WEEK9 @IND レビュー
まだ興奮さめやりませんが、ここらでやっておかないといつまでもやれなさそうなので。
この試合、NEは4-2-5のフォーメーションで望みました。おそらく、マニングのパスを封じるためでしょう。その狙いはあたり、ウェイン、クラークといったマニングのメインターゲットは見事に消したといえるでしょう。しかし、その代償として、アダイに完全にやられました。ラン、パスあわせてアダイ一人に200ヤード以上獲得されました。とくに、オープンのランが止められなかった。とにかく、アダイはオープンに出してはいけない、ということがよくわかりましたので、POではオープンに出さない対応が求められると思います。
ただ、INDの硬いプロテクションを破っての3サックは上出来。特に、後半のプレッシャーはNEに流れを持ってきました。またDBも二つのインターフェアが痛かったですが、コルツWRをよく抑えてましたし、ハリソンはクラークを完全におさえきりました。今期一番の出来だとおもいます。さすがオヤビン!しかし、ホブスのインターフェアは納得いきませんでした。あれはインターフェアじゃないよ~。
オフェンスではとにかくコルツの誇る両DE、フリーニー、マシスに思いっきりやられていました。ライトはフリーニーのプレッシャーに大事なところでファウルを犯し、ケイザーhマシスに1対1で完全にやられてました。これは反省材料です。しかし、ここまで安定したパフォーマンスを見せていたNEのオフェンスラインにあれだけのプレッシャーをかける両DEには脱帽です。
迫りくるプレッシャーのせいか、われらがブレイディのプレーも前半は苦しいプレーがつづきました。特に、後半終了間際のINTは今期ブレイディが見せた初めてのディシジョンミスといえるかもしれません。2つ目のINTはしかたがない。あれは相手がすごすぎた。しかし、それでも我慢して、我慢して、最後4thQに逆転をする。これはもう感動でした!これこそブレイディがブレイディである所以です。かっこいい~。改めて惚れ直しました(笑
とにかく、この試合は何度見てもいいです(すでに3度見てる)それだけ、レベル的にも高い試合でした。しかし!そんなレベルの高い試合で放送ミスをした現地放送に喝!!一番引きこまれるときに突然映像が止まったときには呆然としました。勘弁してよ~
シーズン前予想&現実
まだ興奮さめやらぬ状態のため、まともなレビューが書けなさそうなため、シーズン前予想をアップ。しかし、それにしてもすごい試合だったなぁ。感想は週末あたりかな。
今回はAFCサウス。
なお、ちょっと毒が入っている部分もあるので、各チームのファンは見るとき気をつけてください。
※AFCサウス( )内は現在の勝敗
全体展望:昨年スーパー出場のコルツを中心に世界が回る。おそらく、それ以外にPOに到達できるチームはいないであろう。
◎インディアナポリス・コルツ(IND)(7-1)
昨年のSB制覇チームも、お約束の戦力流出が発生。しかし、PO出場は問題ないだろう。地区内が楽だし。いいなぁ。ダンジーは好みのHCだが、宗教書を出すのはいかがなものだろうか。
【9週終了】
NEとのライバル対決で負けたものの、レベルの高さを改めて証明した。WEEK10のSD戦はもうひとつのキーマッチ。
ジャクソンビル・ジャガーズ(JAX)(5-3)
9月2日(日)までワイルドカード候補に挙げていました。しかし、9月3日のファイナルロースターカットにてレフトウィッチカット!これで全てが変わりました。ギャラードではおそらく無理です。これでこの地区は無風状態に。あーあ。
【9週終了】
うーん、5勝もしたとは意外だ。なにがいいんだかよくわからないんですけど。でも、最近負けがこんできた。
テネシー・タイタンズ(TEN)(6-2)
ヤングが思ったよりも使えるということで今年少し期待されているTEN。しかし、それはいくらなんでもかわいそうでしょう・・・。今年も戦力の底上げは特に無く、プラス要素はヤングの成長値だけ。それではPO出場は厳しいです。
【9週終了】
ディフェンスとランオフェンスを中心にしたオーソドックスな勝ち方。でも、それが一番強いことを証明するような感じ。さすがフィッシャーだなぁ。
ヒューストン・テキサンズ(HOU)(4-5)
とうとうカーを切ったHOU。しかし、あのへにゃへにゃのOLでは誰がやっても同じだと思うのだが・・・。代わりはショーブ。う~ん、微妙。有能なバックアップではあったと思うけど、エースとして1年間戦えるのかどうか。頼みは2年連続ドラフト1位を裂いたDLとLBのフロント7。ここが安定してくれなければ、勝負にならない。
【9週終了】
あのへにゃへにゃのOLでは誰がやっても同じだと思ってたけど、まさかの4勝。CARを見る限り、やはりへたれはカーだったか?
AFCサウスPO出場チーム
IND(第3シード)
ウソニュース通信:「QBシャッフル」
ウソニュース通信。
この番組は管理人がネタを思いついたときに提供するものです。
内容はタイトルにあるとおり完全にウソなので決して信じないでください。(誰が信じるか!!)
「QBシャッフル」
大注目ゲーム、WEEK9のNE VS INDのゲームを観戦したロジャー・グッデルコミッショナーは2チームのあまりのレベルの高さに、「このままではリーグが目指しているパリティが崩れる」と危機感を強め、この日緊急会議を開いた。その結果、究極のパリティ策としてシーズン終了後に全チームのQBを強制的にFAとし、リーグが開催するQBドラフトにより所属チームを決定する方針を決めた。
「勝敗にもっとも大きな影響を及ぼすプレイヤーであるQBをシーズンごとに交代させれば、次のシーズンどのチームが勝つかまったくわからなくなる。究極のパリティになるだろう」
とコミッシャナーは語る。
QBドラフトは通常ドラフトとは違い、完全ウェーバー制ではなくくじにより順位を決定する。これは、「故意に順位を下げることを防ぐため」と説明する。さらに、このQBドラフトの順位はトレードが可能であり、通常ドラフトとあわせて各チームの駆け引きがさらに増し、リーグ全体が活性化すると語る。
この案は一部のチームの猛反発を受けたものの、圧倒的多数に支持され可決された。しかし、一部のファンからも猛烈な反発がある。
ブレイディの大ファンと語るS氏は「もしもブレイディが別のチームにいってしまったら、NE戦でどちらを応援すればいいかわからなくなる」と困惑気味話す。
さらに、WRとの連携を深めることが難しいため、リーグ全体のレベルを下げてしまうという意見もあるが、「パリティを維持するためにはこれしかない」とコミッショナーは不退転の決意を見せる。
来年、多くのファンはQBのジャージを買い換えることになるだろう。
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「WEEK9 占い師の結果発表。はずしたのはあの人!!」