「淡路島のはいちゃんにっき」 -105ページ目

音楽療法CD

先日から何度かお伝えしているTLP(音響心理学に基づいた聴覚プログラム)ですが、普段使いで手軽に聞けるCDがあり、入荷しました。

僕は普段の仕事のときに聞いているのと、講座・セミナーのときにかけています。
なかなか好評で、終わったときに「この音楽はなんというCDですか?」とよくきかれるようになりました。

まずはリラックスできること。ずっと流れていても耳障りでなく心地いいのがいいです。

14種類ありますが、僕が日頃よく聴いているとくにオススメは

・インスピレーション Inspiration
「淡路島のはいちゃんにっき」-インスピレーション

⇒仕事中に聞いています、リラックス&集中しやすい。

・リラックス Relax
「淡路島のはいちゃんにっき」-リラックス

⇒頭とカラダを休めたいときに。

・プレイフル ベイビー(遊び好きな赤ちゃん) Playful Baby
「淡路島のはいちゃんにっき」-プレイフル

⇒講座のときによく流しています。赤ちゃんの笑い声とかも入っていて良い感じ~


詳細と購入はこちらからです。↓
試聴もできますよ。

音楽療法CD


普通のCDと同じような価格ながら、音響心理学に基づいた心地良いサウンドなので、本当にお勧めです。
仕事の性質上、講義中に欠ける音楽には、今まで色んなBGMを試し、試行錯誤してきてきましたので自信をもっておすすめします。

このCDをお子さんと一緒に聴いている様子と変化がこちらのブログ に載っています。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

時間セレブ

西の比叡山と呼ばれる書写山圓教寺 で、岡山の学校や企業でひっぱりだこのこの人 と待ち合わせて、これからの色んなお話をして来ました。

「一隅を照らす」
「淡路島のはいちゃんにっき」-照らす

社会人になったときに、入社式で役員が教えてくれて、僕の中にずっとある言葉です。


書写山という371mの山の頂上にあり、この眺めです。うーんマンダム。
「淡路島のはいちゃんにっき」-書写山


清水寺の舞台とと同じ造りだそうです。素晴らしい場所でした。
「淡路島のはいちゃんにっき」


「力もち」多分、力持ちとかけているんでしょうけど、それより・・・
「淡路島のはいちゃんにっき」-力もち
これ書いた人は、シャネル好きでしょうか。


心のごちそう200円 三冊まとめて600円・・・
「淡路島のはいちゃんにっき」-600円

てそのままやないかい!

この書き方だと、まとめて買うと安なるんかと錯覚するのはぼくだけでしょうか?


しかし、素敵な冊子だったので全部買っちゃいました。

ぱっと開いたページに出てきた言葉は



「時間セレブ」

簡単に紹介するとこんな話でした。

・・・・

失業した人がいて、心配して集まった友達に

「俺は今、時間セレブだから心配しなくていい」

と言いました。

宝くじでもあたったのかとおもいきや、「俺は時間セレブを楽しんでいるんだ」

実際、次の仕事探しの合間に図書館で読書をしたり、山登りをしたり、今まで忙しくて出来なかったことを楽しんでいるようでした。

しかし現実には奥さんや子どももあり生活は大変だろうと思うのですが、『時間セレブ』といってのける彼の余裕に安心しました。

ダメなときに暗いことを口にすれば、ますます負の連鎖が起こりかねません。

見方を変え、何か「良かった」と喜べるものを探しだし、ココロに暖かなともしびを絶やさぬことが大切です・・・。

※心のごちそう 著者 廣部光信 より引用
・・・


これから、誰でも時間セレブな働き方を選ぶことできる日本をこれから作って行きたいと僕は思っています。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

うぐいすの強み

朝早くに車を走らせていると、目の前をたくさんの鳥達が横切っていきます。

この季節に特に多く見かける、うぐいす。


ほんまずんぐりむっくりですねん。

飛ぶのも下手くそやし、なんかカラダが重そうで、鳥やねんからもっとすっきり飛べよ!と言いたくなる感じ。

しかも、色が地味やから、なんか見た目もぱっとせーへんねん。

せっかくのあの綺麗な鳴き声も、ほんまにあの鳥が出してんのか、わからへんわ。


・・・・

うぐいすに癒されている日本人は僕だけではないはず、春告鳥というぐらいやから、あの「ホーホケキョ!」の鳴き声に春を感じて、ハッピーな気分になる人もおおいのではないでしょうか?

ところが、見た目はホントに地味で、鳥にしては不恰好に飛びます。

だけど、うぐいすにはうぐいすの強みがあります。

「あんた鳥なんやからもっと飛ぶのうまくなりなはれ!」
「見た目も綺麗にしたほうがよろし!」
(なんで京都弁になるんやろ?)

とかいわれても、うぐいすには余計なお世話様かもしれませんね。


見た目も地味さや不恰好さには萌えないけれど、やっぱり僕はうぐいすがすきだーーー!

あの声を聴いているだけでハッピーになります。


話は変わって、

僕は自分の「強み」を知ってから、より楽に仕事できるようになりました。
自分が得意なことが分かったし、求められるものと一致するからです。

その一つに、ストレングスファインダーというアセスメントがあります。

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The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。
自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。
「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。
「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。
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この本を購入すると、ストレングス・ファインダーをという強み調査を一人分、することができます。(自分の強み上位5つがわかります)
ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう/日本経済新聞出版社
¥1,890
Amazon.co.jp

ぼくは少し前には、このストレングスファインダーに基づいた会社の社員さん向けにコーチングをしていたこともありました。



ちなみに僕の上位5つの強みは

①自我
②着想
③最上志向
④学習欲
⑤目標志向

昨日2年ぶりに3回目の実施でしたが、前回と大きく変わっていないですね、この強みが定着しているようです。



ちなみにこの強みってどんなものか、知ってもらう参考になるかなと思うので、簡単に解説を引用しておきますね。


①自我

あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。あなたは聴いて欲しいのです。あなたは目立ちたいのです。あなたは知られたいのです。

⇒てへ。

あなたの「自我」という資質は、中途半端から優秀な状態へとあなたを向上させ続けます。これが、あなたをより向上させ続けている資質なのです。

⇒かなり強く思っていますね、自分が中途半端になると落ち込むし、仕事で他者がそうしていることもことも嫌です(ブログを毎日続けられるのは、僕の場合この自我があるからかも、と今思いました。)



②着想

着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。

⇒はい、そりゃめちゃんこ嬉しいです。

あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。

⇒創造が価値だと思っています。創造がなければ仕事ではない、とも思っています。


③最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。
あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分
の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。

⇒弱みを嘆くのが苦手です。


④学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。

⇒学ぶこと自体が喜びに感じています。たぶん、これはこのブログを通しても伝わっているかな?ある人が「学問にそもそも目的なんかない。学ぶ事自体が楽しい!それしか学問をやる理由はない!」といってましたが、その人も学習欲が高そうです。


⑤目標志向

「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。
すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。

⇒これも自然~にやっていると思います。「役に立たない行動」をする人のことがよく理解できないときがありました。



この強みを見ていただくと、私という人間がどんな思考(志向)で動いているかわかっていただけるんじゃないかなーーと思います。



ポイントは「成功するための強み」というのはありません。
「その強み羨ましいなぁ、自分の強みはしょぼいなぁ」とか「自分には強みはありませんから」、とかそういうのはないですからね。

強みが何かではなく、強みをどれだけ活かしているか


僕自身も強みを活かせるようになって、らくーになりました。


何度も言いますけど、「強みをどれだけ活かしているか」がうまくいく秘訣だとぼく思います。ホントに本当ですよ。


↓こちらの本でもストレングスファインダーをすることができます。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社
¥1,680
Amazon.co.jp


ずんぐりむっくりで地味のうぐいすが毎年美しいい鳴き声でハッピーにしてくれています。

そういえば、ウグイス嬢ってある意味失礼?なひょっとして呼び名じゃないですか。


淡路島で発達支援コーチングはいちゃんでした。