『楽(らく)』について考える | 辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

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ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

「楽(らく)」は「たのしい」ということ。

「楽しい」から「楽」になるということ。

苦しいから「楽をしたい」ということにすると、楽しいという本来の意味を否定していることになる。

だから、ずっと苦しいまま…

苦しいとき、困難なときに、「楽しい」を作れるようになると、結果的に「楽」になるということ。


これは身近なものに結構当てはまります。

例えばダイエットで言えば…

ダイエットしたい(太っている苦しみ)。
でも、筋トレ(苦しみ)はしたくない。

筋トレ(苦しみ)をしたくないから、それをやらない方法(楽)を探す。

苦しいから楽をしたいという感じになっているので、結果的に苦しいまま(太ったまま)ということ。

筋トレや運動は苦しいから、もっと楽な方法がいい。というのは、よく聞く話です。

ただ、結局のところ、筋トレや運動を実践した方が、何倍も効果が高く、結果的に「楽」に痩せることができるという事実。

それならば、筋トレ(苦しい)ことを、「楽しい」に変換出来れば、「楽になる」ということ。

筋トレを実践することは、確かに苦しいし、きつい…

『どうやったら楽しくなるのか?』

ここを考え、自分なりに作らないと、継続はほぼ無理。


◎好きな音楽を聴く
◎理想の自分を想像する
◎スッキリした感じが気持ちいい
◎達成感や安心感
◎成長が楽しい
など。


楽しくなるなら何でもいい♪

それがなく、痩せるために筋トレをやらなければならない。という義務感でやるのは、間違いなく続かないし、苦しいし、楽しくないです。

結果も出にくいし、筋トレが嫌いになるから、その場合はやらない方がいいです。


「たのしい」から「らく」になるということ。

ダイエットだけでなく、今ある状況で何かしらあると思います。

「どうやったら楽しくなるのか?」という癖をつければ、色んなことが楽しいものになっていくのかなって。

私自身も困難なことばかり…

ということは、楽しいことばかりということ♪

そんな感じに変換していくという、私にとっても修行であります(笑)

楽しいことが沢山って感じで♪

 

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