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ブラガダ/Bragada ブログ

パーカッショんが天性の物だと発見!身体の中から心臓の鼓動とともにリズムが湧いてきます!
クリエイティブな発想をして!音楽を楽しみ!前向きに生きて行こうとする人達を繋ぎたい!

わたしの名前はブラガダ(Bragada)です!

アフロブラジリアン・パーカションを学び、教えて、演奏しています!

でも本当の名前はヤマガタシンジ(山形 進二)というのですが…

 

最近、なんだか色々と書き残さなきゃ!という衝動が在り、

頭の中に在ることを表現しようとキーボードを叩いています。

『太鼓叩けやっ!』と言われそう…

 

もう30年近くパーカッションをやっていますが!

わたしにブラガダという名前をくれた

そして、アフロブラジリアンの太鼓を教えてくれた最初の師匠

ご紹介します!

メストレ ルア ラスタ

カポエラ・アンゴーラのメストレです!

サルバドールのペルリーニョにパーカションの店が在ります。

 

人生最初の楽器はギターでした…

ラテンアメリカの音楽に興味を持ち、アルゼンチンから…

北へ、北へと上るうちにアフロカリブにたどり着く

15歳〜30歳まで…

 

振り返ると、それらの音楽には必ず生の打楽器がリズムを添え

ギターにもパーカッシブなアプローチが活きている。

手で直接音を奏でる、プリミティブなアプローチが

太鼓の醍醐味だと思うのだが…、そこで

 

パーカッションをやろうと思い立ってしまった!

思い立ったらすぐ行動…、

 

自分で動き出すと色々巡り会うもので、どんどん繋がる!

初めて出会ったのが、アフロキューバ音楽

ソンでも、サルサでもないディープなサンテリーア

 

バタドラムと、コンガを使いアフロの世界へ突入し幾多の演奏を重ねました。あまりに難しかった為に余計に興味が湧き、多くのことを調べ、学びました。

そして、たくさんの同行の友に恵まれましたし、今は亡き人も、未だ健在の多くのキューバの師匠にも大きな感謝を捧げます!

 

まだ明るい!

 

マイハンズ3

 

そして、様々なバンド活動やダンスクラスの伴奏の後に…

 

 

アフロブラジリアンを踊るダンサーと出会ったことで、アフロキューバとの共通性を見いだし…

アフロブラジルの世界と入っていきました!

 

その時期に出会ったブラジルはバイーア出身のカポエリスタと活動をする中で、彼の先生である"メストレ ルア ラスタ"に会うことが出来ました。…そして、Bragadaが生まれ、動き出しました!

ブラマン

 

大分はしょりましたが…

こんな経緯で現在のブラガダが在るのでした!

今後ともよろしくお願いします〜♪

 

 

ブラジルの音楽や文化の噺!7回目

 

前回にはこんな事を…

バントゥ系リズムの第1弾…

前回4つのリズムを紹介した中の!

  ●カブーラ (カビーラ)(サンバ・カブーラ)(2/4)

       『Cabula』 『Cabila』『Samba Cabula』

をお話ししていきましょう!

 

今回は、

●コンゴ(コンゴジオーロ)(4/4)

             『Congo』『Congo de Ouro』

 

バントゥ系の中でも大きな勢力を持つコンゴ王国の(今のコンゴ共和国とは違う!)辺りのリズムをブラジルだけではなく、

カリブの島々も含めてコンゴ『Congo』呼ぶ場合が多く在ります。(バントゥ語圏からはとても沢山の奴隷が多く広範囲に!)

 

現代ブラジルでは、カポエイラのグループが演舞のように

マクレレをショウアップし、その音楽として

Congo de Ouroのリズムを使うことが多いですね!

 

本来は…カンドンブレ・ジ・アンゴーラや、ウンバンダで

オリシャを呼び出し、唱える歌のリズムに使われているのが

本来の姿だったのだと思います。(Ogum など…)

なので、基本的にはアフロのドラムアンサンブルのセオリー道理

フン、フンピ、レ の3本のアタバキによるポリリズムアンサンブルの形が本来の姿であります。(2人で叩く場合も多いが…)

 

 

以前にも書いたように、教える人や太鼓の本数、カンドンブレか、カポエイラかによっても教え方が様々在るので、自分の中で整理することが出来ないと、『この叩き方は違っている』と、

思ってしまう人も少なくないので…ブラジルの多様性を踏まえ

て学習してほしいですね!

 

以下に、様々なアプローチをご紹介します!

これは、『フン』『フンピ』『レ』 3本のアタバキによる

アンサンブル、(カンドンブレ ジ アンゴラ)

 

これは、『フン』『フンピ』『レ』 の3本のアタバキに

よるアンサンブル、学習用!

 

これは、『フン』『フンピ』の2本のアタバキによるアンサンブル、フンピはレのリズムも内包し3本分の音を作り上げる!

 

これは、『フンピ』1本のアタバキにより全リズムを内包し3本分の音を作り上げている場合で!ポリリズムアンサンブルを

きちんと理解できていないと、あらぬ方向に行ってしまう!

このように、多様なアプローチが在るので一筋縄では理解することが難しいのですが…面白くも在る訳です。

分かってくると、コール&レスポンスを楽しむことができるようになります!頑張ってください。

 

次回は、あまりなじみは薄いが、サンバヘギにも通じる…

  ●ナゴー 『Nagô』 (2/4)  のリズムを!

 

今年もやります!アフロブラジル・ナイト

          ジンガフロ(Gingafro)訂正版

2017年10月14日 土曜日19:00 OPEN

大塚の老舗ジャズライブハウス・ドンファン(Donfan)

ブラガダもメンバーの Gingafro、恒例のライブ演奏!

 

アタバキ3本のシンプルなトッキで、オリシャからアフロサンバに変化してアフロブラジリアンなホーダに皆さんも加わってください。サンバパゴージとはひと味ちがう世界が見えるよ!

 

 

ご予約は…、ドンファンへ直接連絡してください!

入場数に限りが在りますので先着順となります。

また、お席は来店順となることをご了承ください!

 

ブラジルと言えば…、サンバ

そのサンバの源流は…、サンバ・ジ・ホーダ

サンバジホーダの源流は…、カンドンブレ、ウンバンダ

 

歌の中に解らない言葉が多く出てくるサンバ!

ブラジル建国の悲しい歴史が、この音楽を生んだ…

これにはオリシャが深く関わっている!

 

これらの源流をたどると、アフリカ大陸に行き着くが…

あまりに多様すぎて一言では表現しきれないほど!

別の機会に、改めて詳しく表現してみよう。

 

こんな噺を繋ぐように、ライブは進みます。

 

こんなイメージかな!アフロブラジルナイト♪

歴史や、ディープなブラジルに興味をお持ちなら!

ぜひ遊びに来てください!お待ちしています。