人生えろえろ -6ページ目

アテローマ(粉瘤)・・・手術編

2月6日約束の時が来ました。手術は初めての経験でちょっと緊張です。手術室は特に区切られた部屋ではなく、診察室の一部がカーテンのような半透明の幕で仕切られただけの部屋です。まわりを他の患者や看護婦さんがうろうろしている気配がします。私は手術台の上に横たわって上を見ているので、良くは分からないのですが。


ひょっとしたら全裸になって、看護婦さんに剃毛されるのではないかと、期待と不安でワクワクしていたのですが、シャツをたくし上げて、下はそのまま、「アテローマちゃん」の周りをちょっとだけ剃られただけで、がっかりです。


局所麻酔を何ヶ所かうたれて、後は良く分かりませんが、なにやらハサミの様なものでチョキチョキやっています。どうやら「アテローマちゃん」を、周りの組織から剥がしているようです。


しばらくして、「とれましたよ」と先生に言われました。周りの看護婦さんにも「きれいにとれましたね」と言われ、ちょっとうれしいです。


その後縫合され(後から聞くと8針だそうです)摘出物を見せてもらいました。もっとグロテスクな物を予想していたのですが、「アテローマちゃん」は白くて丸い大きさからも、ちょうど「ウズラの卵」の様なかわいい物でした。中を割ってみると液体では無く、脂肪の様な白かったり茶色だったりする物がつまっていました。手術時間は40~50分ぐらいでした。


帰り道、お腹を触ると当然ですが慣れ親しんだ何時もの出っ張りがありません。ちょっと寂しいです。

アテローマ(粉瘤)・・・診察編

アテローマ(アテローム・粉瘤)が、お腹のヘソの上に出来て早数十年経ちます。プールや温泉などではちょっとかっこ悪いです。早く手術したほうが良いとは思っていましたが、特に痛みがあるわけでも無いし、どれほど仕事を休まなければならないのかも分からないので放っておきました。


年々成長してきて、かなり大きくなって来たので、そろそろかなと思っていた今日この頃でした。2月5日沼津の「駿河の湯 坂口屋」に行ったときのことです。こじんまりとしたした温泉で、風呂の種類も多く空いていて平日昼間に入るにはなかなか向いているなと思いました。露天風呂・ジャグジーなどを楽しんだ後、サウナに入っていた時の事です。なんだか「アテローマちゃん」がうずくのです。痛いような痒いような不思議な感覚でした。


やっぱり決別した方が良いのではないかと、急に思えてきて、前から調べたおいた皮膚科と外科が両方ある病院に行こうと決心しました。


私のイメージでは病院というのはとても混んでいる物だと思っていたのですが、15時頃着いた医院はとても空いていました。というか私のほかにはだれもいません。すぐに診察室に通され、診てもらうと「うーん、大きいですね。とりますか?」「おねがいします」って事で、翌日の手術が決定しました。


アパホテル

また、耐震偽装が発覚したようですね。


アパホテルと聞いて「やっぱり」と思いましたよ。京都駅堀川通店と聞いて「そうだろう、そうだろう」と思いましたよ。


私は去年の11月今年の正月 2回ココに泊まったのですが、あれだけ壁の防音性を犠牲にして、コストダウンを計っているのだから、他にも当然コストダウンの為の手抜きをしているのだろうと思っていました。


私が泊まっている時に、地震が起こらなくて良かったですよ。

2007年初詣の旅 最終章

最後の初詣の旅に出発しました。目的地は神宮です。一般的にいえば伊勢神宮です。どうやら伊勢神宮が神社の頂点にいるようです。


名古屋まで新幹線で行き伊勢1号に乗ると思ったよりは空いていますが、もちろん座れはしません。外は大雪です。梅原武著の「古事記」を読んですごしました。天皇家の先祖たちがお互いに殺しあったり、だましあったりしてきたと書かれていました。天照大御神ってのはどうって事ない女で、大国主命は好い人で苛められっ子だった様です。


まずは伊勢市駅前にある外宮です。天候も回復し、いくらか雨が降っていますが、どうって事ありません。「ガイグウ」と読むと思っていたのですが、「ゲクウ」だそうです。


人は多いのですが、辺鄙なところにあるし、もう7日だし伏見稲荷の人出とは比較にならないほど少ないです。境内は良く整備されていてさすがって感じはするのですが、拝殿近くは撮影禁止だし、塀は高くて隙間は無くて、本殿は屋根の先っぽしか見えなくてつまんないです。


その後歩いて内宮・猿田彦・月読宮・倭姫宮・月夜見宮と回りました。今日も10km以上は歩いたでしょうか。外宮から内宮まで約4kmなのですが、交通渋滞のため、バスで50分と言っていましたので、意地になって早歩きをしてみましたところ40分でつきました。猿田彦神社以外の伊勢神宮関係はどこも警備が厳しく、塀などで中が垣間見れず閉鎖的で面白くありません。


伊勢神宮はもう来る事はないでしょう。苛められっ子の大国主命を祭った出雲大社はまた行きたいです。島根県の神社達は解放的で、すばらしいです。やっぱり神社の本場は出雲だと思います。





正月休みの第二弾その3

最終日4日は、もう京都はとりあえず行きつくしたので、奈良まで足を延ばすことにしました。近鉄奈良駅に着き、春日大社方面に向かうと鹿がいました。奈良には中学・高校の修学旅行で来たはずなのですが、こんなに普通に鹿がいるとは全く覚えていませんでした。




初めはその辺に鹿がウロウロしているのに驚きましたが、すぐに慣れました。春日大社に行き、初めは見る気が無かったのですが、ついうっかり大仏を見て、今回の旅行は終わりとしました。

最後に地元に戻って、浅間大社に参拝し初詣しまくり第一弾は終了です。


正月休みの第二弾その2

京都二日目(1/3)は奈良線に乗って宇治に行き宇治上神社・宇治神社・平等院などを見た後、前回行けなかった上賀茂神社に行ってきました。


宇治の後、京都駅に戻ったのは1時半ごろだったので、まだまだ色々行けるなと思っていたのですが、道が超込んでいて、バスで上賀茂神社に着いたのは3時を過ぎていたので、終了にしました。


三日目(1/4)は前回の逆コースを行こうと、まずはバスで下賀茂神社へ、その後全て歩きで吉田神社・平安神宮・八坂神社・清水寺・豊国神社と初詣しまくり、そのまま歩いて京都駅周辺に戻りました。


非常にかったるかったので、一体何キロ歩いたんだろうと、ホテルに戻って、歩いた場所を「ゼンリン電子地図帳」で調べるとな、な、なんと15キロもあるいたようです。こんなに歩いたのは高校生の遠足以来です。11時頃バスで下賀茂神社についてから、京都駅周辺に戻ってきたのが15時ぐらいだったので、時速4kmで歩いたとすれば大体計算は合います。


清水寺は大混雑で、前回も気になったのですが、大声で騒ぎまくる中国人が気になりました。


こんな格好で清水寺を歩く異常に足の短い若者、彼のズボンは一体どうなっているのでしょう。後ろからジーンズをズリ下げてやりたくなります。女子にやると痴漢行為かもしれませんが、男子なら問題ないですよね。



tansoku




正月休みの第二弾

今年の正月休みの第二弾は京都旅行です。今回はとりあえず、前回隅々まで回れなかった「伏見稲荷」にまずむかいました。覚悟はしていたのですがすごい人です。前回は閑散としていて、非常に良かったのですが、これも仕方が無いです。


とりあえず行ける所は全部行ってきましたが、きつかったです。3時間ぐらいかかったのですが、膝が笑っちゃいました。諏訪の寒さからの教訓として厚着をしていったのですが、暑すぎます。上着を脱いで、腕まくりまでしちゃいましたよ。


その後、まだ早かったので京都駅から歩いて行ける、六孫王神社・東寺・西本願寺・東本願寺・文子天満宮・市比売神社神社などを歩き回って、壁の薄いアパホテルに帰り着きました。


今回初めて、「アパホテル京都駅堀川通り」のレストラン「茂蔵」を利用させてもらいましたが、驚きましたね。味などはごく普通なのですが、私の相手をしてくれた、店員さんにです。キレカワイイんです。私が見るところ、エビちゃんレベルですよ。


正月休み第一弾

今年の正月休みの第一弾はスキー&諏訪大社巡りです。


12/29に出発し、ぶらぶらと諏訪湖に向かいます。今回はナビとして「au助手席ナビ」を使用しました。月額300円程の使用料の割には十分実用に耐えます。初日は移動のみで、ナビに助けられて目的地「ルートイン諏訪」を発見して終えました。


翌日は「ブランシュタカヤマ」で今シーズン初スキーです。雪不足で滑れるコースが限られ、不満が残りますが、ま、仕方ないですね。それにしても寒いっす。異常に寒さを感じます。


最終日12/31は諏訪大社巡りです。まずは秋宮に向かいました。こちらは簡単に発見できました。当然ですが人影もまばらで閑散としています。次の春宮はちょっと苦労しました。どうも私が持っているゼンリンの地図は必ずしも本当の事を言うとは限らないようです。


ちょっと苦労して春宮も発見し、次は上社です。ここは前に来たことがあるはずなのですが、全く記憶にありませんでした。とにかく寒いっす。

「ノロウィルス」の恐怖2

今日私を苦しめたのはコイツです。




kaki

某有名産地だし、賞味期限も昨日だし、ちゃんと「生食用」って書いてあります。



普通なら399円のところ「ノロウィルス」のおかげでしょうか、299円で「ラッキー」って思ったんですけどねー。


まだ具合がわるいっす。


「ノロウィルス」の恐怖

「ノロウィルス」ブームで、カキが悪者にされ、生産者が困っているというニュースを最近良くみます。私はカキが好きでこの時期、生ガキもフライも良く食べます。あたったことは過去に一度しかありません。


昨日、眠りについてふと目が覚めると何故か吐き気がします。時計を見ると4時です。飲みすぎかかなと思ったのですが、発泡酒しか飲んでいません。頭がはっきりしてくると原因はすぐ分かりました。


昨日、22時ごろ晩酌のつまみに「カキばっかり悪者にされてかわいそうじゃん」「ぜんぜん平気だぜ」って思いながら、生カキを一人で1パック食べました。


「畜生ノロウィルスめ~」吐き気と戦いながら7時頃までうとうとしました。ノロウィルスのサイトを見ると潜伏期間24時間とか書いてありますが、私の場合は6時間でした。


その後だんだん良くなって来て現在11時過ぎですが、ちょっと胃がムカつくぐらいです。しかしカキには懲りました。もうしばらくは好物のカキフライもみたくありません。


やっぱりノロウィルスの原因はカキです。