「淡路島のはいちゃんにっき」 -92ページ目

病気じゃないけど、元気がない

ブログの⇒右側の公告欄(PR)に、よくパンティとかブラジャーとか女性用のワンピースが映るのですが・・・これやめたいです。

みなさんにも見えてますか?

こういう公告って、自分が普段良く見ているページをコンピュータが覚えていて、関連するものを載せているって聞きますが、こんなん普段みてませんからね・・・(興味はないかといわれたら、まーありますけど。)


少し前になりますが、日本体育大学名誉教授の正木建雄さんがここ数十年間の子どもさんの変化を研究されています。

特集2 正木建雄さんが語る「どうなっている?子どものからだ」(1)

低体温のことが書かれていますが、最近の研究によると体温以上の子どもたちは「水を飲む回数」が少ない、というデータがあります。

ポイントは「量」ではなく「回数」だということです。

一日11回以上水を飲み、運動をしているお子さんは、体温異常の確率が10ポイント以上下がるということです。

ブレインジムでは、学習姿勢を整えるのにまず最初に水を飲みますが、それは、集中力と関係があります。こまめに水を飲める環境が、学校にもご家庭にも整ってほしい願っています。



特集2 正木建雄さんが語る「どうなっている?子どものからだ」(3)



すぐ「疲れた」という子どもが、正木氏の実感として増えているのだそうです。


僕の実感でいうと


すぐ「疲れた」という大人が増えている。


新人研修でも、「あーしんど」とか本当にすぐ声に出しちゃう。

会社でブレインジム研修やらせていただくと「今日はよ~動かされたわ」という。
(そんなにやってませんけど・・・。)

実は、剣道部で根が体育会系なところがある僕は、

「こら、もう一回言うてみー、何がつかれたや、どんだけも動いてへんやろ、なに簡単にしんどいゆーてんねん、基礎体力がたりんのじゃ、走ってこい、気持ちが足りへんぞ、そんなセリフは、ぎりぎりまでやってから最後にいえーーー!!」

と、内心で思うのです。

(男のほうがすぐ音を上げるような気がする)


体が資本、っていいます。

椎間板ヘルニアで一時期寝返りすら打てなくなり、全身に冷や汗をかきながらいつもの倍くらいの時間をかけて電車通勤していた僕には、その言葉は身にしみて本当にそう思います。


僕の体力もまだまだひよっこですが、毎日の体力作り・維持は人生の質をかえますよ。

大人も子どもも、一緒に取り組みましょう。



可愛い子には旅をさせろって言葉があります。

子どもは無茶してなんぼ。

いたずらで夢を育て、冒険で新しい世界の喜びを知る。

どんどん新しいこと、負荷がかかるようなチャレンジをしていってほしいな♪

それには、関わる大人側が新しいチャレンジしていないと、そんなことさせられません。


近くの神社の大クス、立派で清々しい。
「淡路島のはいちゃんにっき」-くす



午後から「島内女子高生によるユースフォーラム」に行って来ました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-フォーラム1
五色ホースクラブの看板娘、メガネ萌えーのRちゃんも発表者として
見事なスピーチをされてました。感激、よかったよーーー!


淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。

日本の3周先を行く教育

大阪で、企業の労働組合さんでブレインジム研修をさせて頂きました。

5つくらいエクササイズを体験しましたが、中には本を読むスピードが、30%くらい向上した方もいらっしゃって、「見え方が全然違う」とご自分の新しい可能性を楽しんでいただけたように思います。

(そうでしょう、変わるでしょう、にやり)


労働組合の役割も変わってきているんだと思います。

楽しむこと・・・そこから本当の思いやりが生まれ、

賃金や待遇でやる気を与える文化から、働く人の内なる夢と情熱を引き出す文化へ。

そんなあり方が、ますます広がっていきますように。


呼んでいただいてありがとうございました。



今日は知人が紹介してくれた動画をご紹介します。


先日、様々な反応を頂いたこの記事

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「(部下は)絞ると成果が上がる。でも絞って押さえつけると自分で考えなくなる。しかし、絞ると成果が上がるのは事実なのだ。葛藤である。」
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の答えがここにあると思いました。


【教育先進国 オランダ 驚きの教育法 イエナプラン 】



・宿題がない

・チャイムがならない

・規則がない

・テストもない

他人と競うことに意味はない

ブレインジムや原始反射統合を通して、このような視点が伝わっていくことを願っています。

淡路島から発達支援コーチング、はいちゃんでした。

協働ノマド的スタイル

私事で恐縮ですが、韓国の大学に留学中の父が、語学カリキュラムを終えて卒業式を迎えたようです。

朝4時くらいから起きて、夜は21時くらいまで勉強つけの日々を送っていました。
韓国にいって半年でハングルの夢を見るようになったと言っていましたから、手前味噌ながらすごい努力です。

おめでとう!


個人的に応援しているニートひきこもり不登校の子が特技を活かしてハッピーに自立する方法 のドリィムスイッチ中村友紀さんが、


この記事 の中で「協働ノマド的スタイル」を提案されています。

「教える⇒教わる」「支援する⇒支援される」の関係から【お互いを活かし合う】へのマインドの切り替えが大切とおっしゃっています。

まず自分が自律することからスタートです。


最近も多くの方から原始反射統合やブレインジムの依頼、問い合わせを頂きます。

将来子どもさんが社会の中で自分の強み(どんな人でも必ずあります)を活かして活躍している姿を思い描きながら、それに繋がる今目の前の「心と体」の発達をサポート出来るように勉強しています。


んー、なんか真面目な文面になったな。

今日は、大阪の企業さまでブレインジム「セルフケア」研修をさせていただきます。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。