「淡路島のはいちゃんにっき」 -106ページ目

淡路のオススメペンション

五色ホースクラブに来られているみこちゃんとけいこママさんのペンション、フルーツジュース さんのお花見に参加して来ました。(一昨日ですが)

ピアノ引いたり、お菓子作ったり、たこ焼きもやいたりと多彩な多才をお持ちのみこちゃんは、いつもにこにこ笑顔で迎えてくれます。

この写真は僕の似顔絵を書いてくれたMちゃんです。
「淡路島のはいちゃんにっき」-たこやき


フルーツジュースのオーナーご夫妻は、みこちゃんが生まれたのをきっかけに淡路島に移住されたそうです。

この日、宝塚からセラピーに来られていた方も、お子さまのより良い環境のために淡路島に引っ越そうかなー、とお話されていました。

うん、ええでええで、オススメやで。

フルーツジュースさんの周りは、花と緑がいっぱい。子供専用露天風呂もあるらしいし、館内の居心地がとてもいいです。お金をかけてて創りだした居心地の良さではなく(もちろんお金もかかってるでしょうが)、オーナー夫妻とみこちゃんの雰囲気が作り出す居心地の良さがありました。

何よりもけいこママさんの手料理が美味しすぎる・・・。

お子様連れに淡路島に来られる方には、オススメの宿です。

我がおのころハウスで個別レッスンを受けられる方もこちらに一泊されてはいかがでしょうか。

日帰りで来られた方が
「泊まらずに帰るにはもったいない淡路島」
という字余りの俳句のようなセリフを残されることが多いので、少しゆっくりと時間を作ってみて下さいね。

五色ホースクラブのオーナーまゆみさんや、いつもの「うまカフェ」でお馴染みボロボーロ先生 など淡路在住のみなさんが「灰ちゃんのブログは私らも知らんお店が乗ってて勉強になるわー」と言ってくれました。オススメのお店ばかり載せて行きたいと思います。

それにしても早く、ホースセラピーができるようになりたい!お花見の日のレッスンでは、不注意でオーナーのまゆみさんに一喝されました。反省して次に活かします・・・。

さて、昨日は一日ウッドデッキ作り~セカンドジェネレーション~していました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ウッドデッキ2

出来上がったらここでパーッとBBQですね。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

これ以上、頑張るんじゃなくて 楽しく

東京でかなり久しぶりに講座をやります。主催者の杉山さんの言葉を紹介しています。

「コーチングアプローチとブレインジム講座」

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「東京に行くよ!時間あるけど何かやりませんか?」

発達障害児をブレインジムやリズミックムーベントで支援する
灰谷さんから声をかけていただきました

即答、メールを開いて秒速で

”やります、時間ください!”

そして今回の講座の企画しました

2年前、私は発達障害と向き合い始めました

個性か障害なのか

障害と向き合う前の3年間そんな思いを抱えながら
息子のそばでため息をついていました

息子の内なる声に耳を傾けずに
「この子をどうしたら普通の子のようにできるのか」
そんな想いを抱えて右往左往していました

そんな時、灰谷さんに出会って
「こどもの心の声を聴いますか?」
その一言から
私はブレインジムに手にしました

心の声を聞こう

こどもたちは頑張っている
本当にいつも頑張っているのに

これ以上、頑張るんじゃなくて
楽しく、楽しく そうしていたら頑張れちゃったみたい

みたいなそんな支援がしたい

そんな想いが原動力になり、今回の講座の形にしました

発達障害と向き合う先生、支援者、保護者の方へ

ブレインジムをつかったアプローチを手に取っていただきたいと
思います

多くの人の手にブレインジムが届きますように
願っています
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「淡路島のはいちゃんにっき」-チラシ


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

当たり前が変わっている

この半年で一番聞かれる質問は「なんで淡路島に住むことにしたの?」です。

知り合いでも住んでいるの?
とも聞かれます。

僕自身、淡路島に住むことになるなんて、2年前は思っていなかったので本当にびっくりだったのですけれど、

理由は

「ここに住みたいと思ったから」

本当はそれだけしかありません。

直感というか、

「ここに戻ってきたい」

と思ったのです。



話は全然違いますが、携帯電話について僕はどうしても違和感がある。


阪神大震災のときに家族とすぐに連絡が取れなかった経験から、その後に携帯電話を持つようになりました。


その時はまだドコモの携帯電話はべらぼうに高くて、電波は弱いが安い「関西デジタルホン(現ソフトバンク)」を買いました。(今でも?)


数年前に他社に切り替えるまで、10年以上同じ会社を使いましたが、最初は基本料が毎年安くなっていたんです。

電波はつながらないところも多かったけど、使えば使うだけ安くなってくのは嬉しかったし、リチウムイオン電池搭載の電話を初めて発売したりして便利で、気に入っていました。
僕にとっては、他の会社に帰る理由もなかったのです。


※昔は、リチウム電池じゃなかったので、電池が完全になくなってから充電しないといけなかったのです。

ところが、

ある時点から、毎年基本料が安くなるサービスがいつのまにか姿を消しました。

そしていつの間にか基本料金が、新規で契約した人とも変わらなくなっていました。

それどころかMNPという他社に番号を持ったまま切り替えれる制度ができて、

「他社から切り替えの人大歓迎」

の風潮ができました。


僕が違和感を持っているのは

「何故、新規契約より継続(機種変更)の方がべらぼうに高いのか?」

ということです。


今も街の広告には契約の際の値引に

MNP契約 21,000円値引き
機種変更 9800円値引


って、


「乗り換えた方があなたに得なんですよ」


というメッセージが街中に氾濫しています。

携帯電話というのは殆どの人にとって身近なツールになっただけに、習慣になりつつあります。


「長い付き合いをするよりも、目の前の利益につながるものを選ぶ方が賢明」


そんな選択をするように、ゆるやかな「洗脳」されているような気がしてしかたがないのです。


そんな大げさに?とおもわれるかもしれませんが、企業の価値観やテレビで流される情報や毎日町中で目にする文字が私たちの「常識=当たり前」に与える影響はとても大きいです。


昔は、長く使えば使うほど安くなったり、お得があるのが当たり前でしたが、今は定期的にチェンジしたほうが安くなる、乗り換えは得ですよが当たり前になっています。

長く使う人を優遇するよりも、いかに他社から乗り換えさせるかというところに多くのエネルギーを使っているようですけれど、こんな潰し合いの体質で、やっている人は気持ち悪くないのかな?
(ビジネスライフサイクルの変化だから仕方がないって言うのかもしれませんが。)


短期的な利益を優先する、こういった脳の使い方を「させられるような」環境になってきていることを僕は違和感を持っているし、危惧しています。

特に20歳以下くらいの人の脳にとっては、このような状況による選択はマインドセット(脳と心のくせ)となっていきます。

「テレビでこう言ってたから・・・」
「あのひとはこう言ったから」

その情報は全部嘘です。そして、ある人からみれば全部真実です。

情報料が増えて簡単に手に入る環境が変わってきているに伴い、いかに情報を仕入れるかよりも、どの情報を自分は選ぶかという【情報選択力】を自分がしっかり持つことが大切だと感じています。



目先の便利さだけで選択するとしたら、ぼくは淡路島に住むことはなかったかなと思います。
淡路島ほんまいいところですよ~。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。