Holiday Payを8%支払う意味がスタートした当初わかりませんでした。


1年経過したら4週間のHolidayをもらえるのに、

その途中で辞めても何ら待遇がないことがフェアじゃないのですよね。

だから年の途中で辞めたら8%のHoliday Payをもらえるのがルールだそうです。

ただし、これは1年未満の雇用契約のみ。

1年超の雇用契約を結ばれている人で1年未満に辞めた人はHoliday Payはありません。


例えば、

8ヶ月いれば、8か月分の給与の総額の8%を辞めるときにもらえるのですよね。

つまりは、最低時給13.5ドルってのは、実質は約15ドルが本当の数字なんですよ。

Working Holidayの人なんかも辞めるときは、この8%もらえるのですよね。

(払っていない会社多いけど)



それが1年6ヶ月であれば、

4週間のHoliday+6ヶ月の給与の総額の8%

至れり尽くせりですね。

だって、もしHolidayをとってなければ、4週間の給料を別途もらえて、かつ、Holiday Payももらえるのですからねぇ。


時々思うのは、こういうルールの中で人を雇うってのは本当に難しいなぁってこと。

他所の会社で揉めているのはこの辺りですねぇ。