さらにセンシンレンの効果としては

「有害なLDLコレステロールを減らし、アテローム性動脈硬化、心臓疾患、血栓を防ぐ。
~ また熱や炎症を持った皮膚疾患、例えば湿疹、蕁麻疹、ニキビ、膿瘍などの症状にも優れた効果をもたらす。」 とあります。

『アーユルヴェーダバイブル』より引用

 またセンシンレン サプリを販売しているサイトでは

「センシンレンに多く含まれる「アンドログラフォリド」という成分が、 体温の上昇と免疫システムの向上に有用であることがわかり、 さまざまな病気治療に対する効果が医学博士によって報告されています。

ガン、筋ジストロフィーなどの改善体験談が多数浮上し、 臨床試験にて99%白血病細胞株が壊死したり、さまざまな細菌性・ウイルス性の疾患にも効果がある」 

と書かれています。
 

センシンレンの肝臓機能の強化と解毒作用


センシンレン=ブーニンバはアルコール対策サプリメントの主原料にもなっています。

以下 白鳥製薬「飲み会番長」HPより引用

「肝臓の重要な働きの一つである胆汁の分泌を促進し、血中アルコール量の低減効果が証明されているため、ウコンに続く肝機能改善素材として近年注目を集めています。

また、肝機能に異常があると出現するGOT、GPT、ALPの抑制効果も確認されています。

5000年の歴史を持つといわれるインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」でも、かゆみ・肌のアレルギー症状や肝機能の改善処方としてアンフィスR(注 白鳥製薬の登録商標、ブーニンバのエキス)は利用されてきました。

その他にも伝統的に、虚弱・食欲減退・発熱・赤痢・消化不良・
マラリア・気管支炎・肝炎等の多種多様な症状にも用いられたり、
虫刺され・毒蛇の咬傷等の諸毒素の解毒にも使われてきた歴史があります。

その後、薬理学的興味から科学的検証が多くの研究機関により行われ、動物実験において鎮痛作用・解熱作用・抗潰瘍作用・肝機能保護作用等の活性が確認されました。

特に肝機能に対する保護作用については多くの報告がなされ、顕著な改善効果が認められています。」

以上引用
 

センシンレンの風邪・インフルエンザ等の感染症への効果


「胸部感染症・肺炎・扁桃炎・喉頭炎・耳感染症・風邪・流感・副鼻腔炎・ライム病・レプトスピラ症のほか ウイルス感染症後の疾患・ヘルペス・HIV、A型肝炎(おそらくBとCも)マラリヤの治療薬としても使用される。

癌を防ぐ効果も期待できる。 」

センシンレンは胃や消化器官の不調を軽減する


アンドログラフィス」 は消化を高める優れたハーブである。
炎症を軽減し、消化不良・鼓張、胃炎、疝痛、消化性潰瘍を和らげる。特に、熱、胸やけ、消化不良、胃酸過多、灼熱感、下痢の原因になる過剰なパーチャカピッタを冷却する効果が高い。」

「~中略~肝臓からの胆汁の分泌を促し
脂肪の消化を助けランジャカピッタを減らし、毒素、アルコール、感染症による肝臓の損傷を防ぐ。」

「 」内は『アーユルヴェーダバイブル』より引用

 

パーチャカピッタ : 主に胃腸にあって消化をつかさどる酵素に関係します

 

ランジャカピッタ 主に肝臓、脾臓などにあって、血液・胆汁などに関連します。