぎて、何かに夢中になりすぎると中毒症状に
なってしまいます。
例えば、パチンコなどの博打がそうです。
偶然、大勝ちしてしまうと、あの銀色の玉が溢れてくるとき
大量の「ドーパミン」が出ています。
すると、大勝ちした時の気分が忘れられなくなって
負けても負けても、通うようになってしまうのです。
主婦でパチンコにはまっている人は典型ですね。
本人としては、早くパチンコ屋に行きたくて「ウズウズしている」わけです。
お金が無くなり、借金してでもです。
パチンコ以外にもたくさんあります。
「買い物中毒」なんかも典型です。
同じく、借金してでも買い物します。
どうしても、自分が欲しくなった物が、手に入った瞬間に
私たちの脳から「ドーパミン」がドバドバ出てきます。
すると、すごく気分が良いわけです。
何も知らない人たちは、脳の仕組みがわかっていないので
この「ドーパミン」のいいなり状態なのです。
しかも、こういったことは仕掛ける側(パチンコで言うと、店側)が
この脳の仕組みを利用して、意図的にやっているからたちが悪い。
まさに、情報弱者が食い物にされる、それがこの世の現実なのです。
ただ、少し見方を変えれば、ストレスの多い現代の生活で
そのストレスを中和するためには、少しは「ドーパミン」が必要なのも事実です。
「ドーパミン」を出すということは、ストレス解消にはとても効果があり
適度なものであれば、とても良いものなのです。
しかし、適度ですまないのが
「ドーパミン」の中毒性なのですが・・・
その為には、しっかりとした知識を身につけていく必要があります。
その知識を、このブログで学んで下さいね。
私が学んだ知識は全て、公開していきます。
それと、やはり「ドーパミン」を買い物などで出すことよりも
もっと違う、やりがいのある仕事や趣味などで
出せるようになることが大切です。
楽しみって、知識がついてくると、たくさんあることに気がついてきます。
この世は可能性で溢れているのですから
一度きりの人生です。
楽しんでいきましょう。
では、本日は以上です。