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辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

こんにちは😊

 

太もも裏の筋肉はハムストリングスと言います。

 

太もも裏って硬くなりやすい筋肉です。

 

例えば、前屈したとき、地面に手は届きますか?

図のように届かない人は、太もも裏が硬い人です。

 

ここが硬いと、腰痛、ギックリ腰になりやすい。

酷くなると椎間板ヘルニアのリスクも高くなる。

 

防ぐには、太もも裏の柔軟性を高める必要があります。

 

そのストレッチはこれ。

 

よく見る前屈のストレッチですが、図解を見ると膝を思い切り曲げていますよね!

 

これくらい膝曲げても全然OKです✨

ポイントは、背中から腰まで真っすぐにすることです。

 

これを骨盤前傾させると言います。

 

ここのストレッチをしっかりやることで、腰痛、ギックリ腰を防ぐことができるのです。

 

ストレッチの方法は、超簡単なので実践してみてくださいね!

 

ひとつのポーズにつき、40秒間のばしてみましょう!

 

できるだけ毎日やりたい・・・。

 

自分の体を守るためにもコツコツやっていきたいですね😊

 

 

 

 

 

 

 

大学共通テスト真っ最中ですね!

受験生のみなさん頑張ってください✨

 

私の頃はセンター試験って呼ばれてました・・・。

 

受験前の平均時間って気にしてなかったけど、どれくらいだったんだろ・・・。

基準にしてたのは、「ボールペンのインクがなくなるまで勉強をやめない」っていうのを夏休み中にやっていたこと。

 

たいぶ昔の話なので忘れかけてますが、インクがなくなった時間は確か・・・

10時間~14時間くらいかかってたような気がします。

 

勉強時間が長ければ良いというわけではないと思うけど、アホだったので、やるしかなかったというか。

 

懐かしい思い出です😊

 

受験前の平均勉強時間

 

 

 

 

 

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ドラムしていたこともあり、バリバリのロックを聴いてたし、演奏してた。

 

ただ、今は綺麗な音とか癒しの音楽が好きになった感じ♪

 

元々、デカい音とかガチャガチャは苦手だったのかもしれない。

スタジオで練習してたとき、耳栓してたしね(笑)

 

癒しの音おススメです✨

密かにCDだしてます・・・

これはストレッチやヨガ、瞑想におススメです😊

 

 

学生時代と変わった音楽の好み

 

 

 

 

 

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2023年も14日目になりましたね!

年末年始で体重増えていませんか?
そろそろ体重を減らしたい!って思っていませんか?


今回は正月太りの突破口をみつけるヒントをお伝えしようと思います。


しっかり実践できれば、正月太り解消になるし、太りにくくなれます。
2023年はいいカラダでいれるようにしていきましょう♪


正月太りを突破するポイントは、『食事と運動(活動量)』とのバランスです。
当たり前のように聞こえますが、ここが一番確実です!


なかなか痩せない人は、日常生活の不安定さ、メンタルも含めて改善する必要があります。
次の3つのことを見直してみましょう!


①食事内容の見直し(内容だけでなくよく噛んでいるかどうか)
②運動 日常の活動量と積極的運動
③メンタルの状態


①食事内容の見直し
当然ながら、体重が増えることは食べ過ぎです。
この食べ過ぎを受け入れて、変化させないと痩せることはありません。
まずは書き出して見直してみましょう!

なかなか食べる量をコントロールできない人は、よく噛んで食べているかどうかを意識してみてください。早食いは量が増えてしまう。
よく噛むことで、食べ過ぎを防ぐことができます。

②運動 日常の活動量と積極的運動
日常の活動量は、日中に動いた量のことです。
デスクワークも多いので、一日中座りっぱなしも少なくはないと思います。
階段を使うこと、良く歩くことを意識してはいかがでしょうか?

積極的運動は、ウォーキングやジョギング、筋トレなどの運動です。
運動する時間を作って、動かすこともとても大切です。

③メンタルの状態
心の状態は全てに影響を与えます。
「もういいや」と投げやった瞬間にならないことが大切。
心の状態は常に見ていきながら進めたいものです。

この3つを一人で出来ない場合はご相談ください。


正月太りの突破口は、『食事と運動(活動量)』とのバランスです。
当たり前のことを、淡々とコツコツ続けることが一番効果的で、成果を出すのも早いです。


まずは、今できることを実践し、焦らず進めていきましょう!
それが出来れば、確実に太らない体質にもなれますから。


そして、今すぐ出来ることは、食事制限よりも、咀嚼する回数を意識するといいですよ!今日からやってみよう!

それではまた😊

 

柔軟性があるとケガしにくい。というわけではない。

筋肉が柔らかく、柔軟性があるとケガしにくい。ということが常識。

確かにそういう部分もあるけど、実はそうではない。という一面も知っていた方がいいです。

結論から言うと、両極端の柔軟性がリスクが非常に高いということです。

『筋肉が硬すぎるとケガしやすい』
『筋肉が柔らかすぎることもケガしやすい』

柔らかいと関節の可動域は広くなる。

広くなった関節可動域のポジションは、筋肉の力がほぼでません。
これは筋力が弱いからではなく、体の構造により、筋力が出ない箇所なのです。

その部分に負荷がかかると、関節や腱にダメージを与えケガをしてしまいます。

筋肉が柔らかい人は『関節や腱』を痛めやすい。

硬い人は、『筋肉』を痛めやすいのです。

理想は、筋肉の弾性があり、なおかつ強い筋力があることです。

柔らかい人は『筋トレ』が必要。
硬い人は『ストレッチ』が必要。

このことを念頭において、トレーニングやストレッチをやってみませんか?