「淡路島のはいちゃんにっき」 -6ページ目

影響。 

3年前の関東の震災でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

また、今でも震災の影響があり生活に制限を余儀なくされている方々がいらっしゃいます、どうか自分らしく前にすすめますように。


とはいえ・・・、私自身は被災地の支援活動を、直接的に何か出来たわけではない。


3.11,このような現実に出会った時、私たちは、ハッピーな気分でいることは出来ない。
それは、お互いに私たちは、エネルギーで影響しあっているから。

無意識的な部分での交流が、思考よりも深い、感情と感覚の部分で起こっている。

反対にハッピーな気分も私たちは影響を与えてやりとりしてるだろう。


そう、私の友達に、その人といると、わけもなく無条件にハッピーな気分になる人がいる。

何を話しているかなどは関係なく、もちろんその人と恋愛関係なわけではない。

でも、とにかくその人といると、いつでも平和で穏やかになる。


カウンセリングやセラピー、または講師のような仕事においては、

クライアントとの関係においてお互いに影響を与え合う。
つまり相手からの(外からの)エネルギーが、自分の(内側の)状態に影響を与える。


支援者(コーチ)側に、揺るがない内なる幸福がないと、どうなるだろうか。

支援者の仕事をさせて頂いている私は、自身が内なる幸福を保っていられるように自分を磨いていく。それが、私の仕事であり、社会への奉仕だと認識している。


・・・・

それにしてもあの信じられないような災害から3年。

あの出来事から学んだこと、気づいたこと、決意したこと、そういったことが風化していないだろうか。

このブログにはふさわしくないかもしれないが、個人的な意見を少しだけ述べる。

終わった話だが、都知事選挙での争点は「原発」だった。
非常時の選挙であれば、争点が「原発のみ」というシングルイシューになることはありえないし、相応しくないと思うのだけれど、
今回の選挙は、「原発」のみが争点でよかった。

今も福島第一の目に見えない影響も、目に見える影響も受けている人がいる。

日に日に、今まで隠されていた情報が出されていて、事態は深刻化している。少なくとも、どれだけ少なく見積もっても収束には向かっているようには見えない。

その中で、ベース電源として原発ありきで進んでいく??

この感覚はぼくには、本当に理解できない。

この件について経済資本主義観点から理論的に話し合うことは、ナンセンスだと信じている。

僕は、人である前に動物として、原発というモチモノは手放したい。

今回の都知事選挙では、結果として原発再稼働の方向性が選ばれた。
(何度もいうが、今回の選挙だけは、ぼくは原発のみが争点でも良かったと思っている。)

3年を迎えて、今日そのようなことを考えても、僕は僕自身の内側の幸福を整え、育てて社会とつながってお返ししていく。そういう一年にしたい。

内側の平和が、外側の平和に。
内なる幸福は、周囲の幸福に。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


胎児の触覚。

発達支援コーチの初級講座では、恐怖麻痺反射という初期子宮内反射に触れています。

赤ちゃんが最初に発達させる感覚は「触覚(肌の感覚)」です。
受胎6~7周目くらいから始まります、ちょうど恐怖麻痺反射が出現すると考えられている時期です。恐怖麻痺反射の出現時期には、胎児はほとんど触覚だけで世界とコンタクトを取っています。
次に平衡感覚(前庭感覚)が育ちます。

眼や耳は20周目を過ぎたくらいから発達すると考えられているので、
赤ちゃんはお母さんのお腹の中の大半の期間を、触覚(肌の刺激)によって、過ごしています。

触覚は、全身の中でもまず口と指から発達します。

ちょうどその頃から「指をしゃぶる」ことで、赤ちゃんは自分の脳神経を発達させます。

つまり、感覚→運動 というように

感覚が発達すると、次に運動があらわれます。

脚部の触覚が発達しはじめると、お母さんのお腹の中で赤ちゃんはキックをしはじめるのです。


【運動能力を伸ばしたいなら感覚の発達と統合を行う】という順番は、このようなことからも考えることができますね。



今日は、南あわじをドライブ。瓦屋さんの軒先に様々な意匠の瓦が!
かわら
昔の人のデザインって本当にシャレオツです。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

「箱」もう知ってますか?

昨日まで、山口市(本郷佳江トレーナー)と淡路市(灰谷佑季トレーナー)で発達支援コーチ初級講座が開かれました。

こちらは山口の様子。
山口
みなさん、気持ちよさそう。

こちらは淡路の様子。
淡路
自由な雰囲気で。

ぼくは、全てのトレーナーの講座に参加しているのですが、各トレーナーの得意領域や経験にそれぞれ個性があり、同じ内容でも、違う気づきが引き出されます。

場所を考慮して選ぶのもいいのですが、ピン!と来たトレーナーから受けるのもおすすめです。

今後の開催予定はこちらです。


さて、昨日は発達支援コーチ講座のサポートが終わったあと、少しの時間でしたがこの人とお会いしました。

僕に「箱」の考え方を教えてくださった方で、その「箱」の考え方を知ったお陰で、人間らしい人生を歩めるようになったと思います。

佐藤さんは見た目は、噛み付かない優しい大きな熊さんのようで、実際に絶対かみません。

「箱」ってなあに?という方は佐藤さんのメールセミナー(無料)を受けてみてください。

・部下が思い通りに動かない・・・
・子どもってどうやったら、自分から勉強するようになるの?
・優しくした方がいいの?厳しくした方がいいの?

などなど、悩んでいる人には特におすすめです。
目からぼろぼろウロコが落ちるかもしれません。落ちないかもしれないけど。

ぼくは、自分がやっている「発達支援コーチ」と一緒に、この「箱」理論を、先生も生徒も全ての人が知った上で社会に出て行って欲しいと思っています。

佐藤真一さんの「箱」無料メールセミナーの登録はこちらからです。

関西方面や四国で「箱」を知りたい方は仲井京子さんに会ってみてください。べっぴんで、おもろい、気さくな、心のやさしい、おねーさんです。

本はこちらがオススです。

自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房

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今日は僕の人生が変わった「箱」のご紹介、
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。