今日の本は、おなじみ秋元康さんの「企画脳」です。
 
最近AKB48がすごいブームです。
秋元康さんはすごい、と思うのは、おニャン子クラブでも大成功させて、AKBで2度目の成功だということ。
2回成功を繰り返すというのは、なかなかできないと思います。
 
営業には、企画力が必要だと、最近感じるのですが、これはその企画について書かれている本です。
 
最近、自分が売っている商品の販促方法を考えるときに、AKB48を参考にしています。
というのも、「AKBがヒットするまでに何をしたか」「ヒットした後は、どのような策を講じているか」を、
商品に照らし合わせると、参考になるのです。
 
まあ、具体的なことは置いといて、その思考の根っこの所を、この本で知りましょう。
 
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<今日の本>
 
企画脳 (PHP文庫)/秋元 康
¥560
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★「あの」がつくものをつくれ
 
「あの、ナントカ」というように、「あの」がつくものを作るのが大事、とありました。
 
例として、
「あの、料理で対決する番組」→料理の鉄人
「あの、コギャルの神様」→安室奈美恵
が挙げられていました。
 
確かに、ヒット商品というのは、「あの、○○○○」という風に言えますね。
 
顧客の心の中に、強く残るのでしょう。強く残れば売れるし、口コミも広がりやすいかもしれません。
 
商品を売ろうとするときは、まず「一言で言えて、強烈に心に残る何か」を考えるべし、と学びました。
 
新製品が出ると、こういう風にも売れる、こういう風にも売れると、幅広く考えがちです。
しかし逆に、「あの、○○○○」と、的を絞ったほうがいいと、気づきました。
 
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<目次>
 
第1章 企画・発想力をつける基礎体力術
第2章 抜群の切れ味を生む発想・企画術
第3章 「引き出し」と「裏切り」の企画術
第4章 相手に「YES」と言わせるプレゼンテーション術
第5章 感性と知性を磨きあげる勉強術
第6章 知的生活のための情報整理術
第7章 発想・企画のセンスを磨く恋愛術
第8章 信頼と人脈を広げる「つきあい」術
第9章 ツキを味方にする企画・発想術
 
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今日読んだ本は、「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」です。

 

といっても、かなり前から、営業の仕事の移動中に、1通ずつ読み進めていました。

30通やっと読了しました。

 


以前、出版コンサルティングの土井英司さん(メールマガジンのビジネスブックマラソンが有名)の

セミナーに参加した時に、何度も読んでいると言われていたのが、読み始めたきっかけです。

 

1通1通の手紙が、味わい深いので、かなり精読することになりました。

 


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<今日の本>
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫/G.キングスレイ ウォード
¥620
Amazon.co.jp

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<今日の気づき>
 
★「多角経営は会社を安定させるか」
 
第18通に、このような内容がありました。
 
経営者の父は、多角経営をしていたのですが、後継者の息子が、一本化したほうが成長するの
ではないか、問題が減るのではないか、と意見してきました。
それに対する父の答えが、意外でした。
「すべての卵をひとつの籠に入れるな」
 
私の勤める会社(製薬会社)では、
「こんなに製品がたくさんあったら手が足りない」
「商品の分野が多くて、商談を何回もしなければいけない」
「いろいろな事業に手を広げすぎ」
「主力品だけ売っていればいいのではないか」
といった、多角経営はよくないという声が多いのです。
 
この章を読んで、少し考えが変わりました。
 
この父は、自社の強みを生かした分野に限って、多角的に進出しているとのことで、私の会社も
それに近いイメージです。
 
主力品が全体の売り上げの50%以上占める中で、その製品に何かあった時に備えて、リスクを
分散するために他分野の成長を目指しているのです。
 
経営者はよく考えているな、と思い、同時に、自分自身の「多角経営」ができているか?と
考えました…
 
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<目次>

 

実社会に出発する君へ
あえて挑戦を(第一通)―名門私立大学に合格したが気おくれし、やっていけるだろうかと迷っている君へ。
教育の設計(第二通)―いつ、何を、どう勉強すれば、充実するのか、将来に備えて。
成功について(第三通)―父親にかなわない?いずれ父親を振り回すようになるのに。
惰性的な生き方には(第四通)―「ミソサザイの翼で鷲のように飛ぶ」ことはできない。下降する成績に歯止めを。
実社会での最初の日々(第五通)―いよいよ実業界に足を踏み入れたが、一抹の碑安を感じないではいられない君に。
誠実さの代価(第六通)―ビジネスで最も重要なルールは君が真実を語らなかったと、決して人に言われないことだ。
「企業家」とは何か?(第七通)―冒険心と自信。危険への備えはどうするのか。
経験の重みに代えて(第八通)―新たに販売部長に就任した君。経験が基本条件の部署だが、しかし君にはそれがない。
部下との衝突(第九通)―衝突で何を得、何を失ったか。回避の道はなかったか。〔ほか〕

 

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今日は、昨年末に読んだ「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」を、読み直し。
 
これを読んだ後すぐに、銀座に行って、奮発して5万円の長財布を買いました…
 
いままでボロボロの二つ折り財布を使っていたのですが…
その時買った長財布は、ようやく手に慣れて、今も大切に使っています。
 
最近本屋に行くと、結構平積みされてますね。売れているのでしょうか…
 
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<今日の本>
 
稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?/亀田 潤一郎
 
¥1,365
Amazon.co.jp
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<今日の気づき>
 
★新札と古いお札
 
『「すみません、古いお札で。」
お金に好かれる人たちは、必ずといっていいほどこの言葉を使うといいます。』
 
このくだりを読んで、思い当たる節がありました。
 
最近ご縁があって仲良くさせていただいている80代のAさんという女性が、よくこの言葉を
使うのです。
 
この女性は、亡くなったご主人が公認会計士で、確かにお金持ちの方なのです。
 
先日、飛行機で一緒に移動するとき、私が予約したので後で交通費を受け取ったのですが、
全部新札でした。
 
どうして新札にこだわるのだろうかと漠然と思っていたら、この本を読み直して、わかりました。
 
受け取る立場になると、新札のほうが気持ちがいい。そういう他人のことを常に気遣っているから
お金に好かれるのだ、ということでした。
 
「自分が自分が」という我利我利は、よい結果は来ず、「他人に与えることだけを考える」人は、
恵まれると言われます。
 
ビジネスにも通じる話ですね。
 
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<目次>

 

●財布を見れば収入がわかる!「年収200倍の法則」

●「メタボ財布」はお金に嫌われる

●節約したければ高いものを買いなさい

●新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる

●財布に五千円札をなるべくたくさん入れておく

●コンビニではお金をおろすな

●「給料日」は月に2回やってくる

●「汗水流して働けばお金は儲かる」は嘘?

 

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しばらく忙しく、読書が進みませんでした。
 
毎日続けるのは難しいですね…
 
しかし、眠る前に数ページでも読みすすめるように、心がけています。
 
1日0.1%アップの成長でも、続ければ年に44%アップの成長になると読みましたので。
 
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<今日の本>
 
20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる/千田 琢哉
¥1,260
Amazon.co.jp
 
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<今日の気づき>
 
★残業より勉強
 
「残業そのものに価値などない
長時間働くことが尊いのではなくて、成果を挙げることが尊いのである」
 
残業するよりも、少しでも早く帰って、勉強して付加価値を高めていくことが、
成果が挙がって、さらに早く帰れるようになる、よい循環になるようです。
 
残業して、疲れて寝て、の繰り返しでは、進歩がなく、残業生活から抜け出せません。
 
私も、入社3年目位は、パソコンに悪戦苦闘して、毎日終電の時間に帰宅でした。
慣れない商談の提案書とか、エクセルでの集計表などの作成があったのです。
 
しかし、エクセルの関数を学んだり、パワーポイントを勉強したりすることで、仕事の
スピードがかなり早くなりました。
 
会社や上司から見ると、残業せずに早く帰る人は、仕事量が少ないと思われますが、
帰って勉強しているならば、仕事に付加価値がついて、結果的に会社に貢献できると
いうことですね。
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<目次>

 

1.パラダイムシフト

2.本から学ぶ
3.人から学ぶ
4.仕事から学ぶ
5.組織から学ぶ
6.時間から学ぶ
7.お金から学ぶ
8.学びかたを学ぶ
 
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今日は土曜ですが、休日出勤でした。
駅前は休日ファッションの人ばかりでしたが、その中に1人スーツの自分がいるというのも
いいものです…
今回は、カリスマ経営コンサルタント国吉拡さんの、「だから、あなたの部下は育たない!」
を読みました。部下はまだいないのですが…
まだ平社員の私ですが、上司の立場になったこの本は、違う目線でしたので多くの気づきが
ありました!
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<今日の気づき>
★仕事の「質」は「量」から生まれる
前回読んだ、「仕事は、かけ算。」の時は、「仕事量より質が大事だ!」と気づきましたが、
この本では「質」は「量」から生まれるとある。
どういう関係なのか?と思って読んでみました。
これは、経験のないことの理論を学ぶことは難しく、経験したことを後から理論付けするのは
理解が早い、ということでした。「質」を上げるには、「量」から入るのが早いということです。
確かに、大学時代に営業の本を読んでも「ふーん、そんなものか」程度の理解でしたが、入社
3年くらいに読んだときは、「わかるわかる、あの時の事だ」と、本が体で読めた感覚がありました。
最近のビジネスパーソンは、泥臭さを嫌って、「質」「理論」から入ろうとする、とあり、どきっと
しました。
やはり今の仕事を精一杯がんばりながら、読書を同時にして付加価値をつけていくというのが
良いようです。
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<目次>

第1章 できる社員を育てる(困難から逃げる人間は成長しない
    すべてはハートワークから始まる ほか)
第2章 営業のプロを育てる(立ち方と歩くスピードでできる社員はわかる
    仕事の「質」は「量」から生まれる ほか)
第3章 リーダーシップを磨く(クセ者部下を甘やかすな
    年齢とともに素直になれ ほか)
第4章 強い組織をつくる(売れないお店は「人」を見ればその理由がわかる
    目標の共有が弱いからギスギスした人間関係となる ほか)

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だから、あなたの部下は育たない! (PHP文庫)/国吉 拡
¥480
Amazon.co.jp