「淡路島のはいちゃんにっき」 -402ページ目

本気で伝える

まいど、灰谷です。

先日、ある大学でキャリア面談と面接指導をさせて頂いた。

常駐されているキャリアアドバイザーの方との話で

学生の「自己肯定感」の低さが話題になった。

確かに感じる、昔とは少し違う肯定感の低さ。

ハングリー精神が低くなったように思うので、

●セルフエスティーム(自己尊重・自尊感情)

よりも

●セルフエフィカシー(自己効力感)

の低下がより的確ではないかと考えている。

エスティームは、自分の今のポジションに対する評価、
エフィカシーは、自分の能力や行動に対する評価

つまり、「どーせ(なにをやっても)自分には無理」と
思っている人が多いのだ。

これは、私は「躾」のなさが深い部分で影響していると信じている。

自己管理のできない人は、身体的に成熟するにつれエフィカシーに影響を及ぼす。

精神的な成熟が追い付かなくなるからだ。

あかんもんは、「あかん!!」と伝える。

学生に本気で関わる。

もちろん、社会人側が本気で仕事に人生に関わっていること、これが前提と思う。

脳と刀

まいど、灰谷です。

今、古武道(合気、居合、柔術)を教えていただいている。

この先生がすごい人で、普段はニコニコでなんとも愛嬌のある笑顔をされる
んやけど、稽古中にそばに来られると、冷や汗が噴き出すような感覚になる。

合気をかけられると、かけられた方の脳にも独特の変化が起こるらしい。

脳と刀

時間と空間の認識を混乱させてしまうとのこと。
合気の達人の佐川幸義さんの合気では、
見ている人もかかっている人もみんな優しい気持ちになって、
一体化するという話だ。

これが合気の極意なんやろなー。

仕事ができる人の公式

まいど、灰谷です。

昨日、何度もお世話になっている企業さまで若手対象のマインドアップ研修をさせていただいた。

そこで、仕事ができる人(=心から楽しんでいる人)の公式を6つご紹介した。

それから「プロの○○社員10箇条」をつくっていただいた。

それぞれに痛い思いあり、再度心にスイッチが入るポイントがっあたようで、
これからの仕事人生に生かしていただけると有難い。

研修自体はきっかけでしかなくて、
講師としての私ができることは「矢」を一刺しするくらい。
大切なのは戻る場所をつくることだ。
そして、リーダーとして「使命感」を高くして臨んでいただきたい。