今日は、雑誌等でもおなじみの和田秀樹さんの本です。

 

ビジネスマンが、どう勉強すればよいのか、が書かれています。

 

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<今日の本>

 

 

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<今日の気づき>

 

★単眼思考を脱却せよ

 

過去の経験から導き出した、凝り固まった推論(単眼思考)から脱却せよと、ありました。

 

たしかに、このような事は会社でもよく見られます。

 

「売り上げが上がらないのは、訪問回数が少ないからだ」とか、

 

「もっと値段を下げないと売れない」とか、

 

「商品が悪いから売れない」とか、

 

「もっとお客様の声を集めないといけない」とか、

 

毎回同じような解決策が出るのですが、実は他社の成功をみると、そういうことは全く

関係なかった、ということがあります。

 

勉強して、たくさんの思考パターンを作って、複眼思考で問題解決しなければならないと

感じます。

 

やはり勉強は大切ですね。

 

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<目次>

第1章 目指せばなれる「一〇〇人に一人」の勝者(黒船“大人の学力テスト”
「もの重視」から「知識重視」へ ほか)

 
第2章 初期設定編―注目すべきは欠点よりも得意分野(貧乏クジ世代の底力
弱みを補完するvs.取り柄を伸ばす ほか)

 
第3章 モチベーション編―「今、オイシイ」ことに注力せよ(科学が証明する「やる気」の力
どこから合格点をもらいたいのか? ほか)

 
第4章 時間編―十分と十五分を使い分ける技術(一年で四百時間を捻出する
“所要時間”を意識せよ ほか)

 
第5章 効率が倍加するスキル集―脳と身体に正直な状態がベスト(復習がカギを握る「記憶」
「計画」は、一週間分を七で割ると失敗する ほか)

 
付録 ライフスタイル別学び方のヒント(就職氷河期に、五〇社以上の企業を受けた
二十代に比べて人脈が増えた ほか)

 

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しばらく月末月初で慌しく、今日は久しぶりに読書ができました。

 

もう少しで夏季休暇。数日だけですが、休みです。

 

読もうと買った本が、山積みになってますので、ここぞとばかり読書に励もうと思います。

 

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<今日の本>

 

バカになれる人はバカじゃない/小宮一慶
¥1,365
Amazon.co.jp

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<今日の気づき>

 

★外から自分を見る視点を忘れてはならない

 

最初、どういう意味だろうと思いましたが、「お客様の視点で」ということでした。

 

読みすすめると、思い当たることが書かれていました。

 

営業の仕事をしていると、「訪問回数を増やせ」「訪問目標○○店」など、足しげく訪問することが

叫ばれます。私の会社も同じで、「1店でも、1回でも多く」訪問し、注文をもらうことが良いことと

されています。

 

しかし、お客様の立場になると、大した用もないのに頻繁に来られると、かえって商売の邪魔になり、

迷惑になるのではないか。実は、会社の都合しか考えていなかったのではないか、と問いかけています。

 

確かにそうかもしれません。私も、保険や不動産など、いろいろな営業を受けてきましたが、

いざ客の立場になると、そう思います。

 

お客様の立場に立って考えていなかったのだと感じ、少しショックを受けました。

 

どのような頻度・時間帯・曜日に訪問して、どのような情報を提供し、どのような作業をし、どんな提案をし、

どんな表情をし、どうお客様に貢献できるか…

常に考えるように心がけねばならないと、肝に銘じて、今日は終わります。

 

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<目次>

 

・ 小さな行動を変えない限り、人生は変わらない

・ 頭で考えるよりも、手を使いなさい

・ 「一人前」が「一流」になるためにやるべきこと

・ 「楽ではない仕事を楽しくやる」のが最強の働き方

・ 仕事の時間外に仕事の「本質」を勉強する

・ 自分にしか照らせない片隅を照らせられるか?

・ 自分の運命に着火してくれる人に出会う方法

・ 「利」と「義」が一致する生き方こそ、最高の幸せ

・ 「バカになる」ための三つのステップ

・ 死を恐れるよりも、「死の準備」のないことを恐れたほうがいい  など

 


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今日は、あのセブンイレブンで有名な、鈴木敏文さんの本です。

 

営業マンなのに、話し下手を自覚している私は、つい手をとってしまいました。

 

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<今日の一冊>

 

鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」/勝見 明
¥1,300
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★新しい需要は、店の中ではなく外にある
 
小売店向けの営業マンは、最終的に商品が売れなければ、本当の売り上げになりません。
 
私は製薬会社営業ですが、ドラッグストアに置いてもらっても、それをお客様が買わなければ、
返品となって返ってきてしまいます。
 
ですので、常に、新しい需要を探して、提案していくことが大事だと、改めて感じました。
 
現状のままの商売をしていると、自然に売上は下がっていくということを聞きます。
商品でしたら毎年1割減になることがあります。
 
逆に、新たな価値をどんどん提案している企業は、好調です。
最近ですと、ユニクロでシルキードライという肌着をついつい買いました。
家に肌着はたくさんあるのに、です。
 
その、新しい需要探しに挑戦するにあたって、仮説を立てて検証する、といった具体的な方法が
書かれています。
これは、小売業の人だけでなく、携わる営業マンも読んだ方がいい、と思いました。
 
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<目次>

 

1部 話し下手でも成功できる(どんな「話し方」をすれば、相手に伝わるのか
  人はなぜ、自分のことになると「保守的」になるのか
  人はなぜ、「長期的な利益」より「目先の楽さ」を大きく感じてしまうのか)
2部 商売は感情で動く(どうすれば不況下でも買ってもらえるか
  どうすれば顧客の満足度を高められるか)
3部 自分の中の「保守的な心理」を克服する(ブレイクスルー思考で新しい自分に挑戦する
  常に懸命であれば「行き当たりばったり」の生き方でもかまわない)

 

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今日は、テレビや雑誌でも有名な堀紘一さんが、コンサルティングを解説した本です。

 

イメージのぼんやりしている「コンサルタント」という職業が、どういうことをするのか具体的に

書かれています。

 

営業マンも、規模は小さいですが、コンサルティングであるべしと感じました。

 

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<今日の本>

 

コンサルティングとは何か (PHPビジネス新書)/堀 紘一
¥861
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★コンサルタントとは、「グラフを書くこと」
 
この言葉を聞いて、最初「えっ」と思いました。
 
しかし、それまでには、「何が問題か」の仮設を立て、現場でのインタビューがあり、膨大なデータの因果関係
を調べるといった、気の遠くなるような知的作業があって、その結実のグラフです。
 
いくら大量の有意義な情報があっても、相手にわかってもらえなければ意味がない。
そのためには、そのエッセンスを1枚のグラフにするのが、最も伝わりやすいのでしょう。
 
考えてみると、商談の時によく「一言でいうと特長はなんなの?」「うちにとって、メリットはなんなの?」と
言われることがよくあります。
商談書が、単なる商品説明になっているのです。
 
ですが本当は、いろいろな特長の中から、相手にとって役に立つところ、貢献できるところ、最も大事な所に
的を絞って提案したほうが、喜ばれ、受注の可能性も高まるのです。
 
そういう意味で、営業マンも、冒頭のようなプロセスを経て、「この商品を取扱いただくことで、貴社のこの問題
を解決できます」という、ミニコンサルタントでなければならないと、思いました。
 
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<目次>

 

はじめに 「何が問題か」が最大の問題である
第1章 経営戦略コンサルティングの誕生
第2章 なぜ、コンサルティングが必要なのか?
第3章 コンサルタントは、生半可な能力では務まらない―求められるスキルとマインド
第4章 コンサルタントは「プロフェッショナル」である―その仕事の流儀と覚悟
第5章 コンサルティング・ファームを使いこなせる企業が勝つ
終章 これからのコンサルティング―コンサルティングを超えて

 

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今日の本は、「持ってる人」とは?を分析した本です。

 

ちょうど、なでしこジャパンが優勝しましたが、まさに「持ってる人」たちですね。

 

スポーツ選手だけでなく、ビジネスで「持っている人」と言われるには…が書かれています。

 

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<今日の本>

 

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)/小笹 芳央

¥777
Amazon.co.jp
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<今日の気づき>
 
★「自責」と「感謝」
 
この本に書かれている「持ってる人」をまとめると、この2つの言葉を思い出しました。
 
一つ目は、問題が起こったときに、他人や過去のせいにしない精神、常に起こることは自分の責任と
考えることです。
「他人のせい」という心の人は、うらみ、ねたみ、憎しむだけですが、「自責」の気持ちのある人は、
自分を変える努力ができます。
 
二つ目は、いいことがあった時は、自分一人の努力ではない、周りの人やものに感謝する心です。
こういう人は、周りからも好かれ、応援されますよね。
 
この二つとは、逆さまな心になってしまいがちです。
つらいですが、その逆を行くことが、成功につながるのだと、改めて感じます。
 
営業でも、
失敗したら、自分のせい。自分を変えるよう努力精進する。
成功したら、お客様・上司のおかげ。感謝して、恩返しの気持ちを持つ。
こんな気持ちでいきたいと思います。
 
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<目次>
 
第1章 「持ってる人」が世間を賑わせている
第2章 「持ってない」人になってしまうカラクリ
第3章 「持ってる人」はものごとを分けて考えている
第4章 他人・感情・過去は変えられないのか?
第5章 「持ってる人」の世界観
第6章 「持ってる人」の正体

 

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