それはおかしいやろぉ~と思うレベルで永住権の申請をされる方のお話を聞きます。


弁護士さん(ビザコンサルさん)がOKと言うのでということですが、

そして、ビザが切れる頃に無理だとわかる。。。


親切な弁護士さん、ビザコンサルタントさんがいらっしゃる一方で、

手数料をもらうことが目的の方もいらっしゃるの話を聞きます。


なぜ、こういう話がなくならないのか?


セカンドオピニオン、サードオピニオンというのは今置かれている自分の状況を正確に判断する為に依頼するものです。

しかし、甘い言葉を言ってくれる人を探して、根拠のない希望を伝えてくれる人に依頼する傾向があるのです。


これは何もビザだけではありません。

世の中の、多くの詐欺に近い話はこれが根っこにあります。

そして、決して絶対に上手くいくとは言わず、

貴方なら頑張れば上手くいくという曖昧な表現をします。

つまりは、問題があれば貴方の方ですという意味ですね。


何でもいいから希望にすがりつきたいという気持ちがあるのは事実です。

ただ、それを上手く利用する人もいるから注意が必要なのもこの国ですね。


そして、この国のビザ問題だけでなく、

セカンドオピニオン、サードオピニオンは色んな見方を確認する為の手段です。

最後に決断をする為の材料集めなのですよね。