皆さん、こんにちは!
心理セラピストの藤本 チハルです。
皆さんは日々、小さな怒りを感じることはありますか?
車を運転していて、通るたびに赤信号だったとか。
レジで待っている時に、前の人がお金を出すのに手間取り、
遅かったとか。
それぐらいでは怒りませんよ![]()
って思っていませんか?
それぐらい
そんなことで
がとっても重要なのです!
本当に怒りを感じていませんか?
少しぐらいイラッとしませんか?
少しの怒り、少しのイラッを大切にして自分で分かってあげて
くださいね![]()
本当にここ、大事ですよ![]()
感情が少しでもぐらついたら、まずはその感情を捕まえて、
見てみて下さい。
例えていうと、コバエを手で捕まえる感じ。
小さなコバエぐらい気にしなくてもいいだろう!
はダメですよ。
小さなコバエが大事です![]()
捕まえたコバエ(感情)の素直な気持ちに、耳を傾けてください。
そうすると、いっぱいしゃべってくれますから、良い悪いで判断
しないで聞いてあげてくださいね![]()
そうすると、気分はスッキリしますよ![]()
自分でこの練習をしておくと、子どもが話すことも同じように聞いて
あげれますよ。
子どもも小さな怒りを母親にぶつけがちですよね。
そんな時、
それぐらいのことで!
それぐらいしょうがないでしょう!
とあまり思わなくなります。
まずは自分の感情をよく観察してくださいね![]()