【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション -22ページ目

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

マーケティング、コピーライティングのスキルを使って
あなたの売上げアップ集客アップをサポートします

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れを活用して
あなたの商品なしではいられないファンを作りましょう

こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


突然ですが質問です
あなたが何か商品を買うとき
本当は何を買っているかご存知ですか?
 
「はぁ?原田さん
また何を言っているんですか?
禅問答か何かをやってるほど
ヒマはしていないんですが」
 
「そんなの車を買う時は車
ゴルフクラブを買う時はゴルフクラブ
時計を買う時は時計に決まってます」
 
という声が聞こえてきそうですが
実はそういう話ではないのです
 
確かに物質的、イヤ表面的には
『商品』を買っていると思いますが
 
実際には『商品によって得られる結果』
に対してお金を払っているはずです
 
もっと言えば結果を得られたときの
『感情』を求めてお金を払っています
 
 
例えばあなたが車を購入しようと
お店をたずねたとします
 
子供3人が大きくなってかなり窮屈に
なってきたので、思い切って大きめの
ワゴン車の購入を考えています
 
 
そんな時、店員から
 
ワゴンならこちらがオススメですよ
お値段もお手頃ですし、7人も乗る
事ができますし、燃費も良くって
そして何より走行音が静かです
 
今ならキャンペーンもやっているので
20万円キャッシュバックがついていて
さらにお得ですよ
 
なんて言われます
 
 
でも大半の人はそんな事を言われても
「だから何?」という感じです
 
7人ゆったり乗れるくらい広々
→だから、3人の子供たちがもう少し
大きくなったとしても悠々座れる
→家族が車の中で安心してくつろげる
 
燃費がいい
→だから財布に優しくて経済的
→ローンを払い続けてもお小遣いを
減らさなくていいと交渉できる
 
走行時の音が静か
→だから旅行帰りに子供たちが疲れて
眠っていても起こさずに走行できる
 
 
このように「だから何?」のだからに
答えてあげる必要があります
 
それは商品の特徴ではなく
お客さまにとってのメリットです
 
このお客さまにとってのメリットが
『ベネフィット』なんですね
 
お客さまには商品の特徴ではなく
ベネフィットを提示してあげる
必要があります
 
 
別に7人乗れる車を探しているのでも
走行音が静かな車を探しているのでも
燃費を気にしているのでもなく
 
家族全員がゆったりとくつろげて
たまに行く旅行の時にみんなが変な
ストレスもなく笑顔で過ごせて
疲れた時はぐっすりと眠れる
 
そんな空間が欲しいのであって
決して車が欲しいわけではありません
 
もっと言えば、その空間を家族と共有
することによって得られる「幸せだ」
という『感情』を味わいたいのです
 
 
だから商品の特徴について
あれやこれやと説明されても
まったく何も響かない
 
当然、キャンペーンだと言われても
『必要』と思っていないものが
安くなっても
 
「はぁ?」という感じです
 
 
ついでに言うと、あなたが結婚も
しておらず、彼女とのデートの為に
新しい車が欲しいという場合
 
同じ商品、同じベネフィットは
まったく響かないというのは
誰が考えても明白ですね
 
この場合は彼女にカッコいいと
思われたいとか
 
彼女を乗せて走っているところを人に
見られて羨ましいと思われたいとか
 
それが求める感情部分になります
 
 
だからその感情を刺激する
ベネフィットを提示してやる必要が
あるというわけですね
 
このようにベネフィットは
人によって変化するのです
 
 
腕時計だったら
 
車と同じくカッコいいと思われたい
という理由かも知れませんし
 
仕事ができるヤツだと思われたいから
かも知れませんし
 
単に時間を知る手段として安心が
欲しいからかも知れません
 
 
単に時間が知れたらいいだけと思って
いる人に対して、
 
ブランド物の高級腕時計のベネフィト
をいくら熱く語ったとしても
 
スーパーに今晩のおかずを買いに
行こうとしているおばちゃんに
 
リッツカールトンのディナーが
今なら半額で食べれますよと
言っているようなもの
 
必要ないので売れないです
 
 
このように、お客さまによって
求めるものも違えば、得たい感情も
違いがあります
 
ついつい売り手は商品の良さを
知っているだけに
 
その特徴をどうしても伝えたく
なってしまうのですが
 
お客さまは別にそんなこと
どうでも良くて知りたくない
 
そんなことより
「どうしても欲しい!」
と思うような
 
感情が刺激されるベネフィットを
提示することが大切です
 
 
あなたもぜひこれからは
常にベネフィットを意識するように
してみてくださいね





ありがとうございました
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


やっていることは同じなのに
成果が違って来るって
世の中にはいっぱいありますよね?
 
どうせだったら効率良く、高い効果を
望みたいと思いませんか?
 
「あの人、頑張ってるのに
ちっとも変わらないな」
 
「自分は学ぶ時間は人に負けないのに
どうして思うように結果が出なくて
成長もできないんだろう?」
 
そんな人って多いと思いますが
 
一言で言ってしまえば『意識』の違い
以外ありません
 
『どこまで意識しているか?』で
そのためにどういう行動を取るかです
 
 
以前、セミナーの受け方について
話したこともあったと思いますが
 
あれもまったく同じことですね
 
 
そして今回は動画を撮るときのことに
ついて話していますが
 
はっきり言って私はまだこれで30本目
ですから動画初心者です
 
でも、その1本1本の動画
 
どうせ撮るんだから自分にとっても
ちゃんと訓練になって
 
アウトプットすることによって
自分のプラスになるように
と思っています
 
その為に、できるだけメッセージを
届ける人のことをイメージしながら
 
その場で考えながら
話すようにしています
 

 
もちろん最初から全て文字で起こして
その内容を読むのもいいと思いますが
 
多分、文字を書いている時、
PCで下書きしている時の自分と
 
動画を撮っている瞬間の自分では
厳密に言えば『違う』はずなんです
 
10回撮れば、10回
全部ちょっとずつ違うはずなんです
  
だから文字を読むだけだと
それは『伝わる』メッセージには
なりにくいと思うんですよね
 
 
またコピーを書く者として
相手に伝わるように、その場その場で
考えながら言葉を選ぶというのは
 
そのまま訓練になります
 
言わば、同じ動画を撮るという
アウトプットの場で
 
仮に同じ時間を使ったとしても
 
身になる質の部分では
 
続けて行ったときに
もの凄く大きな差となっていく
 
そう思うんですよ
 

 
ということで、これからも
できるだけ文章を読むだけ
なんてのは無しでいこうと思います
 
あなたももし動画を撮られているなら
ぜひその瞬間瞬間の自分の感性を
大切にして
 
その時の自分の言葉をメッセージに
するようにしてみてください
 
かなりオススメですよ






ありがとうございました
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


あなたは一度に、いくつの物事を
意識することができますか?
 
2つ?3つ?それとも5つ?
 
正解は・・・
 
そう、この質問には『正解』があって
それは『1つ』なんです
 
意外でしたか?
 
人間は一度に1つの事しか
イメージすることができないんですね
 
いろんな事を一度に考えているように
思うのは、瞬時に切り替わっている
だけなんですね
 
 
あなたは今、スマホかパソコンの
マウスか何かを手にしているでしょう
 
その手の感触を感じられますね
 
では、足の裏はどうですか?
今素足ですか?靴をはいていますか?
 
どちらにせよ、床の感触を感じられる
と思います
 
次に口の中です
 
口の中には舌があり、その舌で前歯の
裏側に触れることができますよね?
その感触はどんな感じでしょうか?
 
 
さて、では今舌の感触を意識していた
その瞬間に、スマホやパソコンに
触れていた手の感触を、同時に意識
していましたか?
 
足の裏の感触は?
 
舌は?
 

 
どうですか?
 
1つを意識した瞬間、それまでの事は
意識の外にいっていると思います
 
つまりはそういうこと
 
人間の意識のスクリーンには
『たった1つの事しか映し出せない』
のです
 
 
だからもしあなたが、何か集中して
作業をしようと思ったら
 
その集中を阻害するものはできるだけ
排除しなくてはなりません
 
今ではメールやFacebookやSkypeや
何やらなんでも「届きましたよ~」と
ご丁寧に通知をしてくれます
 
その瞬間、意識が飛んで
 
「あ、この前一緒に食べにいったの
どこのお店だったかな?
 
あそこ美味しかったな、また行こうか」
 
などと、それまでと関係ない思考が
働いて、次にまた作業に戻るのに
とても余計な時間を遣ってしまいます
 
また最初の集中を取り戻すのに
10分も20分もかかるなんてことも…
 
下手したらその1つの通知から
動画を見て、帰って来れなかった
なんてこともあるのではないですか?
 
 
時間は全ての人にとって平等ですから
新しいことを身に付けようと思ったら

余計な時間を削る以外には
 
作業している時間の効率を上げるしか
方法はありません
 
そのために『いかに余計なものを
排除するか?』ということを
今一度、考えてみてください
 
結構いろんなことに気を取られている
ものですし、
 
効率を高めるためにできることは
意外とたくさんあるものだと
思いますよ
 
ぜひ、探してみてください





ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


あなたには、やりたいことがいっぱい
あって、時間が圧倒的に足りない

だとしたらどうしますか?

自分の未来の為にスキルアップしたい

将来の為に新しいビジネスを取り入れ
バリバリ働きたい

でも今の仕事もあるし
100%時間をつぎ込むことができない


仕方ないので
やりたいことを諦めますか?

それともイソップ物語のキツネが
何度も何度も高い樹になったブドウを
取ろうとジャンプを繰り返して

けっきょくムリだったときに
「あれはどうせすっぱいブドウで
食べても不味かったに違いない」

と捨て台詞をはいたように

よくよく考えたら元々自分には
向いてないことだったんだと

自分の心を守ることにとにかく
最大の努力を払うでしょうか?


前回もお話ししたように
私たちには1日24時間しかありません

だったら、今あるものを削るか
作業する時間の効率を高めるか

そのたった2つの方法しかありません


そしてよくよく考えてみると
「時間がない時間がない」と

言っている人に限って
相当1日の中に無駄な時間があります


何も考えずにボーッとしている時間や

1つのタスクを完了したあと
「さて、次は何をしようかな?」

と考えている時間

電車を待っている時間
移動している時間

全てが『無意味』とは言いませんが
有効活用できる時間は沢山あります


電車の中でスーツを着たいい大人が
スマホでゲームとかしてますよね

可愛らしいキャラを動かして
たまにニヤニヤして

何をしてるんだろう
人生勿体ないなと思いますが
(まったくの自由ですが)

日々のその時間を合計したら
とんでもないことになりますよ


多分10年後、20年後……

更には臨終をむかえようかという
未来の自分が

仮に電車の中で必死になってゲームを
している若い自分の姿を見たら

間違いなく

「もっと時間を大切にしてくれ!」

「頼むから将来のためになることを
やっておいてくれ!」

と懇願するはずです


多分10年前、20年前の
子供の頃の自分が、

今の自分の姿を見たら

間違いなくがっかりするはずです

「こんなはずじゃなかった」

「大人になったらもっとカッコ良く
バリバリ働いて、人の役に立てる
ようになりたかったのに…

なんでそうなってくれていないんだ!」

と、呆れて、
怒りをぶちまけるかもしれません


そんな『今』を送りたくないと
思いませんか?


そう思った『今』から
すぐに変えていきたいですね

あなたもぜひ
1日の中の意味の無い時間を

1つずつ意味のある時間に
置き換えていってみてください





ありがとうございました
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


突然ですが
あなたの1日は何時間ですか?

「ふざけたことを聞くな!
24時間に決まってるだろう!」

とお怒りの声が聞こえてきそうですが
まったくその通りです

あなたも私も

時間だけは平等です

1日26時間でも30時間でもありません

24時間です


生まれた環境も違えば
容姿も身長も体重も血液型も違います

主義主張も性格も性癖も
仕事も資産もスキルも人間関係も

何もかも違いますが、でも時間だけは
すべての人にとって平等です


「原田さん、何が言いたいのですか?
意味がわからないです

当たり前のことばかりじゃないですか?」

そうですね

本当に当たり前で

当たり前すぎて
ついつい忘れてしまうことです


つまり誰もが1日24時間しか無い
のだったら、

新しいことを取り入れるには
今何かに使っている時間を

『捨てるしかない』

ということです


ほとんどの人は毎日『ヒマ』
ではないでしょう

日々、忙しく生活していると思います

通勤、通学
子供の世話、ご飯の支度や家事
仕事や習い事
飲み会や遊びやデート

テレビを視たり、映画を観たり
音楽を聴いたり

健康にも気を遣って
トレーニングもしないといけないし
ウォーキングだってしたい

Facebookも気になるし
LINEのやり取りも疎かにできない

気になる人のブログやメルマガも
欠かさずチェックしたい

それに趣味の時間だってあるでしょう


そんな忙しい毎日を
送っているあなたが

仮に今の仕事をしながら
新しいスキルを得ようと考えたら

何かノウハウをマスターしよう

ビジネスに挑戦しようと考えたら

どう考えたって
圧倒的に時間が足りません


だったら『捨てる』しかないと
思いませんか?

まるで両手いっぱいにあめ玉を持って
いたら、貴重な宝石を見つけても
手にすることができないように

自分の人生にとってより価値がないと
思えるものを捨てて、削って

いっぱいの器にスキマを空けて

新しいものを入れる事ができるように
準備をしなくてはなりません


テレビを視たり、マンガを読んだり
会社の同僚と飲みにいったり

よくよく考えると『無駄』と思える
時間の使い方をしていませんか?


睡眠時間だって削れるかも知れません

…というか
あるレベルに到るまでは、睡眠時間は
『削るべき』だと思います

目指すものがあるのに、寝てる場合じゃ
ないだろう、ということです

けっこう睡眠時間は思い込みや
刷り込みによって

『自分は8時間寝ないとダメだ』

なんていうふうに思っている場合も
多いですからね


とにかくあなたが今の人生を
より良くしたいと願って

何か新しいものに取り組むのだったら

中途半端にやるのではなく全力で
やってみてください

中途半端にやるのはとても勿体ないし
場合によってはやらない方がマシです


どうせやるなのなら全力で

今手にしているもの、大切だと勘違い
しているものを手放して

新しいものを吸収していきましょう





ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


突然ですが、
あなたは今の生活に満足していますか?

それとも、
もっと良くしたいと思っていますか?

・健康になりたい
・人間関係を良くしたい
・恋人が欲しい
・幸せを感じたい
・仕事で出世したい
・独立して成功したい

『変わりたい』と思っている人には
このように色々な欲があるでしょう

それで普通だと思います

いい人ぶらずに本心をさらけ出せば
『今よりもっと稼ぎたい』

と思っている人は多いはずです

でもこれって、急に何かとんでもない
出来事が起こって変化すると思います?

マンガで言えば
空から女の子が落ちて来たり

雷に打たれて
急に特殊な能力を手にしたり

朝起きたら
自分が好きな女の子になっていたり

何かのカプセルに入ったら
10年前の若々しい健康な体に戻ったり

そんなマンガで使い古された
王道パターンは

決して現実では起こりません

自分の人生を好転させようと思ったら
『今日』一歩踏み出すしかありません

つまりは日々の習慣を
今日から変えるしかないです

そして『習慣』に落とし込むことが
できるまで『やり続ける』しかない


現在私は、こうやって動画を撮ったり

Facebook上でメッセージを
投げかけたりしています

まだまだわずかな期間ですが
本当にやり続けて良かったと思います

まず日々の意識が確実に変わりますし

アウトプットの場を作るというのは
とても大切です

なぜなら、ビジネスで成功しようと
思うなら、それは多かれ少なかれ

『誰かをより上のステージに導く』

ということですし、その為には
自分のメッセージをその人に
投げかけないといけないからです


こういうのを書くと『あいつは傲慢』
だと思われるかも知れないですし

そう思うと手のひらから汗が
ジワーッとにじみ出ますが

私と同じビジネスプロモーターで
コピーライターの仲間が

師匠から毎日書くようにと言われて
毎日書いていないのが不思議です

明確な立ち位置があって、その
考えの下、やらないなら別ですが

やった方がいいとわかっているのに
『なんとなく』やらないとか
『面倒だから』やらないとか…

『さらに忙しくなって大変そう』
だからやらないとかは

自ら『人生そのままでいい』と
言っているようなものです

個人的にはぜひ仲間のみんなにも
せめて師匠に言われたことくらいは
習慣になるまでやり続けて

そしてその上で気付いたことや
感じた事を語り合いたいです


別にこれは私の仲間にだけ向けた
お話ではありませんが

本当に小さなことでも、毎日やること
やり続けることは大切で

それがあるからこそ誰も追いつけない
くらいになるのです


コピーだって毎日書かない人が
テクニックだけ学んで

劇的に上手くなるはずがありません

一日二日、水を飲んだり、
野菜を食べたり、ジョギングしたり…

それをしただけで健康な体が
手に入るはずはありません

1冊2冊、小説を読んだから
といって文章の構成が上手くなる
はずはありません

日々の習慣が
そのまま自分の人生を作っている

これは常に意識して生活したいですね

あなたもぜひ今の目標を達成するため

自分の人生をより良いものにするため

日々の習慣を変えて
そして続けていってみてください






ありがとうございました。
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


素直さと頑固さをはき違えているかも
知れない…と言われたら
あなたはどう感じますか?

「原田さん、どういうことですか?
まるっきり正反対じゃないんですか?」

という声が聞こえてきそうですね

例えば、あなたが小学生の低学年、、
1年生くらいだった頃のことを
ちょっと思い出してみてください

その頃って先生が絶対でしたよね?

よくわからないことも、先生が
「やりなさい」と言ったらやりました

でも小学生の高学年になると
もう、そうはいきません

先生が言っても自分の判断でやりたい
ことと、やりたくないことを分けます

これはもう『素直』じゃないわけです

小学1年生のように、言われた事を
私見を挟まず全てやるようなものが
素直さです

「でもそれって自分の考えを持って
いないってことじゃないの?」

と思ったのではないでしょうか


ではまたちょっとシチュエーションを
変えてみましょう

ある二人の弟子が尊敬する師匠から
ビジネスを教えられています

AさんもBさんも、これまでの
ビジネス経験は同じようなものです

Aさんは師匠の言うことはそれこそ
なんだってやります

『はい、わかりました』

しか答えがありません

「嫌だな」「これやりたくないな」
「これってどういう意味があるんだ」

と考えることはあってもとにかく
尊敬する師匠が「やった方がいい」
というのだから間違いないだろう

自分を見て言ってくれているのだから
とにかくやってみよう

今の自分にはわからなくても、成長
したらわかるようになるかも知れない

そう考えて恥ずかしいことから
ビクビクと怯えてしまうことから
戸惑うようなことまで…

なんでもとにかく言われた通りに
すべてやっていきました


もう1人のBさんはかなりの切れ者

そしてプライドも高いです

師匠から言われたこともとりあえずは
まず、自分に必要かを判断します

例えばある本を読むといいよと言われ
たら、似た本を読んだことあるしな

それよりこっちの本を読もう、とか

例えば「あなたのビジネスを全くの
初対面の人、5人に話してきなさい」

と言われても
ちょっと時間が取れそうにないなぁ

それに初対面の人に話すなんてまだ
今の自分には早すぎるから違う勉強を
しておくことにしよう

なんてことになったり


さて、AさんBさん

どちらの方が成長が早いでしょう?

当然、なんでも『素直に』行動に
落としているAさんです

というかBさんは全て成功していない
自分のフィルターを通して判断して
しまっているので

あまり変化は望めないでしょう

結局は自分のできる事、やりたい事を
やれる範囲でやっているだけですから

本当の意味でチャレンジしていません

とても『頑固』な状態です


もちろんBさん自身も頑固なつもりは
なく自分は『素直』だと思っています

でも自分のフィルターを通して行動の
取捨選択をしている時点で

『素直』ではないんですね


恐らくここまで読んだあなたは

「え?それじゃ、何も考えずに
言われたことだけやっている人間が
成功できるの?

成功するならなんでも自分の判断で
決めることができないとダメなんじゃ
ないの?」

と思ったことでしょう

その通りです

自分自身の判断、決断、行動に責任を
持つというのはとても大切です

ただ、「この人の教えを受ける」と
決めたらその人の言葉は全部実践する

師匠が本物で、あなたが『この人』と
決めたなら信じ切って行動すべきです

なぜならその師匠は、あなたが決して
見えない高さから全体を見渡して

そのうえであなたに課題を与えている

…はずだからです

時には今の自分では意味がわからない
こともあるでしょう

でもやって経験するからこそ、
理解できることがあります

それに師匠の言葉に対して『Yes』しか
持っていなければ

当然行動も早くなります

「これってどういう意味があるんだろ?」

と思考を働かせることは大切ですが
『そこ』で止まってしまわない

私も昔、自分が純真な子供ほど素直だ
と思っていたのが、

頑固さを指摘された時、ショックと
申し訳ない気持ちで

ボロボロ涙が出たものでした

簡単には受け入れられないことかも
知れません

全て素直に行動しようと思ったら
絶対に居心地の悪い状況に身を置く
ことになります

でもだからこそ、進化も望める
というわけなんですね

あなたもぜひ「この人についていく」
「教えてもらう」「成功する」

と決めたら、子供のように素直に
なって行動してみてください





ありがとうございました。
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


ちょっと想像してみてください

あなたは今すごくお腹が減っています

今すぐ何か食べたい、、、
できれば仕事もあるので

軽く口にできるおやつ的なものを

でも家の中を探してもあなたの小腹を
満たせるようなものは何もありません

そんなときあなたは、わざわざ近くの
コンビニまで買いにいきますか?

おそらくそれでも空腹を満たすことが
先決だと「何がなんでも買いにいく」
という方もいるでしょうが

それだったら面倒だから、我慢する
という方も多いでしょう

この『面倒』『一手間』というのが
今回のポイントです

近所のコンビニにおやつを買いに行く

それがどれほどの労力でしょう?

でも面倒の方が勝つ

ダイエットをしている人が毎朝
ジョギングをすると決めている

でも、朝起きたけど、なんだか
面倒でついついサボってしまった

そういう経験は誰しもあるでしょう

人間は基本的に怠け者ですし
今現在の状況を積極的に変えたい
とは思わないものなのです


ではここで、話を変えます

あなたがネットでいろいろ見ていると
ちょっと面白そうな商品を見つけて

「買ってみようかな」と思いました

でも商品を購入しようと思ったけど
実際にどうやって使うか少し不安です

どんな形で送られて来るのか
何日くらいかかるのか?

・・・

そうこう考えているうちに
買う事自体『面倒くさい』と思って
ページを閉じてしまい

そして二度とその商品があなたの
目に触れることはありません


こういうのは普通によくあることです

でも考えてみれば、商品を売る側から
すれば、そういった手間の1つ1つは
全て把握していることです

だったら、最初からお客さまの立場
お客さまの気持ちになって

疑問に思う事
不安に思う事

それらを全て潰してあげる必要が
あります

お客さまに商品を購入してもらって
使ってもらって、そして幸せに
なってもらいたいわけですから

余計なことを考えさせて、せっかく
涌き上がった衝動を、萎えさせるのは

非常に勿体ないですね

一応商品を売る側として書きましたが

あなたが誰かに
何か行動してもらいたいと考えるなら

その行動ステップを全て丁寧に
1から10まで示してあげると

より行動しやすいということです

ぜひ意識してみてください

おはようございます
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、


毎回毎回、
かなり腹が立っていることがあります

今回の話はとても重要なので
動画も観ていただけると嬉しいです

複数の人間がいて
講師や先生に質問するとき

あなたはどんなことを考えていますか?

とにかく答えが早く欲しいですか?

もしそうなら、もう少しだけ
視点を広げてみることをお勧めします

質問をするときは

それがその場にいる全員の時間を
ただ奪うだけになってはいけなくて

価値を提供できるものでないと
絶対にいけないです

自分が質問をして
そして先生が答えてくれる

その内容、その視点、その回答

それが一緒に学んでいる仲間にとって

新たな気付きになったり
学びになったり、確認になったりする

それを意識するべきです

もっと言えば、先生にとっても
プラスになるように意識して
質問をしたいところです

そう考えると『怖い』ですよね

でも、スポットライトは自分ではなく
仲間であり先生に当たっていて

『与える』の位置に立っているから
そこを乗り越えられるのです

そしてそうだからこそ
お客さまの気持ちも理解できるのです

結局、どこまでいっても
あなたが生きて行くこの世界は

『人対人』なわけですから

自分のことしか考えられなくて
『成功』できるはずがありませんよね

ぜひ質問は『シェア』
「与えるものなんだ」

ということを意識してみてください






ありがとうございました
【塚田農場】

塚田農場


こういうのでハートをガッツリと
持って行かれるわけですよ

昨日のコピーマスター講座の後の
懇親会での一コマ

誰にも頼まれてないのに

何の集まりか聞き出して

最後に一手間

嬉しいじゃないですか

1人を除いて、全員が
塚田農場は初めて(笑)

みんなやられちゃったわけです

こっちも頼まれてもいないのに
こうやって紹介しちゃうわけです

お店を経営されている方は
ぜひ一度行ってみて下さい

参考になるところが沢山あります(^^)