今日の本は、仕事の帰りに本屋で見つけた「プロフェッショナルセールスマン」です。
 
伝説の生命保険セールスマン、甲州賢さんの「伝説の営業」が書かれています。
 
あまりに凄くて、一気に読んでしまいました。。。
 
私は法人営業なので、個人営業が多い生命保険とは少し違うところもありますが、それでも
目から鱗でした。
  
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<今日の本>
  
プロフェッショナルセールスマン ― 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向/神谷 竜太
¥1,500
Amazon.co.jp

   
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<今日の気づき>
 
★「商品を売らずに解決策を売り続けた」
 
「お客様への手助けのために、たまたま生命保険を売っているの過ぎない」という言葉が
ありました。
 
この言葉は凄いです。
 
営業は目標がつきもので、売上金額を毎日のように言われます。
 
ついつい、自分のことしか考えず、相手から奪おう奪おうとしてしまいます。
 
しかし、「善い結果が欲しいのならば、相手に与えることだけ考えなさい」と言われるように、
徹底的に相手の為に営業の仕事をしている姿勢には、感動します。
 
だからこそ、顧客は感動して、応援したくなるのでしょう。トップセールスになるわけです。
 
「相手の立場に立って、相手の問題解決のために、自社の商品を買って使ってもらう」
 
そのような営業でありたいです。
 
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<目次>
 

甲州伝説1 セールスのためにここまでやるか!?
甲州伝説2 後輩たちに受け継がれた営業道
甲州伝説3 伝説のセールスマンはこうつくられた
甲州伝説4 自身も繰り返した成功への「つぶやき」
甲州伝説5 膨大な契約の引き継ぎが語る遺産
甲州伝説6 素顔の甲州賢、その原体験
甲州伝説7 セールスマンなら知っておきたいゴルフテクニック

 
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今日は、有名な藤巻幸夫さんの、「ビジネスパーソンの街歩き学入門」です。
 
営業は、仕事中に街を歩けるので、楽しいですね。
 
楽しむだけではもったいない、ということで、ビジネスに生かせる「街歩き学」を学びました。
 
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<今日の本> 
  
ビジネスパーソンの街歩き学入門/藤巻幸夫
¥1,260
Amazon.co.jp

 
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<今日の気づき>
 
★生き残るブランド3条件
 
それは、「ストーリー・ヒストリー・フィロソフィー」とありました。
 
街にあふれる高級ブランドショップ。その中でも生き残っているブランドには、この3つがある。
 
これは、営業で製品を販売するときに、生かせます。
 
医薬品の営業に応用すると、
 
「このような時代、こんな健康の悩みを抱える人が増えてきました」(ストーリー)
「そこで、このような問題・苦労を経て、この製品が誕生しました」(ヒストリー)
「コンセプトは、○○の方を元気にするのに最適な処方です」 (フィロソフィー)
 
という感じでしょうか。
 
ついつい価格や品質の話ばかりになりがちですが、このような商品の背景の知識も必要だと
感じます。
 
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<目次>
 
はじめに
 
1 感性を磨く街歩き(美術館で鍛える「組み替え力」 / スーパーでデザインを学ぶ ほか)
2 世の中の流れを見抜く街歩き(都市型商業施設に人がいない理由 / 商店街の明暗を分けるものを見抜く ほか)
3 人脈を広げる街歩き(今まで明かさなかった人脈作り最大のポイント / インターネットに頼らない旨い店の見分け方 ほか)
4 考える力をつける街歩き(街を歩くときは「きょろきょろ」しよう / 残念な公共施設で考える力を養う ほか)
5 発見力を鍛える街歩き(100円ショップで磨く発見力とホスピタリティ / 電車内マーケティングのススメ ほか)
6 審美眼を養う街歩き(古道具屋でデザインのルーツを学ぶ ほか)
7 気持ちを切り替える街歩き(マイ公園・マイ庭園を持つ ほか)
 
おわりに

 

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今日は、仕事の移動中に読んでいた、「MBA的発想人」を読み終えました。
 
最近、電車が節電ダイヤのせいか、昼間でも結構混んでいます。
なかなか座ることができないので、本を読むスピードも遅くなっています。。。
 
あえて、各駅停車を待って、読書時間を確保しています。
 
会社や上司にとっては「時間の無駄」かもしれませんが、読書によって、
会社に貢献できればと、自分に言い訳しながら読んでいます(汗)
 
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<今日の本> 
  
MBA的発想人 (PanRolling Library 11 仕事筋トレーニング No.2)/斎藤 広達
¥735
Amazon.co.jp

 
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<今日の気づき>
 
★「考える」難しさ
 
この本では、著者がMBAを取得するために留学した時の、「考えるトレーニング」について
書かれているところがあります。
 
仕事上での様々な「問題解決」のために、「考える」ことは、いかに難しいか知らされます。
 
「考える」といっても、ピンからキリまであるのです。
 
私は入社1年目の時、町の薬局を営業で回っていたのですが、ある時上司と同行した時に、
「提案は、もっとよく考えろ!」と言われ、ショックでした。
一所懸命考えたつもりだったのに、考えた内に入らなかったのです。
 
それから約10年、さまざまな上司から教えを受けて、考えるトレーニングを積んできました。
 
まだまだ発展途上ですが、今では、3年目の後輩の、考えの浅さが少しわかるようになりました。
 
そのような、考え方を学べる本です。
 
ちなみに、この本で、第1章のカジュアル服販売の課長の話は、笑うに笑えません。こんな考えない
上司が当たり前にいるからです。反面教師にしなければいけません。
 
是非、部下がいたら、読ませたい本です。
 
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<目次>
 

第1章 「MBA的思考術」(成功するため、楽しく生きるためには、頭を使って考える
ややこしい問題は“バラバラ分解”で解決する ほか)

 
第2章 「MBA的課長術」(部下からの“報連相”は3つのポイントにまとめる
何でも時間をかければよいってわけじゃない ほか)

 
第3章 「MBA的自己研鑚術」(新聞を斜め読みして、切れ味鋭いロジックを鍛える
知識を意図的に芋づる式に増やす方法 ほか)

 
第4章 「MBA的自己実現術」(MBA流自己紹介で自分自身をよく知ろう
“あなたブランド”をマネジメントしてみよう ほか)

 
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今日の本は、「世界で戦える自分をつくる5つの才能」です。
 
仕事全般について書かれており、特に営業に絞って書かれているわけではありません。
ただ、「これからは、より営業力が重要になる」と書かれています。
 
より高みを目指す営業パーソンには、是非読んでもらいたい本です。
 
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<今日の本> 
 
 世界で戦える自分をつくる5つの才能/午堂 登紀雄
¥1,470
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★「知識(ナレッジ)」の時代から、「ナレッジを生み出す力」の時代へ
 
これは、最近仕事をしていると特に感じることです。
 
売上成績が下がっている時、古いタイプの上司は、「訪問店数を上げよう」「値下げも仕方がない」
「無理をお願いしよう」と、今までの事を繰り返します。
 
確かに、そのような今までの経験で得た知識があったからこそ、成績を上げて出世しているのでしょう。
 
しかし、昔と違って今は、訪問回数を増やしたから注文が増えるわけではありません。店に商品を
置いてもらっても、置いただけでは売れないのです。
同じように、値下げしても、本当に必要なものでなければ売れませんし、無理に押し込んでも返品に
なるだけです。
 
経済が成長している時代と、経済が縮小している時代の違いです。
 
これからは、今までの知識を覚えているだけではだめで、新しい状況に対応した、新しい知恵を
生み出す力が求められているのを、強く感じます。
 
「売り込む営業」というよりも、「コンサルタント的な営業」が求められているのかもしれません。
 
相手の問題を把握して、それを解決するために自社の商品を使ってもらう、結果として売れる、
という営業を目指したいと思います。
 
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<目次>
 
はじめに
 
才能1 戦略を描く
 今の自分を再確認する
 パーソナル・リバイバルプランを設計する
 国境を越える戦略
 たった1人でやっていける力をつける
 
才能2 情報を読み見抜く
 どういう世界が到来するかをイメージする
 世界と日本の位置関係を把握する
 局所バブルに気づき、いち早く乗る
 世界の情報源をもつ
 グローバル社会で戦うための成功方法
 
才能3 スキルを高める
 「株式会社じぶん」を世界に売り出す
 生き残りに必要な能力をつける
 プロデュース思考を鍛える
 人に教える・伝えることで鍛えられる
 英語力が待ったなしの段階に来た
 私の英語学習法
 
才能4 仕組みをつくる
 自分のCIA(中央情報局)をつくる
 どんな時代にも対応するために
 ズルさと賢さは紙一重
 錬金の仕組みをつくる
 よいときに次の準備を始める
 
才能5 ブレイクスルーを起こす
 すべては「動」から始まる
 チャレンジなくしてイノベーターならず
 自分の情報を発信し、流通させる
 さらなる可能性を広げる
 
おわりに
 
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今日の本は、「遊ばない社員はいらない」です。
 
一見、部下に読ませたい本だとは思えません(笑)。
仕事そっちのけで遊ぶ社員は困ります。
 
しかしこの本では、遊びを通じ学ぶことが、仕事につながることが書かれています。
 
オン・オフの区別なく、常にオンで、仕事を楽しんでいます。
自分もこうありたい、と思う本です。
 
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<今日の本>
 
遊ばない社員はいらない/高島 郁夫
¥1,575
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★「売上げを上げろ」といったことがない
 
「働く目的は人の喜ぶ顔を見るため」の章に、こう書かれています。
「売り上げを上げろ」。この言葉、営業部では毎日聞きますよね。
上司が言うことと言えば、結局これに尽きます。
 
しかし、この号令に意味はない。
本当は「お客様を喜ばせろ。満足させろ。」がふさわしい。
お客様の喜びの代価として、売上・利益がもたらされるのだ。
 
とありました。本当に本質をついています。
 
営業をしていると、ついつい目先の売上に追われて、売上至上主義になりがちです。
上司も、そのことで頭がいっぱいで、思考停止してしましがちです。
 
しかし、本当は、
「どうしたら製品を喜んで買ってもらえるか」
「どうしたら使ってもらって満足してもらえるか」
「どうしたら続けて買いたいと思ってもらえるか」
 
という事を考えるべきです。それが実現すれば、自然に売上は上がるのです。
 
私が上司になったら、売上数字に困ったら、「どうしたらお客様は喜ぶか」と言いたいです。
言えるだろうか。。。
 
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<目次>
 

【主な項目】

・最初の一歩を踏み出すこと、そして次の角まで走ること。目標はそこから達成する

・努力は必ず報われる。いや報われるまで努力だ

・常識ある人が遊ぶからカッコいい ・仕事は媚薬に似ている

・仕事とは「クリエイティブ」。「作業」は仕事と言えない

・ノウハウは自分で考えるもの。経験から体得するもの

・至福のときを過ごす。だからアイデアがどんどん湧く

・心は短パンにビーサン。着ているもので見える景色は違ってくる

・マネジメントを磨く前に、好かれなきゃ始まらない

・生きるうえで最大の武器は素直さと謙虚さ

・働く目的は人の喜ぶ顔を見るため

・辛いことも、耐えることも「快楽」。その先に「快感」がある

・やりたことがなくなったら、仕事は終わり

 

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