最近、よく使われる情報という言葉。


存在しているものは、すべて情報という事ができます。



今日、こんな事を聞いた!


今日、こんな事が起きたんだ!


今日、こんな人を見た!


今日、テレビでこんな事を記事にしていた!


今日、かわいい赤ちゃんを抱っこした!


今日、とても綺麗な女性を見つけた!


ヨガを体験したら、気持ちよかった!


あの映画は、涙が自然にこぼれるほど素晴らしかった!


あの部屋には、立派な書棚があった!



とにかく、目にするもの、口にするもの、耳にするもの、

何でもかんでも、情報なんですよね。




その情報をどのように処理するのか?




脳は、情報を取り入れて、さまざまな反応しています。




これすなわち、脳は情報によって、色々な処理をしているんですよね。






人のせい、環境のせいにして、物事の結論を下すという処理方法もあれば

自分が責任ある立場として、物事の対処をすることもあります。




例えば、


道端に大きな石があって、道をふさいでいるとします。




Aさんは、「誰だ!これ!邪魔じゃないか!」


Bさんは、「こんな事をするやつがいるんだな~」


Cさんは、「誰がこの道を管理する責任があるのか?サボりやがって。」


Dさんは、「あ~、これでは、みんな困るだろうな。この石を私が横に移動しておこうっと」





同じ、環境にあっても、人はさまざまな反応をしますが、これはすべて脳が処理した結果です。




それぞれ、対応は違いますが、


その人の脳が下した結論と言えます。




私達は、どんな脳の持ち主になりたいのでしょうか?




脳にどんな情報を食べさせますか?



同じものを食べても、脳の処理方法は違います。




問題は、単なる情報を与えるのではなく、

情報処理の仕方を、脳が果たせるかにかかっています。



脳を上手に活用するためにも、

どんな情報をどのように処理するのか?




これは、人生を変えるくらい大切な事です。






情報の処理の方法を、私達は少しでも

スタジオで、体験的にお伝えできればと思っています。






まずは、体験クラスをお楽しみ下さい。


お問合せは、ILCHI ブレインヨガ天王寺スタジオへ



 電話 06-6632-0444

 メール smile@dahn-yoga.com

  URL http://dahn-yoga.com












頭痛は、小学生から、小児用バファリンを毎月1回ペースで服用していました。
1学期に必ず、お休みをとると言う状況でした。



これは、今振り返れば、30年くらい、普通に頭痛と仲良くしていたんだなぁとという感じです。

これを何とかできるようになったのは、こんなことをしてきたからだと思っています。



1.熱いお風呂に入って、とにかく、体の芯まで温めること


2.足マッサージで、親指を強く押してもらって15分の地獄体験をする


3.下半身に気を降ろして、頭や肩の緊張をほぐす




今は、無茶な生活が続いて、調子悪くなるときがありますが、
毎月、頭痛と吐き気に悩まされることはなくなりました。




特に、3番目の下半身に気を降ろして、頭や肩の緊張をほぐすことが
私には、ぴったりと合っていたようです。




下半身に気を降ろす方法は、

体を揺らすことです。

体を揺らす運動は、苫米地さんの本では、
道教の奥義だったようです。


体を揺らす効果は、私たちのヨガスタジオでは、
医学博士である有田先生によっても、調べてもらっています。


座禅と同じような効果があると言われたことがとても印象に残っています。


私達は、この体を揺らすトレーニングの事を

脳波振動(ネッパジンドン)と呼んでいます。


全身をとにかく揺らします。


頭~


首~


肩~


腕~


手首~


指先~


背骨~


腰~




体のあらゆる関節を揺らしていきます。





体に詰まったエネルギーがいっぱい溜まっています。





これらを体を揺らすことによって
外に放出するイメージで、行っていきます!


ぜひ一度、ご体験下さい。



まずは、体験クラスをお楽しみ下さい。

 電話 06-6632-0444

 メール smile@dahn-yoga.com

  URL http://dahn-yoga.com


寒いときには、体を動かすのがとても億劫になっていませんか?

冷え性だということで、靴下を何枚か重ねたり、
足首を冷やさないように、レッグウォーマーなど
色々なグッズに頼って、対策している方もいらっしゃると思います。

今日は、そんなグッズに頼らなくていい方法をお知らせしましょう!


寒くなると、体を縮ませたりしやすくなるので、
体が閉じるような状況になりやすいんですね。

だから、体が動きにくくなります。
当然の結果ですね。


でも、動かすことを止めれば、
もっとまずいことになりますから。


そこで、つま先叩きの方法をお知らせします。


1.座って、足を前に伸ばして、手は後ろにつきます。

2.両足をつけた状態から、かかとはあまり動かさないで
  両足の親指の付け根から近い内側の硬いところを
  つま先を広げたあとに、ぶつけるようにたたきます。

3.慣れてくると、足の小指と外側の足が床に付くくらい
  広げていき、また両足をぶつけていきます。


股関節のところから広げたり、叩くようにしていきます。

すると、何十回かしていくうちに
太ももが痛くなってきたりするかもしれません。


普段動かさないところを動かすときには、
ちょっと無理なことをしているのではと思いがちです。


最初は、3分ほど続ける事も大変かもしれません。


でも、慣れてくると10分~15分くらい続けてみましょう!


足先がぽかぽかしてきますよ。


ただ、人によっては、温かくなる前に
足の裏が冷たく感じる方もそれなりにおられます。

これは、体に溜まっていた冷気が出ている証拠です。


これは、むしろ喜ばしいことです。


体には、私達が自覚することが無いうちに、
たくさんの濁ったエネルギーが溜まっているものです。


この濁ったエネルギーをたくさん出せるようになると、
腰が楽になります。
膝が楽になります。

なので、体も軽くなります。


ぜひとも、チャレンジしてみて下さい。