頭痛は、小学生から、小児用バファリンを毎月1回ペースで服用していました。
1学期に必ず、お休みをとると言う状況でした。
これは、今振り返れば、30年くらい、普通に頭痛と仲良くしていたんだなぁとという感じです。
これを何とかできるようになったのは、こんなことをしてきたからだと思っています。
1.熱いお風呂に入って、とにかく、体の芯まで温めること
2.足マッサージで、親指を強く押してもらって15分の地獄体験をする
3.下半身に気を降ろして、頭や肩の緊張をほぐす
今は、無茶な生活が続いて、調子悪くなるときがありますが、
毎月、頭痛と吐き気に悩まされることはなくなりました。
特に、3番目の下半身に気を降ろして、頭や肩の緊張をほぐすことが
私には、ぴったりと合っていたようです。
下半身に気を降ろす方法は、
体を揺らすことです。
体を揺らす運動は、苫米地さんの本では、
道教の奥義だったようです。
体を揺らす効果は、私たちのヨガスタジオでは、
医学博士である有田先生によっても、調べてもらっています。
座禅と同じような効果があると言われたことがとても印象に残っています。
私達は、この体を揺らすトレーニングの事を
脳波振動(ネッパジンドン)と呼んでいます。
全身をとにかく揺らします。
頭~
首~
肩~
腕~
手首~
指先~
背骨~
腰~
体のあらゆる関節を揺らしていきます。
体に詰まったエネルギーがいっぱい溜まっています。
これらを体を揺らすことによって
外に放出するイメージで、行っていきます!
ぜひ一度、ご体験下さい。
まずは、体験クラスをお楽しみ下さい。
電話 06-6632-0444