センシンレンの効果・効能


「優れた冷却と浄化の効果があり、熱とピッタを血液から取り除く。アーユルヴェーダでは、免疫を強化して、熱性・毒性・急性の感染症を予防するハーブとして高く評価されている。」

センシンレンの肌への効果
私の知る限り、インターネット上でセンシンレンの情報をまとめ、一番古くから紹介していたのが センシンレン普及協会です。

そこでは様々な体験談とともにアクロコルドン(首のまわりにできる小さないぼ)、しみ、などの改善についての報告が多く読めます。

センシンレンを取り始めた人の多くが肌への効用について実感し
1週間~2週間すると、肌がすべすべ、つるつるするとほとんどの人が述べているそうです。(もちろん男性の方も)。


そして化粧ののりが非常に良いと述べる人が多いそうです。 

 これはアーユルヴェーダでいうブラージャカピッタが鎮静されることによってニキビなどの吹き出物や、赤みがかった肌が、
本来のしっとりした肌に戻ることなどが推定されます。

 

ですかから、逆に乾燥肌の人にはあまり効果は実感できないかもしれません。
 

センシンレンの呼び方


センシンレンという言葉は中国医学の生薬名「穿心蓮」からきていて一般名詞として日本国内でも流通していましたが、ある製薬会社が商標登録しています。

ですから、会社ごとに 「アンフィス」(これは学名アンドログラフィスの短縮形ねw) AGP(学名AndroGraphis paniculata の省略形ねw) などなど商標をとって展開しています。

これからは もだま工房ではインド名である ブーニンバ と呼びたいと思います。

 私は、普段は体調は悪いところもないのでなかなか試す機会がないのですが、たまに東京に行くと、風邪っぽくなります。


(石垣島の人は普段多くの人に接する機会がないからいろんなウイルスに対する免疫がなく東京に行くと風邪をもらう確率が高いですから、私だけじゃないですよw。)

そんな時に、このセンシンレン=ブーニンバを飲むと、翌朝には症状が収まります♪

では、もう少しセンシンレン = ブーニンバ について文献を紐解いてみましょう。

穿心蓮(センシンレン)=ブーニンバの制がん・抗癌作用


センシンレンは抗がん・制癌作用に優れていると静かにブームとなっていました。

 

「andrographis paniculata cancer」
では人間のさまざまなタイプの癌に関してセンシンレンが効果的であるといる世界中から集められた医学論文を多数読むことができます。

ほとんどはセンシンレン抽出物が癌のメカニズムに対して有効性を示すかを調べるものですが、これだけ多くの研究者がセンシンレンを取り上げ調べているのか!と その実験の多さと結論の有効性に本当にびっくりします。

「andrographis paniculata cancer」

実際私に種を分けてくれた人も制癌作用のために、センシンレンを栽培していて愛飲している人です。

通販で買えるセンシンレンを使った商品は?


月日は流れ、そうして、センシンレンも日本でも販売されるようになりましたが、ちょっとお値段が高くて手が出しづらいというお話が聞こえてきました。
(だいたい一か月分四千円~一万円以上)

これじゃ、続けるのが ちょっとつらいですよね・・・。

そこで、いいニュースと悪いニュースがあります。

いいニュースは

もだま工房なら、もっとずっと安くすることが出来ます♪


なぜなら、自分で育てているからです♪


だから、安心の石垣島産 私自ら育てた センシンレン♪ ブーニンバをご提供いたします。

そして悪いニュースは、センシンレンはとても苦いので、粉として販売されたセンシンレンを

1 自分で市販のカプセル(だいたい。100個で500円くらい)につめる
2 オブラードに包むなどその他の手段を使う
3 1週間もすれば、苦味に慣れてくるので、それまで我慢する。

以上の方法を選択しなければいけない。 ことです。

ちなみに私は3番です♪


 はじめは、正直言って「苦い!!  」と思いましたが一週間もしたら、全然大丈夫です。

 実際、ブーニンバは歯茎の改善にも優れた効果があるので、歯磨き粉の原料にも使われているくらいですから、慣れるものです♪

今年も、インフルエンザが猛威をふるうとニュースは伝えていますし、春が近づけば花粉症などカパ性の疾患も増えてきます。

機は熟しました。

センシンレン=ブーニンバ 販売を開始したいと思います♪