喜びと倍以上の悔しさと。
イチロー選手と同じ年のはいちゃんです。
日米通算4000本安打を達成されてのコメントにしびれた。
「誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」
「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよ ね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと 思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えてい く、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっと ないんだろうなあと思います」
↓こちらから引用しました。
昨日沖縄のある教育委員会さま主催の初任者研修(学校の先生に採用された方の研修)で、ブレインジムの講義をする時間をいただいた。
短い時間だったけど、とても大きな一歩であったと思う。
目指すのは、もっと先なので、通過点ではあるけれど、この一歩は大きいと思う。
僕がすごいのではなくて、
たくさん学ぶことがある先生方の研修の貴重な時間をブレインジムに使ってくださった教育委員会の担当の方の思いに感謝。
何より、この機会を頂くことに至ったのは、ある先生が毎日こつこつと生徒さんたちとブレインジムを取り入れて子どもたちがより良く生活を送れるようにと、取り組んだ成果なのです。
沖縄ではじめてブレインジム講座をさせていただいてから4年くらいかな。
「これで本当に成果がでるのかな?」という不安や
時には、なかなか周りの先生に理解されないもどかしさ、悔しさ
のようなものがきっと、「喜び」以上にたくさんあったはず。
プロの仕事とは、本当に、そういうものなんだと思います。
本気でやっていると、そうなるのだと思います。
才能とか、能力とか、向き不向きとか、業界は関係ないとぼくは、考える。
イチロー選手の言葉に、胸の奥が震えました。
昨日の幼稚園と教育委員会での仕事は決して特別なものではなくて、僕にとってはある意味でいつもと同じ「一打席」だったのだけれど、
その一打席に至った、それに関わる人の志、気合、そんな色々なものを感じざるを得ない仕事でもあったのです。
そして、そういった機会に立たせていただいたことを謙虚に受けとめて、さらに自分を深く見る作業、自分を整えて、目の前の現実に対して行動を起こしていくこと、ずっと大切にしていこうと思いを新たにしています。
自分の【行動】を変えることだけが、世界を変える唯一の手段だと思います。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(8月はほとんど淡路にいませんが・・・)
日米通算4000本安打を達成されてのコメントにしびれた。
「誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」
「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよ ね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと 思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えてい く、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっと ないんだろうなあと思います」
↓こちらから引用しました。
昨日沖縄のある教育委員会さま主催の初任者研修(学校の先生に採用された方の研修)で、ブレインジムの講義をする時間をいただいた。
短い時間だったけど、とても大きな一歩であったと思う。
目指すのは、もっと先なので、通過点ではあるけれど、この一歩は大きいと思う。
僕がすごいのではなくて、
たくさん学ぶことがある先生方の研修の貴重な時間をブレインジムに使ってくださった教育委員会の担当の方の思いに感謝。
何より、この機会を頂くことに至ったのは、ある先生が毎日こつこつと生徒さんたちとブレインジムを取り入れて子どもたちがより良く生活を送れるようにと、取り組んだ成果なのです。
沖縄ではじめてブレインジム講座をさせていただいてから4年くらいかな。
「これで本当に成果がでるのかな?」という不安や
時には、なかなか周りの先生に理解されないもどかしさ、悔しさ
のようなものがきっと、「喜び」以上にたくさんあったはず。
プロの仕事とは、本当に、そういうものなんだと思います。
本気でやっていると、そうなるのだと思います。
才能とか、能力とか、向き不向きとか、業界は関係ないとぼくは、考える。
イチロー選手の言葉に、胸の奥が震えました。
昨日の幼稚園と教育委員会での仕事は決して特別なものではなくて、僕にとってはある意味でいつもと同じ「一打席」だったのだけれど、
その一打席に至った、それに関わる人の志、気合、そんな色々なものを感じざるを得ない仕事でもあったのです。
そして、そういった機会に立たせていただいたことを謙虚に受けとめて、さらに自分を深く見る作業、自分を整えて、目の前の現実に対して行動を起こしていくこと、ずっと大切にしていこうと思いを新たにしています。
自分の【行動】を変えることだけが、世界を変える唯一の手段だと思います。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
(8月はほとんど淡路にいませんが・・・)
オススメの本「子どもは遊べなくなったのか」
- 熱中症を発症した場所で一番多いのは「家の中」・・・とのことです。
- 高齢者の72%が水分不足! 23%は「家の中で熱中症は起こらない」と誤解
最近買った中で、少し専門的ですが、オススメの本です。
- 子どもは遊べなくなったのか―「気になる子ども」とヴィゴツキー=スピノザ遊び理論/三学出版
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
子どもが受けているストレスについて知ることができます。
誰もがやっていることかもしれません。
今日は、沖縄のとある幼稚園と、教育委員会の新任教諭研修で、ブレインジムと原始反射のお話をさせていただきます。
ありがとうございます。
『スピリチュアルマネジメント』
日頃お世話になっている、アスリートのメンタルコーチ「山家正尚」さんが、東京で講演をされる貴重な機会があります。
アスリートへのサポート、見えない力を味方につけるというのが、現実的にどういうことなのかを知りたい人にとてもおすすめです。
山家さんといえば、最近だと
日本女子アイスホッケーチームのメンタルコーチとして、オリンピックへの出場をサポートしたことが雑誌や新聞で紹介されて有名になり、
野球の菊池雄星投手の活躍の影に山家さんとのコーチングがあることがsportiva記事 で紹介されました。
この記事を読めば分かる通り、菊池選手は山家さんとのコーチングを通して、「目標を持たなくなった」といいます。
これはどういう意味でしょうか?
なんせ山家さんの講演会の情報はなかなか表にでていません。
私自身山家さんのコーチングサポートをもう7年くらい受けていますが、多くの興味が有る方に知ってほしい内容です。
「超一流のアスリートも活用中!スピリチュアルの力を利用するコーチング」
コーチングフェスタ2013 in TOKYO-シフト!-
開催日時2013年9月23日(祝)
開催場所
大正大学巣鴨校舎 10号館 及び講堂
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
山家さんの紹介メッセージはこちらです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年もコーチングフェスタ2013で分科会を担当させて頂きます。
見えないエネルギーをマネジメントし、どのように成功に導くのか?
『スピリチュアルマネジメント』と題して、お話しをさせて頂きます。
ソチオリンピック出場を獲得した、アイスホッケー女子日本代表向けに行ったサポートやプロ野球選手、プロゴルファー等に行っているアプローチをご紹介させて頂きます。
科学的には、なかなか解明できないと言われている分野ですが、わかりやすく説明できるといいなとおもっています。目に見えない力を如何に味方につけるかが勝敗の鍵になると思っています。
ご興味のある方は、是非お早めにお申し込み下さい。
昨年は、10日前ぐらいに満員御礼になりました。
(灰谷注:8月20日時点で残席15とのことです)
お申し込みはお早めに!
フェスタの会場で、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています!
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.coach-tokyo.org/cf/2013/program01.html#p12
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スピリチュアルっていうと、みなさんそれぞれ捉え方があると思います。
「怪しくて近寄りたくない」
「見えない力ってあるよね」
「特別な人がやることでしょう」
プロのアスリートや経営者が現実のパフォーマンスを出す上で、どのように見えない力をマネジメントしているか、山家さんはとてもわかりやすく伝えてくれる方です。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
アスリートへのサポート、見えない力を味方につけるというのが、現実的にどういうことなのかを知りたい人にとてもおすすめです。
山家さんといえば、最近だと
日本女子アイスホッケーチームのメンタルコーチとして、オリンピックへの出場をサポートしたことが雑誌や新聞で紹介されて有名になり、
野球の菊池雄星投手の活躍の影に山家さんとのコーチングがあることがsportiva記事 で紹介されました。
この記事を読めば分かる通り、菊池選手は山家さんとのコーチングを通して、「目標を持たなくなった」といいます。
これはどういう意味でしょうか?
なんせ山家さんの講演会の情報はなかなか表にでていません。
私自身山家さんのコーチングサポートをもう7年くらい受けていますが、多くの興味が有る方に知ってほしい内容です。
「超一流のアスリートも活用中!スピリチュアルの力を利用するコーチング」
コーチングフェスタ2013 in TOKYO-シフト!-
開催日時2013年9月23日(祝)
開催場所
大正大学巣鴨校舎 10号館 及び講堂
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
山家さんの紹介メッセージはこちらです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年もコーチングフェスタ2013で分科会を担当させて頂きます。
見えないエネルギーをマネジメントし、どのように成功に導くのか?
『スピリチュアルマネジメント』と題して、お話しをさせて頂きます。
ソチオリンピック出場を獲得した、アイスホッケー女子日本代表向けに行ったサポートやプロ野球選手、プロゴルファー等に行っているアプローチをご紹介させて頂きます。
科学的には、なかなか解明できないと言われている分野ですが、わかりやすく説明できるといいなとおもっています。目に見えない力を如何に味方につけるかが勝敗の鍵になると思っています。
ご興味のある方は、是非お早めにお申し込み下さい。
昨年は、10日前ぐらいに満員御礼になりました。
(灰谷注:8月20日時点で残席15とのことです)
お申し込みはお早めに!
フェスタの会場で、皆さんにお会いできる事を楽しみにしています!
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.coach-tokyo.org/cf/2013/program01.html#p12
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スピリチュアルっていうと、みなさんそれぞれ捉え方があると思います。
「怪しくて近寄りたくない」
「見えない力ってあるよね」
「特別な人がやることでしょう」
プロのアスリートや経営者が現実のパフォーマンスを出す上で、どのように見えない力をマネジメントしているか、山家さんはとてもわかりやすく伝えてくれる方です。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。