Chernobyl Katsuoのブログ -35ページ目

STUDIO

Katsuo&Brainbustersの使っているスタジオは和泉多摩川のスタジオ。

八百屋とスタジオがくっついてるなんともハイブリットなスタジオ。


今日はそこでタイシが加入して初めての新曲の合わせ。


なんかとりあえず、おもいつくままリズムを打ち込み、思いつくままギターを弾いて、適当に歌詞を書いて歌メロを作ってデモができちゃった曲。15分ぐらいで。なんだこれ(笑。


でもスタジオでコレが化けました。格好良い。ロックってコレだろ。ぐらいのロックンロール。


無駄をそぎ落とした、簡潔で味のある曲になりました。アメリカンなロック。夏!って感じ。

バンドっていいですね。


というかあんまり作りこむと自分はダメみたいです。どんどんエゴが出てきちゃって。

コレぐらいの簡単さがちょうど良いらしい。


「Mad Pain」


また新しい伝説がはじまる!




E OTO

上手いサックス奏者は沢山いるけれども、良い音を出せている人って少ない。気がする。


その点で矢野沙織は凄い。


彼女が使っているのはCONNの6M(おそらく)だが、その音色を最大限に生かしたプレイ。

50'sまたは60's初期のモダンジャズにこだわって吹いてるのが分かる。ストレート・アヘッドなビ・バップ。


今日初めて、"02"を聴いた。他のアルバムを聴いていないのでなんとも言えないが、サウンドの作り方がいまいち。なんというか割と無難に今時の音でプロダクションされていて、ちょっと勿体無い感じ。


自分だったらこれが本当に今の音なのか?ってぐらいこだわって作るのになー。


あえてサックスのオンマイクには感度の悪いコンデンサを使用し、アンビエンスに重点をおいて、1950年代のブルーノートの作品のような篭ったピアノ、無理矢理LR片方に振られたドラムとか、箱鳴りがガンガンするベースの音で録音したい。


結構重要だと思うんだけどそういうの。

不完全な果実

不完全で曖昧で、矛盾していて隙があるから人は何かを魅入るのかしら。
巻き込まれそうな雰囲気があるから巻き込まれていくのか。


脳に膿がたまってどんどん加速していく。

果実は不完全なまま腐っていく。


同じ人間のはずなのにもう十年間何も変っていないような顔をして話をしている。


ここにいる。それだけが真実。