【書評】★★★★☆
元マイクロソフトでWindows95を開発した
プログラマー中島聡さんによる読書術の本です。
100人に1人もできないこと。
それは「常に締め切りを守ること」
自分もそうである。できていない。。
この諸悪の根源は、
ラストスパート思考である。
締め切り前、間際になっても、何とかなると思っている。
見積もりが甘いのである。
これを回避するためには
10日間の仕事の場合は、その2割の2日間で8割を
終わらせるつもりで猛烈に仕事に取り組み
ほぼ完成にまでもっていく。
それで先が見えないかった場合にはリスケを申し出る。
余裕がある時こそ全力で、
締め切りが近づいたら流す
といった働き方。
しかし仕事は最速でおわらせてはいけない
いつも全力を出していると、
真の実力を発揮できなくなる
仕事を早くおわらせるよりも仕事を安定して
続けること意識すべき
2(全力):8(流し)の法則で仕事をする。
これで締め切りに間に合うになる。
時間の使い方次第。
すべての仕事は、必ずやり直しになる。
多少のバグを無視して、とりあえず大枠をつくったものを
プロトタイプを作って全体を俯瞰してみることが大切
「まず作ってみる」が世界を変える
企画を早く形にした者がチャンスをつかめる
限られて時間を濃密に使いこなしプロトタイプを先に作るべし
この時間術を実行しなきゃいけないなって強く思いました。
