私たちは、そこに無いものを信じることが出来きる。
また、そこに無いものを信じて行動に移すことも出来きる。
同様に、目で見ても100%と言い切れるくらいに、信じることが出来ない、
行動することが出来ないものもある。
ちょっと変な例になりますが、、、
例えば、「いい国つろう鎌倉幕府」っていうのがありますよね?
1192年に鎌倉幕府成立って誰でも知っています。
しかし、教えてくれた先生も含めて、それを実際に見た人はこの世に
誰ひとりいない。
それでも、私たちは信じることが出来きている。
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100%、疑わない。
なぜ、だれ一人見たことないモノを信じることができるのでしょう。
信じるには、体感してみるのがてっとり早いと言います。
例えば、私がこのブロクで言ったこと、またこれから書くことを
実際に行動して上手くいったら、もちろん信じられるわけです。
しかし、学校の先生の話って、別に体感していないにも関わらず
信じている。
この信じているという心の状態が、物事を成し遂げていくには
とても重要なウェートを占めることになるんです。
私がマインドマップアドバイザーとして、マインドマップの講座を
開いたときに来てくれた生徒の人たちは、すべて
頭にあることを紙に書き出し、目に見える地図にする作業を
夢中でワクワクしながらやっていました。
そうです。全員です。たった一人の例外もない。
なぜか。
それは、マインドマップをこれまでの人生で習ったことがなく
白紙の状態で学んだから、というのがその理由。
つまり、信じているわけです。
もっというと、子供のような心で学習したわけです。
そこには、一点の曇もなく、疑うという気持ちが全くない。
この状態での学習は、乾いたスポンジに水がしみこむように
ものすごい勢いで学習できる。
大人になるにつれ、いろんなものを心にくっつけてしまい、
「あ~、それ知ってる」
「それって、雑誌で見たことある」
「なんかテレビでやってたやつね」
と、心に雲がかかってしまっていると、学習効果はかなり
低下してしまい、そこに成長はない。
沢山の生徒の人たちと話をしていて感じることは、学習を
無意識レベルで当たり前のように受け止めていると
大人になっても、子供のような笑顔で学ぶことを
楽しんでいる、ということ。
いい年こいたおっちゃんが、ニコ~ッと
けっして奥さんや家族に見せていないであろう
子供のような笑顔になるのは本当に嬉しい。
そんな心の状態で学んだことは、ほんの少しの変化をも素直に喜べる。
つまり、鵜呑みに出来る人、心に一点の曇もなく、新しいコトを
自分に取り入れることが出来る人は、学習がどんどん加速していく。
ちなみに、
100年ほど前の心理学は
たったの2つにわかれていただけでした。
“信じる人”(全く疑いの無い人)
と、、、
“信じない人”(少しでも疑問に思っている人も含む)
そして、当時から心理学を営業に取り入れていた人は、売上げが
伸びたといいます。
すごく面白いなと思うのは、
疑いながらも“信じてみよう”って言っていた人は
実は成功しにくかったという点。
もし、あなたが何かを学ぶときは、ぜひ子供のときのような
白紙の状態で取り組んでみてください。
「あ~、それ知ってる知ってる」
そう思ったとしてもです。
白紙の状態で、目の前の学びに接してみる。そうすると、
今まで見えていなかった、新しい発見が必ずあるはずです。
そして、来月からはいよいよアウトプット思考の核にせまる
記事を書いていきますので、このブログにぜひ注目してください。
かつてない程に、私自身をさらけ出し、真剣に伝えていきます。