WEEK8 CIN VS PIT
さてさて、2週連続でCIN戦を見ました。MIA@LONDONも見たのですが、レビューを書く気にもならなかったので、こちらの試合をちょこっと。
4Q、24-13からレッドゾーンにまで進入したときには、身を乗り出して興奮しましたが、ファンブルでジ・エンド。その瞬間、全身の力が抜けました。いいとこまでいったんだけどなぁ。
CINオフェンスは、個々のピースはそれなりの数字を残しているのだが、全体がチームとしてまとまっていない感じでどこかちぐはぐ。う~ん。「どこ」と言い切れないところが事態の深刻さをしめしていると思う。
なんにせよ、これでAFCノースはPITが頭ひとつ抜け出した存在に。
首の皮がとうとう切れました。はぅ~
WEEK8のトム
WEEK8 VS WAS
NE52-7WAS WIN
レビュー。堅守を誇るWASとの対戦。注目はここまで爆発的な攻撃力を誇っていたNEオフェンスをWASディフェンスがどうとめるのか。とめられるのかということでした。結果は・・・
52点を取っての圧勝でした!
いや~映像で見るのが待ち遠しいです。WASのDB陣はおそらくいい仕事をしたのでしょう。なにせ、NEのWR陣の中で100ydsを超える人がいなかったですし。しかし、そんなときは去年までと同じく、投げ分ければいいだけとでもいいたげな内容。う~む、すごい。
われらがトムは29/38 306yds 3TDと大活躍。しかも、キャリア初の1試合2rushTDをもあげています。なんか、ホントゲームのような記録が続いています。これがどこまで続くんでしょうか。
ただ、個人的に時折見せるトムのQBスニークはなるべくやってほしくないんだけど。トムがハードヒットを受けるたびにドキっとして心臓に悪いことこの上ない。今日の1個目のTDは映像で見たときはホント怖かったっす(汗
そして、この試合はブレイブルが大活躍。ハイライト映像の中で解説の人が「ブレイブルが記録してないのってなんかあったっけ」といって、「TDパスを投げてないよ」とこたえられ、「ああ、そういやそだね」と嘆息。思わず笑ってしまいました。それくらい、この試合はすごかった。
あと、個人的に嬉しいのはマローニがいいランを見せたこと。来週のコルツ戦にこれはつながます。
さて、これで来週は宿敵コルツとの全勝対決。いまから楽しみで仕方ありません。昨年のチャンピオンシップでの借りを返し、今シーズンのシード権争いのためにも絶対に落とせない一戦。これまでの相手とはレベルが違います。が、なんとしても勝ってきもちよくByeを迎えてほしいものです。
GO!PATS!!
WEEK8 プレビュー
WEEK8は今年調子のいいWASが相手。強敵といえましょう。今年一戦見たのですが、ディフェンスの堅さが印象に残ってます。
その原因はDB。WASはいつのまにこんなにいいDB陣を揃えたんだ(汗。ぜんぜん知らなかった(勉強不足を露呈)とにかく、プロボウル級を揃えるWASのDB陣に絶好調NEのWR陣がどう対抗するか見ものです。おそらくモスはダブルカバーを受けると思うので、ウェルカー、ストールワースがマンマークをいかに振り切るかが見ものです。こんなときにワトソンがいるとミドルでの戦いが楽になるのですが・・・。ここは最近ショートヤーデージで強さを見せているもう一人のブレイディことTEカイル・ブレイディにがんばってもらいましょう。
WASはオフェンスはいまいち不安定な感じを受けました。でも、ポーティスもいますし、QBのキャンベルも試合を重ねるごとに成長している模様。怖いオフェンスになってきました。また、WRもランドルエルとモス2号というスピードスター二人。ランでごりごりやられSを釣られ、ディープにどかんといかれるのが非常に恐ろしいです。ここは、ぜひともフロント陣にがんばってもらってランを押さえてもらい ましょう。
個人的な注目はNEのラン攻撃。@MIAでは明らかにマロニーの使い方を抑えていました。WAS戦ではもう少し増やしてくるでしょう。WEEK9でトップに持ってこれるよう、ぜひここでリズムをつかんだ走りを見たいものです。