今年3度目の沖縄
今年の夏休みは近頃珍しく、9日間ありました。9日間もこのクソ暑い静岡県の自宅にいるもの芸が無いので、また沖縄に行ってきました。8/15から8/19までの5日間です。
まずは何時もの様に真栄田岬。今回はちょうど九州に向かって台風が来ていて、海は少しうねっています。それにやはり台風の影響でしょうか濁りも感じられました。
次に、やはり何時ものように瀬底島。
かわいいのを見つけました。どうやら「シマキンチャクフグ」というようです。
「ムラサメモンガラ」も今回はおとなしく、襲われませんでした。
それと今回行ってみようと決めていた、古宇利島。前回も来て見てなかなか良さそうだと思ったのですが、海には入りませんでした。今回は入ってみたのですが、珊瑚の残骸と砂ばかりで全然面白く無かったです。
5日間とも海の状態は同じようなもので、予定していた慶良間諸島行きは断念したのですが、毎日シュノーケリング三昧で、おなか一杯になりました。
沖縄に行ってきました
今年二度目の沖縄に行ってきました。7/23(日)~7/25(火)の日程です。
那覇空港についてまずレンタカーを借りました。前にも利用したことがあるスカイレンタカー(旧エックスレンタカー)です。色々調べたのですが、恐らくココが一番安いです。
さすがにもう夏で、レンタカー営業所も大混雑でした。しかしココの従業員のお姉さんは粒ぞろいです。かなり長時間待たされたのですが、お姉さんたちを見ているとそれほど苦にはなりませんでした。ちなみに私の好みは向かって左側のカウンターにいた、私の手続きをしてくれた左から2人目の子と左から3人目のちっちゃい子です。
車はトヨタのヴィッツという車で、メーターを見ると私が初使用の様です。最近のカーナビはタッチパネルで操作できるんですね。とても便利です。
しばらくうろうろした後向かったのは、前回のリベンジをしなければならない真栄田岬です。5月に来た時あちこちクラゲに刺されて痛い目を見たので、今回は上:長袖ラッシュガード、下:ロングパンツ という装備です。
幸いというか、残念ながらというか今回はクラゲの姿を見ることはありませんでした。真栄田岬もさすがにもうシーズン真っ盛りという事で、大混雑でした。しかし駐車場をはみ出た車がかなり路駐しています。しかし私が行ったのは午後4時ごろだったので、駐車場に停めることができました。
海の中は何時もの通り、きれいでお魚いっぱいです。
初めてクマノミとイソギンチャクのセットも発見することができました。
2時間ほど楽しんで、今回の宿「ルートイン名護」に向かいました。さすがに最近のマイブーム「大浴場」と値段の安さで選んだかいがあって、誰もいない景色の良い大浴場に大満足です。内湯と露天風呂が別々にあるのかと思っていたのですが、露天風呂しかないとはちょっと驚きでした。
翌日は瀬底島です。無料の路上は一杯だったので仕方なく1,000円の業者駐車場を利用しました。海岸に行ってびっくり、干潮だったようで、業者ビーチは膝ぐらいの深さしかありません。ダメだこりゃと思って、村営のほうに行ったのですが、ま、こちらも同じようなものでした。
仕方なく、這う様におよぎまくりましたよ。
身に着けていたのは上:長袖ラッシュガード、下:水着です。コイツはその時は名前も知らなかったのですが、いつも良く見る魚です。今回は水深が浅いせいか何故か執拗に付き纏ってきます。そのうちに突進してきて急旋回を繰り返したりするようになり、とうとう指をつつかれました。仕方なくそこから立ち去ろうとしたら、今度は膝をつつかれました。かなりイタかったっす。
ちょっと意気消沈して水から上がって見てみると、な、な、なんと血が出ているじゃああーりませんか
。驚きました。魚に噛まれて流血なんて初めてです。にくい奴です。
後から調べてみると「ムラサメモンガラ」という奴で、人を襲うこともあるらしいことが分かりました。
ちょっと恐ろしくなりその後は、下もロングパンツを着け、手にはグローブをはめ完全装備で海に入りました。潮はどんどん引き、這う様にも進めなくなる場所も出てきました。
そんな時ココでも、クマノミとイソギンチャクのセットを発見する事ができました。深さは50cm程の所です。こんな所にもいるんですね。写真を撮ろうと構えると、なんとバッテリー切れです。折角発見したのに残念です。
もしかしたらまた発見出来るかもしれないと、場所をしっかり記憶して仕方なく一旦海からあがりバッテリー交換しました。
無理かなーと思いながら、クマノミを探したのですが、ヤッパリ全然発見できませんでした。30分ぐらいうろうろしたでしょうか、目印の捨てられたタイヤを発見しました。たしかこのあたりだと思っていたら突然発見できました。うれしいっす。
クマノミを再発見できたところで、瀬底島を後にしました。そんなわけで最終日はほとんど何もしませんので、二泊三日の旅は無事終わったのですが、瀬底でどうやら背中が出ていたようで、こんな情けない姿になっていました。足も日焼け止めを塗っていたのですが、どうやら甘かったようでこんなになってしまいました。ちょっと恥ずかしいです。
ちょっとだけ立腹しています
私は比較的温厚な性格で、腹を立てるようなことはあまりありません。増してや怒鳴り散らすようなことは一度もありません。ですが、ムッとする事が皆無であるかと問われれば、もちろんそんな事はありません。小出しにではありますが、ムッとしています。
最近この温厚な私にストレスを与えているのは、コイツです。
そう、私の駐車場の横の奴です。ココは以前、私と同じ職場の後輩が使っていました。そいつは普通の駐車技術と、神経を持っていたので、何の問題もありませんでした。ですが病気による退職で、別の人間の駐車場に今年からなりました。
コイツが超下手糞なのです。いえヘタクソだけならまだ良いのです。ヘタクソ+いい加減です。只のヘタクソなら何度でも入れ直したら良いのです。今日の私の駐車場風景を乗せておきます。
都会ではこんなのは普通でしょう。ですが私の所は田舎です..こんなのは、普通ありえません。普通に停めれば左右30cmは空くはずなんですよ。
それなのにコイツは、いまにも私のエリアに突っ込みそうに止めています。反対側は50cmぐらい空いているんですよ。
コイツとは今まで一度も口を聞いた事が無いばかりか、顔も知りません。いつかコイツの正体を知ったとき、ちょっとだけイジメテやろうかと思っています。
大瀬崎シュノーケリングその2
大瀬崎テスト第二回目は7月3週目のやはり平日に行いました。一回目同様天候曇り、気温・水温も同じぐらいです。
今回も湾内に潜りました。やっぱり今回も海にいるのはウェットスーツのダイバーばかりです。今回はチョット足を伸ばしてブイの向こう側にも行って見ました。大体水深10mぐらいでしょうか。上から見ると水底が見えないのですが、潜ってみると、そこの方の水はかなりきれいで、透明度が高いです。快適です。底の方にはダイバーなどもいました。
前回は「しったかもどき」を持ち帰ってしまいましたが、「しったか」もいるのではないかと、探してじっくり見ると、大きめで先や縁が尖った「しったかもどき」と違って、若干丸みを帯びた明らかに違う貝がいます。試しにとってみると、すっと身を引っ込め、こげ茶色の丸いフタでふさがれます。コレコレこの感じです。前回「しったかもどき」を取った時は、うにょうにょと身がうごめくばかりで、ちっともフタがされず違和感を感じたのです。これこそ「しったか」です。良く見ないと分からないのですが、「しったか」もかなりいます。
貝を採るのは随分久しぶりですが、思い起こせば小学生の頃は夏になると毎週末に、大瀬までは来ませんでしたが、途中の海岸で貝取りをしました。その頃も、こんなには居なかったと言う位たくさん居ます。と言うか普通なら岩の下のほうに居ると思うのですが、ここのは平らな敷き詰められ岩の上にいるので見つけるのも、取るのも簡単です。ほんの数十分でビールのつまみには十分な量が取れました。うまかったっす。
大瀬崎シュノーケリングその1
また7月及び8月に、沖縄行きを計画しています。それに備えて「クラゲ」対策用のウェットトップ(薄手のウェットスーツ)・ウェットロングパンツを用意しました。
また、今までの簡易水中写真用の機器ではなく、もうちょっと良い物をと、水中デジカメ「オリンパス720SW」も導入しました。プロテクター無しで水中3m対応で、防塵仕様でもある優れものです。
これらをいきなり沖縄に持って行って使用するのも、アレなので、テスト使用することにしました。色々調べると、幸い近場に昔はただの海水浴場、最近はダイビングが盛んになっている「大瀬崎」がありました。場所はココに決定です。
第一回目は7月初旬の平日に行いました。大瀬崎に行ったのは、数十年ぶりです。確か大瀬崎の前は、10年ほど前に通ったような気がします。その時はすごく細い道で、車のすれ違いが困難な場所が非常に多く、もうあまり行きたくなくなるような印象を持ちました。でも今回通って驚いたのは、道がかなり良くなっている事です。今でも工事中の場所もありましたが、かなり良くなっていますね。これなら大丈夫です。
駐車場に車を停め、まずは海岸を先っぽの神社の方までブラブラと偵察してきました。外海の方は多少波もあるし、今回はやめて置いて湾内でテストする事にしました。海には海水浴客は一人もいず、ウェットスーツを着たダイバーばかりです。ひょっとしたら、水着のお姉さんなどもいるのかと思っていたのに、がっがりでした。
天候は曇りで気温は28℃ほどあるのですが、水温は20℃そこそこでちょっと冷たいです。ウェットトップ・ウェットロングパンツのテストにはもってこいで、早速海に入ってみました。さすがはウェットトップ、快適です。
海は透明度が低く、本当にこれがキレイで有名な大瀬崎かと思うほどです。沖縄とは比較になりません。
でもしばらくウロウロすると、魚は確かに種類も量もたくさん居ます。これは沖縄の海にひけを取らないどころか、こちらの方が豊富な気がします。ちょっともぐって見ると、水面近くとは違ってかなり透明度も高いです。
「オリンパスμ720SW」の水中撮影モードは、水中ワイド1、水中ワイド2、水中マクロの3種類あります。水中マクロは分かるのですが、他の2つの差がわかりません。とりあえず一匹の場合は水中マクロ、その他の場合は2つのワイドを取り混ぜて撮影を行いました。
水中での操作性は良く、モードの切替など何の問題も無く行えます。1時間半ほどでカメラのバッテリーが無くなりました。撮影枚数は100枚ほどで、チョット少ない気がします。
海に入って暫くして気が付いたのですが、岩の上に「しったか」らしい巻貝が多く目に付きました。試しに幾つか取ってみたのですが、なんか違う気もします。ま、良いかと4つほどもって帰りました。
家に帰ってから、塩茹でにしてみたのですが、何とすっかり貝殻に身がもぐってしまっていました。ラジオペンチとニッパをしようして、貝殻をバラバラにして、身を引っ張り出して食べました。どう見ても「しったか」ではありませんでしたが、味は良かったです。
「ふじの湯」はとってもいいんですが・・・
相変わらず休みになると「ふじの湯」に来ています。前から気になっていたのですが、この銭湯は「刺青」人口が多いです。入り口にはちゃんと「刺青お断り」の看板があるのですが、全然お構い無しです。
おしゃれ系のタトゥーはもちろんの事、般若や誰だか知らないけど昔の人物など、かなり広い面に入れている人もいます。「ゆらぎの里」では一回も見た事無かったんですけどね。
ま、これは良いです。本当は入れないで欲しいですけど、許容範囲内です。
先日嫌な物を見てしまいました。
屋外の露天風呂エリアには「ラドン温泉」と「うたせ湯」の他に、ビーチチェアーが3つ有りリゾート気分を味わえます。私は「ラドン温泉」のぬるま湯(多分39℃ぐらいではないでしょうか)が好きで、この日もまったりとダラダラと入っていました。
何かの拍子で、ビーチチェアーの方を見た時の事です。ちょっと小太り、頭の薄いオヤジが、こちらに足を向けてビーチチェアーに寝ていました。嫌でも足の裏が目に入ってきます。
「ひえー」「きもちわりー」そうなんです。明らかに水虫で、足の裏の皮膚がボロボロです。これだけは許せません。こいつは、水虫が人に移る病気だってしっているんでしょうか。考えられませんね。水虫のヤツは、裸足で公共の場所を歩く様なところに来たりしてはいけません。直るまでは、家に閉じこもっていれば良いのです。
もう、ホンッ当に気持ち悪いっす。これからはコイツが来そうな時間帯は、避けようと思っています。看板に「刺青お断り」だけでなく、いやそんな出来もしない事を書くよりも「水虫お断り」って書くべきですよね。
ところで話は変わりますが、最近はキンタマの上下運動の練習を継続しています。何かの拍子に片側だけ上がる事があります。これもひょっとしたらウインクのように出来るようになるのではないかと、密かに練習しています。
キ、キ、キンタマが動いた
最近、休みの日には必ずといって良いほど富士のスーパー銭湯「ふじの湯」に行っています。ここの良いところはまず空いている事。そして何より良いのは、露天風呂のお湯が良い感じにぬるい事です。まさに「ぬるま湯につかっている」状態で、聞えてくるのは「うたせ湯」の水音だけという中、時間だけが過ぎていく感じです。
今日も何時もの様に、まったりしてきました。露天風呂、うたせ湯をじっくり味わった後、体を洗っていたときの事です。
キンタマ袋を丁寧に、シワを伸ばすように洗い終わって、さて次の工程に移ろうかと思いながら、じっとキンタマ袋を見ていました。するとキンタマ袋が、キュッと縮む様につり上がったのです。ご存知の方も多いと思いますが、キンタマ袋は常にジワジワと動いています。そして時々、何かの加減で今回の様に急激な動きをする事があります。
普段なら「動いたな」って事で終わるのですが、今回はこの動きを再現しようと、あちこちに力を入れたり抜いたりしてみました。すると息を止めて腹筋に力を入れると、何度でもキンタマ袋が縮む事が分かりました。
大発見です。チンコは硬くなった時、自分の意思で動かすことができます。コレはずっと前から知っていました。だがしかし、キンタマ袋は自分の意思とは関係なくしか動かないと思っていました。
だれでも動かすことが出来るのでしょうか?多分私が何の練習もなしに出来たので、誰でも出来ると思いますので、皆さんもやっていみてくださいね。










































