久しぶりの吉野屋牛丼
富士宮市のエスポット
最近出来た静岡県富士宮市のエスポット(ホームセンター)に行ってきました。かなり広くて品揃えも良く、いい感じです。
特にココのペットショップのオネーサンの、サービスの良さには驚きました。ローライズジーンズを穿いて、水槽の掃除をしていて、ずーっと、お尻の割れ目まで私に見せてくれたんですよ。用も無いのに周りをウロウロしてしまいました。
ちょっと得した気分です。
2006年出雲の旅12/3・4
今回の旅の目的は「出雲大社」に行くことでした。
初詣をしたのは今年が初めてなぐらい、神社には全く縁の無かった私ですが、今年は神事に参加する機会が何度もあり、ちょっとずつ興味を持ち始めました。私の地元にも有名なところでは「浅間大社」「三嶋大社」などがありますが、春に桜見物に行くことはあっても、お参りしようとはこれっぽっちも思ったことはありませんでした。それなのに先日の突然の京都旅行で、すっかりはまってしまいました。
あらかじめ天気予報で分かっていたことですが、出雲空港を出るととっても寒いです。すぐ近くのオリックスレンタカーで車を借りると、すでにスタッドレスタイヤを履いていました。スタッドレス特有のグニャっとした感触のホンダフィットを運転して、初っ端から目的地「出雲大社」に向かいました。
島根県と言うと過疎のイメージがあり、道路も空いているだろうと勝手に思い込んでいましたが、そうでもないみたいです。結構混んでいました。
「出雲大社」は想像以上に良かったですよ。古代の日本を感じることが出来ます。ぐるっと回って全部の社にお参りしてきました。
次は「日御碕神社」(ヒノミサキジンジャ)です。こちらは見慣れている朱色の神社でした。
ついでに日御碕灯台周辺もぶらついてみました。荒涼とした風景は、まさに日本海って感じです。
この後、宿泊先の「出雲グリーンホテル モーリス」に行きました。大浴場といい、部屋の広さといい評判どおりの良いホテルでした。特に大浴場に置いてあった、マッサージ機には感動しました。今まで使った事は無かったのですが、この日は大浴場独り占めで、誰も居なかったので初めて使ってみました。ちょっと想像していたのとは違っていて思わずアメリカのポルノ女優の様な「オーウ」とか「アーウ」とか言う声が、漏れてしまいました。まわりに誰も居なくて良かったです。
翌日はガイドブックによると、縁結びで有名らしい「八重垣神社」に行きました。さすがに若い女子ばかりです。参拝しようにも女子たちが交代で記念撮影をしていて、なかなか出来ませんでした。
左側に山神神社という末社がありまして、ここには噂には聞いていましたが、見るのは初めての物がありました。それは「木製巨大チンコ」です。下半身に良いと書いてあったので、是非ともお参りしたいと思いました。ですが、「出雲大社」と違ってここ「八重垣神社」は末社に参拝しようという人は誰も居ません。増してやまわりに居るのは女子ばかりです。「安産」や「下半身」に良いとされる社にお参りするのは、ためらわれ諦めました。
社務所で占い用紙を買ったらしい女子の後を付いて行くと、良い雰囲気のいかにも俗界とは隔たった森の中に入っていきます。
その奥に「鏡の池」があり、占い用紙の上に硬貨を置いた女子が熱心に祈っていました。
次は近所にある「神魂神社」(カモスジンジャ)です。平日だけあって駐車場には車が一台もありません。
最古の大社造りというだけあって、歴史を感じさせる社殿です。
左側の稲荷神社も国の重要文化財だそうです。
帰りがけに鳥居のところまで来ると、右側に階段が付いていました。上っていくと、これまた良い雰囲気の苔むした階段になりました。で着いた先にあったのがこれです。何か分かりませんが、お参りしておきました。
続いてはすこし奥に入った「熊野大社」です。
「平濱八幡宮武内神社」
「佐太神社」
左奥に山の上に行く階段がありまして、上っていくと祭場らしき物がありました。
最後に出雲空港で食べた「そば定食」です。そばもうまかったのですが、オコゼの唐揚げがとってもうまかったです。
島根県に来ています
「そうだ、京都へ行こう」
「そうだ、京都へ行こう」ってのがJRのキャッチフレーズにありまして、いつかは私もと思っていました。11月18日(土)に本当に「そうだ、京都へ行こう」って思いました。早速、宿と新幹線の空き状況を検索すると何とかなりそうです。
京都に行くのは中学の修学旅行以来で、数十年ぶりです。当時の記憶は全く無く、かすかに「清水寺」と「金閣寺」は見たような気がします。なのでまずは「清水寺」です。バスの1日フリーチケットを買ってバス停の列に並んだのですが、さすがに秋の行楽シーズンだからか、長蛇の列です。
バスを降りてからの道のりも人人人です。仁王門や三重塔に着くと、やはり見覚えはありました。「清水の舞台」も見覚えがあります。あまり寒くないからか色付きが、もう一つなのですが紅葉も楽しめました。
ここで思ったのですが、京都は中国人で一杯だという事です。言葉さえ聴かなければ多少の違和感しかなく、ちょっと変な人達だなぐらいにしか思わないのですが、あちこちから中国語らしきものが聞こえてきます。前にテレビのニュース特集か何かで見たのですが、中国13億人の内3%約4,000万人が富裕層だそうです。この人たちが遊びに来ているのでしょう。
その後歩いて北方面に向かいました。私は昔から坊主とか、お寺とかはどうも胡散臭くて好きではありません。むしろ坊主はヤクザとかサラ金と同じようなものと思っているので大嫌いです。なのでその後は神社中心に、見て回りました。
清水寺から八坂神社~平安神宮~京都御所~下鴨神社までは歩いたのですが、さすがに疲れましてそこからはバスで北野天満宮によってホテルに帰りました。神社の中でも平安神宮などは、かなり胡散臭さ爆発していますね。それに比べ下鴨神社は歴史を感じる建物といい、周りの原生林といい、良い雰囲気でした。
この日は大浴場付きという事で、「アパホテル京都堀川通り」に泊まりました。風呂は露天風呂でまあまあですし、京都駅に近くて便利です。ですが事前に調べて小耳に挟んではいたのですが、部屋の壁の音通りの良さは驚くべきものがあります。夜は酒を飲んでいたこともあり、あまり感じませんでしたが朝、隣の部屋の目覚まし時計の音で目が覚めました。どこからか聞こえるカーテンを開ける「シャー」という音も驚くほど鮮明です。私が学生時代住んでいた、四畳半の風呂なしトイレ共同のぼろアパートでもこれ程ではありませんでした。
翌日は「伏見稲荷」に行ってきました。時間の都合で全部を見ることは出来なかったのですが、ココは是非またじっくりうろつきたい所です。「千本鳥居」というのは何かの映画か何かで見たことが有るのですが、てっきり映画のセットだと思っていて、まさか実在しているとは思いませんでした。
20061103~6 沖縄
11/3~6にかけて、今年最後になるであろう沖縄に行ってきました。またいつもの様に真栄田岬に行くのを、楽しみにしていました。ですが出発直前になって真栄田岬情報発信サイトを何気なく見ていたとき「真栄田岬は10/17から2007年4月末まで駐車場工事のため車両が入れません。」との情報を見つけてしまいました。ま、車両は入れなくても人は大丈夫だろうと思って色々調べると、まだ人は入れるがいずれは分からないというのが得られた情報の結論でした。
仕方が無いので、そのまま出発です。初日はいつもよりちょっと遅い便で到着し、レンタカーを借り那覇のホテルに直行しました。
翌日はまず「シーサー美浜店」に行きウェイトとウェイトベルトを購入しました。ウェットスーツは持って来ましたが、さすがにウェイトは持ってきていません。もったいないのですが、最終日に目立つところに置いておけば、誰かが有効利用してくれるでしょう。
その後最近知った美浜の近くの「砂辺」に行ってみました。確かに噂どおり広々していて、車はたくさん止まっているのですが、海に入っている人影がほとんどありません。「文化の日」ってのは沖縄には関係ないのかなと思いました。もし真栄田岬がダメだったらココに潜ろうかなと思いながら、真栄田岬に向かいました。
着いて見ると路上駐車は相変わらずで、確かに工事用バリケードでふさがれています。でもウェットスーツ姿の人や、観光客はバリケードの横から出入りしているみたいです。試しに入ってみると、中はまだ工事が始まったばかり見たいで、問題ありませんでした。
ちょっとうねりがありましたが、いつも通りの海を楽しんだあと、前から小耳に挟んでいた「秘密のビーチ」を探しに行って見ました。しばらくうろちょろした後、無事発見できました。噂通り確かにビーチもあります。
海の中を見ると何故か岩がスパッと切り取られた様な跡があちこちに有ります。これは一体なんでしょう?
ハブクラゲ対策の「酢箱」というものも初めて見ました。
そんなわけで、まだまだ夏の気配が残る11月の沖縄の海を満喫できました。
口をあけて泳ぐおもしろい魚を発見しました。
マインマート
マインマートという酒屋さんがありまして、私はココに月に数回買い物に行きます。買うのは主に主飲料である発泡酒(マグナムドライ500mL)を1箱と、その他の酒類です。
マインマートは前からかわいい店員さんが時々居たのですが、しばらく前から富士店に「山本さん」という、特にかわいい店員さんがいます。この店には時々高校生のバイトらしい子も居た事があるのですが、彼女はもう少し年上で20歳前後ぐらいでしょうか。
最近、マインマートに行くのが楽しみです。
遥洋子さんというオバチャンはケツ毛バーガーに似ている
「少年ジャンプ」を読んで泣いてしまいました
私の愛読書は「少年ジャンプ」と「ヤングマガジン」です。中でも「少年ジャンプ」暦は30年以上で、「男一匹ガキ大将」や「ハレンチ学園」のころからの付き合いです。
今まで数々の感動マンガが登場したのですが、それを読んでも泣くほどの事はありませんでした。
ところが今週号の「ワンピース」のメリー号沈没シーンで、思わず涙ぐんでしまいました。
内容的にはドウッテことなく、今まで主人公たちと苦楽を共にして来た海賊船が「今までたいせつにしてくれて、どうもありがとう」と言って沈んでいくというものです。どうってこと無いんですが、感動的なのです。
車の運転中、赤信号で止まっているとき「少年ジャンプ」を読んで泣いてしまったのですから、かなりカッコわるいっす。




























