Chernobyl Katsuoのブログ -37ページ目

Soul and Soul!

Katsuo&Brainbusters完全復活!


新メンバーTaishi(gt)も入ってイケイケなKatsuo&Brainbustersでございます。


ハードコアな戦いが自分の体力と年齢の関係で起こりつつありますが、現実問題気をつけないと死にますよ(笑)的なことが割とリアルに感じる今日この頃。


魂と魂のぶつかり合うスタジオを今日もやってきました。ええ。


LIVEは6/29に新大久保EARTHDOM、そして7/12に新中野MOONSTEPです。


マジで死ぬ気でやりますよ(笑


でもね、若い頃はこんなにハードなことしてなかったと思いますの。

これは天命に誓って。


おかしいって。どんどんハードになってきて。


みんな!おいでー!
Chernobyl Katsuoのブログ








誰のせい?

自分と外界の糸を断ち切って孤立することはあまりにも簡単で、そこには無償の行為と事実とは関係の無い成果が待っている。

例えばもうちょっといい音楽を聴いたほうがいい、いい本を読んだほうがいい、いい映画を観たほうが..などと言ってみてもそれは各々個人個人が自分の物差しで計った、自分主義な批評と自己顕示欲にまみれた答えが待っているだけだ。

本物とは偽者があるからこそ存在する。

感動はそこらじゅうに溢れているけど実際は温度差がかなりあって、無気力で無機質な感動もそこには存在するん。

疑問を持つことこそがそこから解き放たれる唯一の手段だが、そこだけに固執していると単なる批評家となんら変らない非実行者になる。

大衆の求めるものと自分のやりたい事はずれていて当然でそれこそがダイナミズムだと思う。その距離感をわかっているものだけが空間と時間を制することが出来る。


Kohlert

オークションでCONNに似た、シルバーのサックスを落札。


彫刻は無く、メーカーもさっぱり。おそらくアンラッカー加工の際に消えてしまったのだろう。あるのはシリアルのみ。バタフライと呼ばれる1920-30年代に各メーカーで作られた両側に開くトーンホール。


マイクロチューニングデバイスはCONNのものとは違って、もうちょっと控えめな感じのデザイン。上から三番目のキーが異様に小さい。


どこのものなのか調べようと思ってもまったく手がかりが無く、はてさて。


他のオークションページからヴィンテージサックスの画像を多数掲載しているサイトを発見


Chernobyl Katsuoのブログ-この画像を発見して狂喜!

Chernobyl Katsuoのブログ-3板目のキーが小さい

Chernobyl Katsuoのブログ-1930年頃のKohlert

Chernobyl Katsuoのブログ-これ買いました

BUESCHERともCONNともKINGとも似ているようで違う。でも地道に見ていくことにする。


すると見覚えのあるU字管の模様。これかー!!


Kohlertといドイツのメーカーで、カイルベルト(ドイツの老舗管楽器メーカーKEILWERTH)の創業者Julius Keilwerthも製造に関わっていたという。


テーブルキーの形は少し違うけどシリアル、キーの仕様、なによりもチューニングデバイスのデザインで間違いないと思いました。


そして何より音が素晴らしい。調整とアンラッカー処理、タンポも交換されており、まさにベストコンディション。


大切に使っていこうと思う。