WEEK14 プレビュー2
さて、ようやくBAL戦を見ながらWEEK14のプレビューです。
それにしてもBSは酷い!!第3Qまるまるカットって何事!?そんなにカットするなら独占放送なんてすんな!!抗議の手紙送ってやる。
さてさて、WEEK14の対PIT戦、今日は問題のディフェンスです。
BAL戦を見ていて思ったのですが、QBにプレッシャーをかけてもなかなかサックまでいかず、「あの」ボウラー相手にボールをギリギリまで保持されてパスを通されるという場面が多かったように思います。ロスリスでこれをやったらPITオフェンスにいいようにやられそうな気がします。コルビンの不在が痛い・・・
とにかく、ロスリスにプレッシャーをかけるためにはもう少しDLで圧力をかけていかなければなりません。変幻自在のパッツディフェンスですが、PITの強力オフェンスラインにあえてオーソドックスにDLでプレッシャーをかけられればPITオフェンスのリズムも崩れるはずです。DLでプレッシャーがかけられればLBでのアタックも活きてきます。
また、先週マクゲイヒーにいいようにやられたランディフェンスも正念場です。とにかく、PITはランでごりごりやってきます。パーカーも平均は4ydsを切っているものの、すでに1000ydsを超えるなど、馬車馬としての役割をきっちりこなしています。ここを抑えるためにも、やはりDLのがんばりが重要です。
というわけで、今週はとにかくDLががんばりを見せることが重要です。
PITのオフェンスはランを基調としつつ、ここぞというところで決定力の高いロスリスが決めるという理想的といっていいものです。なかなかとめることは難しい。
ただ、内弁慶的なところがあり、アウェーになるととたんに点を取れなくなるときもあります。ロスリスが全然だめになったり。ブレイディにもシーズンに1回くらいそういうときがありますが、PITは割りとよくアウェーではなります。そんなPITに対してパッツディフェンスがPOに向けてどのようなプレーを見せるのか。
とにかく、フィジカルに強いパッツディフェンスが見たいぞ!!
WEEK14 プレビュー
今週末、NEはパーフェクトシーズンに向けてレギュラーシーズン最大の難敵PITをホームに迎えます。
この大一番を前にプレビューを私なりにまとめてみたいと思います。
まず今日はNEオフェンスVSPITディフェンス。
最強オフェンスvs最強ディフェンスという大注目の戦いです!
PITのフィロソフィーは明快です。
ディフェンスを強固にし、ランを出すことでクロックコントロールをする。オーソドックスな「ランを止め、ランを出せ」です。しかし、オーソドックスほど強いものはありません。
とにかく、PITディフェンスに大きな穴はありません。特にランディフェンスは強固で、Sも含めた鉄壁の守りを見せています。対するパッツはここ2戦ほど、ランをまったくといっていいほど使っていません。これは、キャッチアップの場面が多かったからというのもあるのですが、昨年からランが出ないとみるやパス一辺倒になることが多いのが気になります。
マローニはケガがちで、モリスも抜けているパッツのランニングゲームはおそらくこのゲームでもあまり期待されていないのではないでしょうか。でも、私はあえてランを出してほしいと思います。オープンのランやリバースを使うことで、PITのフロント陣を走らせないと、ブレイディへのプレッシャーが強まるばかりです。とにかく、この試合はたとえそんなにでなくても、ランを積極的に出していくべきかと。
そしてわれらがブレイディですが、今週は風の強いBALで大苦戦をしました。今週はあのBALよりも強力なPITディフェンス。おそらくPITはガンガンブレイディにプレッシャーをかけてくるでしょう。そのプレッシャーからOLがいかにブレイディを守るかがポイント。また、ブリッツをいかにリードしてその裏になげることができるか、注目です。
個人的にPIT攻略のカギはモスにあると思っています。ここ2戦、プロボウル級のCBとSに抑えられたモス。しかし、PITのDBは過去2戦よりも幾分楽かと思います。(そうはいってもSはプロボル級ですが)そこで、モスがディープで脅威となれれば、PITディフェンスをストレッチすることができます。そうすれば、短いパスもランも出やすくなります。よく、パスを出すためにランを出すということはいわれますが、その逆を狙うためにもモスには来週は大爆発してもらいましょう!!
QBクライシス 4
NFCサウス
TB(8-4)
ガルシア
今年のTBはQBよりもランニングバックがクライシス中。それでも8-4はガルシアが安定しているから。しかし、ガルシアの負傷が気になるところ。POに向けてQBが代わることだけは避けたい。
CAR(5-7)
デロウム→カー→テスタバルディ→?
今年のQBクライシスの真っ只中にあるCAR。デロウムの負傷がでかすぎる。代わったカーも頼りにならず、テスタバルディーへ。しかし、44歳に負ける元ドラ1.カーに未来はあるのか??
NO(5-7)
ブリーズ
今年のNOはブリーズの不安定さが原因でいまいちチームも安定しない。やはりマカリスターが抜けてランニングゲームが不調なのが大きい。POは厳しくなってきた。
ATL(3-9)
ビック→ハリントン→レフトウィッチ→ハリントン
やはり最初のビックの離脱が最初にくるでしょう。あれでチームの根幹が緩んだ。そして、元ドラ1コンビハリントンとレフトウィッチを獲得。来年もQB獲得は必須。
NFCウェスト
SEA(8-4)
ハセルベック
ハセルベックは相変わらず突き抜けていないけど、それでも地区レベルが低いことなどから8-4。アレキサンダーはキャリアの終盤に来てしまったのか?
ARI(6-6)
ライナート→ワーナー
ライナートの先発定着が望まれていたが、なかなか安定せず、ワーナーとのタンデムを経てケガでシーズンエンドへ。ワーナーのプレーぶりはボールの保持さえ気をつければ及第点。
SF(3-9)
スミス→ディルファー
今年爆発が期待されたSF&スミス。しかし、その評価は急降下。シーズン後はHC更迭&スミス放出というシナリオがまことしやかにささやかれている。しかし、来年のドラ1はない。
STL(3-9)
バルジャー
バルジャーは今年安定しなかったなぁ。ケガの影響もあったんろうけど、やはりOLがあれだけクライシスしてるとどんないいQBでもきついよね。来年はOLの整備が待たれる。
ふ~。やっと終わった。それにしても、こう見てみるとQBが安定してても勝ててないチームとかも結構あるんだなぁと実感。
そろそろ、POプレビューの準備しとこう。