ちょっと気晴らしに交流会へ参加。

ニュージーランドのワインを販売している人がいるって聞きました。

意外だなぁ~。。。


一人の人の話を傾聴するタイプなんで、

色んな人と交流は少々苦手。

でも、ニュージーランドの話をすれば色々と乗ってきてくれるのが不思議ですねぇ。


今日、会話をしていてヒントをもらいました。

成る程!こういう切り口があってもいいかも!


異業種交流会って苦手でしたが、

なかなか意味ありますね。


ニュージーランドでも参加していますので、

それぞれ違っていて面白いです。
会社に利益が出たら、報酬として出すことが出すことが出来るニュージーランド。

日本なら一発で役員賞与ですけどね。


この所得は、その会計年度の個人の収入ってことになります。


ちなみに、個人も法人(一部違います)も会計年度は4月から翌年の3月です。

日本のように1月~12月ではありません。


ここもまた日本と大きく違う所ですね。

日本は金額が確定した時だから、翌年の収入の繰越ですから。


内部留保の配当金も同様の考えのようですね。

この辺りがTax Planningをする上できっちり確認しておきたい所ですね。



 ニュージーランドのフリーマガジン、月刊ニュージーランドに新しい女性のビザコンサルタントさんが登場したのは3ヶ月ほど前。

 私がニュージーランドへ来た頃によくお名前を聞いたコンサルタントさんです。


 そして、昨日友達がビザコンサルタントの資格を取ったと連絡をもらいました。

 これでこの分野はかなりの激戦区になってくるのは間違いないでしょうね。



 それと同時に、資格なしでアドバイスをする人への摘発が出てくるような気がします。

結構、野放しでしたからねぇ、この分野は。

随分とコンサルタントでもない人が、無茶苦茶な情報を出している人いますしねぇ。


 さて、コンサルタントさんが増えてくれば誰と一緒に仕事をしていくかの選択肢が増えてきます。

私も複数の意見を聞いていけるので、それはそれでとってもありがたいです。





 
 

永住権を取得するために法人の内部留保を貯めていましたが、

新たな設備投資をすぐに必要とするわけでないので、

内部留保を配当で社外流出させることにしました。


元々、法人税を払っているので、昨年までの法人税の税率、30%と

個人の税率33%の差額の3%を払えばいいのですよね。


でも、それは今年までってことを会計士さんより連絡をもらいました。

来年になれば、28%と33%の差額の5%を払わないといけなくなります。

その差2%だけど結構大きいですよね。


ちょっとしたことですが、大きく差が出ることが一杯あります。

逆に解釈間違いで余分なお金を支払うことになることも当然ありますよね。






それはおかしいやろぉ~と思うレベルで永住権の申請をされる方のお話を聞きます。


弁護士さん(ビザコンサルさん)がOKと言うのでということですが、

そして、ビザが切れる頃に無理だとわかる。。。


親切な弁護士さん、ビザコンサルタントさんがいらっしゃる一方で、

手数料をもらうことが目的の方もいらっしゃるの話を聞きます。


なぜ、こういう話がなくならないのか?


セカンドオピニオン、サードオピニオンというのは今置かれている自分の状況を正確に判断する為に依頼するものです。

しかし、甘い言葉を言ってくれる人を探して、根拠のない希望を伝えてくれる人に依頼する傾向があるのです。


これは何もビザだけではありません。

世の中の、多くの詐欺に近い話はこれが根っこにあります。

そして、決して絶対に上手くいくとは言わず、

貴方なら頑張れば上手くいくという曖昧な表現をします。

つまりは、問題があれば貴方の方ですという意味ですね。


何でもいいから希望にすがりつきたいという気持ちがあるのは事実です。

ただ、それを上手く利用する人もいるから注意が必要なのもこの国ですね。


そして、この国のビザ問題だけでなく、

セカンドオピニオン、サードオピニオンは色んな見方を確認する為の手段です。

最後に決断をする為の材料集めなのですよね。