圧迫面接という体験をしたことがあるだろうか?
わざとプレッシャーをかけては、その人物の本音
をさらけ出してやろうというセコイ技だ。
とはいうものの、日常においても威圧感やプレッシャー
をあたえてくる人物もあなたのまわりに一人はいるだろう。
オレがオレがというタイプに多いのだが、なぜ
そんなに威張りたいのかねぇ。
第三者から見ているとけっこう間抜けにうつってる
とは知らずに。
だってね、そんな人のいる世界なんてどうせ
とっても小さいから。
そんな小さな世界で「オレがオレが」っていったって
そんなにたいしたことではないんだよ。
弱い犬ほどよく吠えるというじゃないか。
さて、そんなセコイ相手にどう対処すればいいか?
相手の威圧感をかわすために、相手の体の一部を見る
いや、見続けるのだ。
一点だけに集中していると、威圧感を感じなくなる。
これを一点突破という。
強い相手には、そのままぶつかっていかない。
さらに興奮してあなたにむかってくるからだ。
大きい相手には、小さな針のような攻撃が効果がある。
目はやめたほうがいいよ(^^)。
耳とか、鼻とか、ホクロとかね。
もっといえば、鼻のちょっと横とか、口のちょっと上とかね。
そういう部分をずっと見る、見続けてやる。
で、どうなるかというと、ずっと見ていると相手は見られている
部分がだんだんと気になってくるわけ。
モゾモゾと居心地の悪さをあたえることができるって寸法。
相手に落ち着きのなさが感じられたら、そこからが
あなたが主導権を握るタイミングだ。
ぜひ、おためしあれ。