寒いときには、体を動かすのがとても億劫になっていませんか?

冷え性だということで、靴下を何枚か重ねたり、
足首を冷やさないように、レッグウォーマーなど
色々なグッズに頼って、対策している方もいらっしゃると思います。

今日は、そんなグッズに頼らなくていい方法をお知らせしましょう!


寒くなると、体を縮ませたりしやすくなるので、
体が閉じるような状況になりやすいんですね。

だから、体が動きにくくなります。
当然の結果ですね。


でも、動かすことを止めれば、
もっとまずいことになりますから。


そこで、つま先叩きの方法をお知らせします。


1.座って、足を前に伸ばして、手は後ろにつきます。

2.両足をつけた状態から、かかとはあまり動かさないで
  両足の親指の付け根から近い内側の硬いところを
  つま先を広げたあとに、ぶつけるようにたたきます。

3.慣れてくると、足の小指と外側の足が床に付くくらい
  広げていき、また両足をぶつけていきます。


股関節のところから広げたり、叩くようにしていきます。

すると、何十回かしていくうちに
太ももが痛くなってきたりするかもしれません。


普段動かさないところを動かすときには、
ちょっと無理なことをしているのではと思いがちです。


最初は、3分ほど続ける事も大変かもしれません。


でも、慣れてくると10分~15分くらい続けてみましょう!


足先がぽかぽかしてきますよ。


ただ、人によっては、温かくなる前に
足の裏が冷たく感じる方もそれなりにおられます。

これは、体に溜まっていた冷気が出ている証拠です。


これは、むしろ喜ばしいことです。


体には、私達が自覚することが無いうちに、
たくさんの濁ったエネルギーが溜まっているものです。


この濁ったエネルギーをたくさん出せるようになると、
腰が楽になります。
膝が楽になります。

なので、体も軽くなります。


ぜひとも、チャレンジしてみて下さい。