本気で伝える | 「淡路島のはいちゃんにっき」

本気で伝える

まいど、灰谷です。

先日、ある大学でキャリア面談と面接指導をさせて頂いた。

常駐されているキャリアアドバイザーの方との話で

学生の「自己肯定感」の低さが話題になった。

確かに感じる、昔とは少し違う肯定感の低さ。

ハングリー精神が低くなったように思うので、

●セルフエスティーム(自己尊重・自尊感情)

よりも

●セルフエフィカシー(自己効力感)

の低下がより的確ではないかと考えている。

エスティームは、自分の今のポジションに対する評価、
エフィカシーは、自分の能力や行動に対する評価

つまり、「どーせ(なにをやっても)自分には無理」と
思っている人が多いのだ。

これは、私は「躾」のなさが深い部分で影響していると信じている。

自己管理のできない人は、身体的に成熟するにつれエフィカシーに影響を及ぼす。

精神的な成熟が追い付かなくなるからだ。

あかんもんは、「あかん!!」と伝える。

学生に本気で関わる。

もちろん、社会人側が本気で仕事に人生に関わっていること、これが前提と思う。