先週、New Zealand Fashion Weekがありました。

いつもは日本にいるタイミングなのですが、今回はちょっと訳ありでNZ。

ショーをされているMiromodaさんより、招待状をいただいていても、スタッフにいってもらうばかりの残念な連続でした。

そうそう、Miromodaさんとは共同でプロジェクトを進めているんです♪

今年は願い叶って見に行くことができました。


NZのデザイナーさんの作品のショーで、あっという間に時間が過ぎていきました。

写真は許可をもらっていなかったのでアップはなし。

TVも結構取材が入り賑わっていましたね。


週末はPublicに公開のショーが開催されていましたが、

既に別の予定があったので、そっちはまたいずれかの機会に。


本当、タイミングよくNZにおれませんが、

ずっとここに居れればと思う日々が多いです。

とは言え、日本は日本の楽しみがあり、いつも後ろ髪を引かれながらNZへ戻るのですが。




オークランドの街中で髪を切りに。

そこには小さなShopのスペースが一杯あり、

中国人、韓国人の若いこがオーナーとして頑張っています。


20代の若きオーナー達。

そこには日本人はいません。


その空間を見ると、

今日本が置かれている状況をとても感じます。


失敗から学べることもある。

だからこそ、まずやってみよう!


と。



ニュージーランド航空が始めたOne Upというサービス。

一つ上のクラスのシートのオークション。

で、早速利用して、Busuness ClassをGet.

Air Pointsはエコノミーのままですが、かなりいい値段でアップグレードいただきました。


Gold Eliteクラスは、指値の1.5倍になるので、とっても有利です。

例えば500ドルなら750ドルの指値なんですよね。

これは本当にありがたいサービスです。




友達からの採用についてのアドバイスは、

日本でまずきっちり働いた人がいいよって話。


英語が出来て当たり前の世界で、日本語が出来ない人がニュージーランドには結構多いらしいです。

日常の会話は問題ないのですが、ちょっとしたニュアンスがわからないようです。


それを思うと、若い時からニュージーランドへ来た子達は果たして日本の組織に入ることは出来るのか?を
心配します。

それを別の方に投げた時、それは家庭の問題だと。

つまりは、家庭できっちり日本語教育についてもやっている所は、日本に戻っても問題なく働けていますって。

特に、教育がしっかりしている所へ入ればすぐに軌道修正できますって。



海外へ行けば問題が解決する、英語が一番と言った誤ったアナウンスがありますね。

私が学んでいる英語の先生は、日本語で話せないことを英語で話せる訳がないと言います。


私の周りでも、伝えたいことがないのに伝えることは出来ないという話がよく出ています。

つまりは、言語は道具であって、肝心なのは中身だと。


どれだけ取り繕っていい格好をしていても、

中身がなければそれまでですよね。


それを最近は特に強く感じます。

そして、言葉の一つ一つの重みも同じです。


誰の受け売りがわかりませんが、表面だけの言葉で話をされると

心に入ってこないことが特に最近は多いです。


言語は道具ですが、道具は使う人を選びます。

私もまだまだ修行中。

もっともっと極めていかねば。
Holiday Payを8%支払う意味がスタートした当初わかりませんでした。


1年経過したら4週間のHolidayをもらえるのに、

その途中で辞めても何ら待遇がないことがフェアじゃないのですよね。

だから年の途中で辞めたら8%のHoliday Payをもらえるのがルールだそうです。

ただし、これは1年未満の雇用契約のみ。

1年超の雇用契約を結ばれている人で1年未満に辞めた人はHoliday Payはありません。


例えば、

8ヶ月いれば、8か月分の給与の総額の8%を辞めるときにもらえるのですよね。

つまりは、最低時給13.5ドルってのは、実質は約15ドルが本当の数字なんですよ。

Working Holidayの人なんかも辞めるときは、この8%もらえるのですよね。

(払っていない会社多いけど)



それが1年6ヶ月であれば、

4週間のHoliday+6ヶ月の給与の総額の8%

至れり尽くせりですね。

だって、もしHolidayをとってなければ、4週間の給料を別途もらえて、かつ、Holiday Payももらえるのですからねぇ。


時々思うのは、こういうルールの中で人を雇うってのは本当に難しいなぁってこと。

他所の会社で揉めているのはこの辺りですねぇ。