子どもがお母さんから離れない訳は? | 50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

50代ママ、2人目を産めなかった罪悪感を認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて、思春期でも反抗期はこないですよ♪

2人目を産めなかった罪悪感、高齢出産だからと子供に申し訳ない気持ち、これらを認めて癒していくと、子供と信頼関係が築けて何でも話してくれるようになり、思春期でも反抗期がありませんよ♪

皆さん、こんにちは!

 

 

チャイルドセラピストの藤本 千春です。

 

 

お母さん自身が仕事をしていないと、子どもが幼稚園に入るまでは、

毎日、子どもと一緒にいることになりますね。

 

お母さんも子どもと遊んであげたいのですが、掃除、洗濯、

ご飯の支度とやることはいっぱいです。

 

そんな忙しい時に子どもが

お母さん、お母さんとまとわりついてきたら大変です。

 

少し遊んであげたら納得するのかと思い、家事の手を止めて遊んで

あげたり、テレビをずっと見せてその間に家事をしたり、

あの手この手で、一日をやり過ごしてきたのではないでしょうか?

 

 

なぜ?こうなるのか分かりますか?

 

 

まだ、小さいからしょうがない!

 

子どもはこんなものだ!

 

私の愛情が足りないからだ!

 

 

などと思ったりしていませんか?

 

 

すべて違います。

 

 

それは、お母さんが自身が子どもと一緒にいたいのです。

 

 

大人のあなたではなく内なる子ども(インナーチャイルド)

がお母さんと一緒にいたいのです。

 

それを、投影して子どもが離れなくなるのです。

 

 

インナーチャイルドを癒して、話を聞いてあげて、でもお母さんも

やることがいっぱいあるから、あなたは自分の好きなことを

していてね。

 

あなたのことは大好きだよニコニコ

 

と根気よく、自分のインナーチャイルドに伝えると、子どもも

お母さんにだんだんまとわりつかなくなりますよ。