WEEK9 @IND ちょこっとレビュー
大注目の一戦。
実は仕事が忙しくてざっと見ただけなので、ちょこっとレビューを。
それにしても密度の濃い試合でした・・・。
前半は仕事にいく前に、後半は仕事から帰ってから見たのですが、
もうあっという間に時間が過ぎていく。朝は危うく遅刻しかけました(笑
パッツはアダイに走られまくりーの、ペナルティは多いーので課題もあったのですが、
それでもすごく楽しい試合でした。
2チームとももてる力を出し尽くし、考え抜いたコールを出し、それをまた凌駕する。
これぞフットボールの醍醐味です。やっぱりこの2チームは抜けてるなぁと改めて思いました。
われらがトムは21/32 3TD 2INT レイティング95.2と数字上は今期最悪なんですけど、
そんなことは関係ありません。
とにかくコルツのプレッシャーを受けつつもゲームをつくり、最後には逆転した。
数字ではなくプレーの印象度では今期最高ではないでしょうか。
はじめのINTはちょっといまいちでしたが(笑
とにかく来週はBYE。激戦の疲れをしっかりとってください。
WEEK9 @IND プレビュー4
いよいよ明日朝6:00に迫った一戦。
プレビューの最後を飾るのはもちろん両チームのQB比較。
信者、熱狂的な他チームファン、アンチを除けば、今のNFLの最高のQBはだれかと聞かれればこの二人のどちらかの名前を挙げるでしょう。ともに引退後は殿堂入りが確実なこの二人。ですが、これまでの歩みはまさしく好対称でした。
マニングは全体1位。1年目から正QBに座り、スター街道をまっしぐらに走ってきました。しかし、しばらくPOで勝てない日々が続き、その後も大きな試合には勝てず、特に宿敵NE相手では得意のパス攻撃が封じられ、レギュラーシーズンはすばらしい数字を出すも、ビッグゲームに勝てないQBとのレッテルが貼られてました。しかし、昨年、チャンピオンシップの大逆転で宿敵NEを下すと、念願のSBリングを手に入れ、それまでの評価を覆すことに成功しました。そして、今年は数字の伸びこそこれまでのようなハイパーなものではないものの、そのプレイ内容な円熟味を増し、かえって凄みを増した印象さえあります。
一方のブレイディは全体199位。スターQBであるブレッドソーの控えとして、いや、ロースターに残れるかどうかもわからないような状態でピックされました。しかし、2年目、ブレッドソーの怪我でスターターの座を獲得すると無名のブレイディはあれよあれよという間にSBを制し、MVPをも獲得しました。その後、がっちりスターターの座を確保したブレイディはさらに2回のSBを制し、ネクストモンタナとまで称されるようになりました。しかし、ブレイディのシーズンスタッツは普通のQBとなんら変わることはなく、「勝てる」QBとしてしか評価されませんでした。そして今年、ブレイディは強力なWR陣を従え、シーズン最多TDの記録を破る勢いで最高のパフォーマンスを見せています。ブレイディ本来のパス能力がようやく発揮できるような環境を得た、ということでしょう。
二人はこれまで、まったく対称的な評価をされつつ、その評価を自らのパフォーマンスで覆してきました。そして、まさしく歴史に残るQBになったといっても過言ではありません。
私はブレイディファンです。だから、ブレイディが最高のQBであると思っています。しかし、それでもマニングがその後を追う唯一の存在であることは否定できません。
この二人の珠玉のQBのプレーを目に焼きつけられることを感謝しつつ、プレビューをしめます。
早く見てーーーーーーーーーーーーーー!!
WEEK9 @IND プレビュー3
大注目の1戦プレビューの3回目はST。
まず、キッキング。NEはシーズン前半、ここに大きな不安がありました。Kゴストウスキーは安定せず、Pハンソンも飛距離が足りていませんでした。実はなにげに今年私が一番不安だったのはキッキングでして、特にサウアーブランが抜けたPは正直大きな不安でした。
しかし、ここのところゴストウスキーは安定し、ハンソンもパントの飛距離が安定してきました。これは大きな朗報です。
対するINDはPの能力はあまり変わらないものの、Kはあのヴィナティエリ。最後のキッキング勝負にもつれ込むような展開にだけはしたくない相手です。とにかく、NEはラスト逆転のチャンスを与えてヴィナティエリ、というのだけはやりたくありません。
そして、リターンは今年NEはかなりいい状態になっております。ホブスはやや調子に乗っているところがあったのですが、この前のマイアミ戦ではアンドリュースもリターンタッチダウンを決め、ST全体が乗っている感じがします。また、Pリターンのウェルカーもかなりいい。リターンはNEのストロングポイントとなり つつあります。
対してINDは現在リターンタッチダウンの無い状態です。NEはSTのリターンで調子をあげつつ、相手に大きなリターンを許さないように戦っていきたいものです。