疲れた時の甘い物は甘い罠。。。 | 辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

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ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

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パーソナルトレーナーの辻です。


疲れた時には甘い物!って決めていませんか?


ダイエット中にそんなことしていると結果が出るわけがありません。


甘い物を摂取することで、血糖値があがり一時的に疲労が回復する感じがあります。


これは回復した感じがあるだけで、回復しているわけではないのです。


甘い物の摂取を繰り返すと、甘い物に依存してしまい、結果的に甘い物の摂取量が増えてしまいます。


産業革命時では、甘い物を休憩時に支給することで、労働者のモチベーションや意欲を引き出し、甘い物を利用することで安い労働力を得ようとしたという歴史もあるようです。


せっかく、食事の量をコントロール出来ても、甘い物の摂取が多くなると今までの苦労が水の泡です・・・。


甘い物を食べてはいけないというわけではありません。


食べる理由が良くないということです。


甘い物が好きで、毎日頑張っているご褒美として食べるということなら、前向きな食べ方なので、まだ良いのです。


疲れたから甘い物。という食べ方は、疲労回復食としての摂取ですよね。
疲労回復としての食事は甘い物で補ったらいけません。
バランスの良い食事で回復を促すべきです。


そして、疲労の中でも肉体的な疲労なら体を休ませる必要がありますが、精神的な疲労は、逆に体を動かした方が疲労が取れます。


甘い物に依存せず、甘い物に頼らない日々の過ごし方を確立していきましょう!