殺!
こないだ買ったスクータージュリオさんが誰かにいたずらされて、壊されました(泣
しかも鍵交換とのことで修理代1.5万也。くそー。
マジでブチ殺してぇー!!!
前に酔っ払って人のバイクを倒してるアホがいたんですが、そういう奴等は本当に全員死ねば良いのにと思う今日この頃です。
そうそうLIVEなんです。
KBB Live&Loud 2010
20th Anniversary
3月13日(土)
JENNIFER&shibuyane presents
「東京近郊BREAKDOWN vol.2」
渋谷屋根裏
open 18:00/start 18:30
前売 2,000円/当日 2,300円
(+1drink 600円)
※20:50頃~の出演予定です。
よろしくお願いします。
寒い雨
寒いですね。またもや。
それはそうと今自分の状態を書き込むTwitterっていうのは、ちょっとどうなんでしょう。
セックスなう とか(笑 フェラなう とか(笑
最近、映画音楽の製作をするにあたって、どうにか出来合いのものでなんとかならないか(笑
なんて思って昔の音源を、はてまたカセットテープまで聴き漁ってる次第でありますが、
Katsuo&Brainbustersは昔、人のことや時事ネタを歌うバンドだったんですよ。
そうやって色々面白いのが出てきたので少し紹介。
・「ぶっちょびマーチ」作詞:DDT 作曲:Chernobyl Katsuo
当時、宮沢りえが貴乃花と付き合っていて破局したことをテクノポップに乗せて歌っています。
「土俵の外でも がぶりより 君と僕との 千秋楽」 という歌詞が悲哀を感じさせます(笑。
・「金八 ドメスティックゴリラ」
あの史上最長の学園ドラマシリーズの先生を「人慣れた ゴリラ」(笑 と歌う血も涙も無いKBBismが炸裂。
・「てなもんや三度笠BLUES」
先日惜しくも亡くなった藤田まこと氏がブレイクした番組「てなもんや三度笠」をテーマとしたブルース。
「白木みのるは育たない」や「チビでハゲ ゾルバウマヅラ」など容赦ない差別と悪口が爆裂猛ダッシュ。
Les Carabiniers
野原のなかの掘立小屋に「母」のクレオパトル(カトリーヌ・リベイロ)、「娘」のヴェニュス(ジュヌヴィエーヴ・ガレア)、2人の「息子」のユリース(マリノ・マッセ)、ミケランジュ(アルベール・ジュロス)が住んでいる。4人とも同年代の男女にしか見えない。
ある日、カラビニエが2名(ジェラール・ポワロ、ジャン・ブラサ)が現れ、「王様」からのユリースとミケランジュ宛の召集令状をもってくる。文字の読めない2人は、なかなか理解できないが、世界の富が手に入る、とよろこんで戦争にでかける。
やがて、2人は戦利品をトランクに詰めて、意気揚々と帰ってくる。そこに詰まっているのは、大量の絵はがきである。母のクレオパトルも妹のヴェニュスも大よろこびだ。
戦争は終わった。「親子」4人は大よろこびだが、王国軍は敗退し、戦争犯罪人は処刑されることになる。ユリースとミケランジュは銃殺された。
こんな文章で書くとあっけなく、なんでもない話のようだが、ゴダール特有の匂いというか、人間ってなんておかしく、下らなく、愛おしい生き物なんだろうと思わせるファニーな描写が随所に織り込まれている。
特に「戦利品」の絵葉書(写真?)を延々見せていくシーンは物凄い時間の無駄と労力の無駄がピークを越えて、新しいコントのようにも見える。実際このシーンが一番時間が長く、ある種のミニマリズムを感じさせる。
多分自分はこの映画を高校生ぐらいのときにはじめて見たが、その衝撃といったらなかった。以来ゴダールの作品は自分の映画に対する考え方を大きく左右するものになった。

