9月27日、ミャンマーツアー2日目つづき。
ヤンゴンからバスで、4時間ほどで、キンプンのトラック乗り場へ着きました。
ここからヘヤピンカーブが続く山道をトラックで登ります![]()
ここは、国が管理しているそう。
トラックは、100台以上あるそうです。
日本製のトラックが改造してあります。
トラックに屋根が付いたのは、つい最近らしいです。
トラックの荷台に椅子を設置して42人乗り。
だけど、後ろにつかまって立って乗ってる人もいます![]()
今は雨季だから人が少ない。
ゴールデンロック(チャイティーヨー・パゴダ)は、山の上なので雨が多く、荷台に座っていたら傘もさせないので、レインコートを必ず持って行ってくださいとミャさんは言っていたけど、私は、雨は降らないと思ってました![]()
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今日は、日本人の団体は私たちを含めて50人ほどがゴールデンロックに来るそうです![]()
向うの方の小さなトラックは日本人ばかりが乗っているようです。
トラックをチャーターしたのかな?
通常のトラックは、出発時間などは決まってなくて、トラックが一杯になったら出発します。
私たち12人も隙間に埋め込まれます![]()
私たちが乗り込んだらちょうど一杯になって出発です。
しっかり前のパイプにつかまってね~
きゃ~~~![]()
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トラックの轟音とブレーキの悲鳴のような音になんだかジェットコースターに乗るみたいで、怖さ半分面白さ半分![]()
風が気持ちい~~![]()
ずっと下を向いてる男性もいます![]()
揺れるたびに声が上がります![]()
片手が外せるくらいの所で、動画を撮りましたが、ここはまだ離合できる最初の方。
途中から離合できない狭い道になり、上から降りてくるトラックを待って、トラックが下りて行って、信号が青になってから登るようになってます。
カーブのたびにバーにしっかりつかまらないと横の人にお尻が滑って行ってぶつかります![]()
離合で待つ時間も入れて、40~50分位かな。
待ってる間も寄付をお願いしますとトラックの周りを回る人たちがいます。
すごい傾斜のヘヤピンカーブを登って、やっと到着。
ここから歩いて20分ほど登って行きますが、それほどきつくはありません。
でも、自力で上り下り出来ない方の為?神輿のようなものも![]()
4人で担ぐそうですが、昔友達はこれに乗って、めちゃくちゃ怖かったって![]()
上まで荷物を運ぶ運び屋さんも。
この籠にちっちゃな子供を入れて登ってたのもありました![]()
ここが入口
この階段の下で、やはり裸足になります。
靴を預けて
ミャンマーは、あちこちにこのような素焼きの壺が置いてありますが、これは、どうぞ自由に水を飲んでくださいというおもてなし。
でも、私たちには、ハードル高すぎ![]()
そして、やっと見えてきました![]()
山の端っこにぽつんと黄金に輝いています![]()
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本当に山のてっぺんで、周りの山々を見下ろせます。
近くから望遠で撮ってみます。
隙間から向こうにいる人の足元が見えます。
岩が乗っているのは、ほんの少しの面だけ![]()
風が強い日には揺れて、数回の地震にも落ちなかったという不思議な岩![]()
絶対重力にさからっているでしょ![]()
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ミャンマーの方たちは、上に祭られていると言われる仏陀の髪の毛の力と信じています![]()
私たちが上がって来たら雲が切れて晴れ間も見えてきました![]()
ありがとうございます![]()
暑いですが![]()
ぐるっと下のまわりを回ります。
いや、絶対おかしいでしょ。
自然にこんなとこに岩があるなんて。
でも青空に輝いて美しい![]()
ゴールデンロックが遠くの山々を見つめているようです![]()
角度によっては、クレヨンしんちゃんの顔の形にも似てますが![]()
男性は、ここから入って、金箔を貼ることができます。
女性は触ることが出来ませんが、男性も女性も子供さんも遠くからひざまずいて熱心に拝んでいらっしゃいます。
ここに金箔が売ってます。
女性の私は金箔を貼れないので、記念に買っておみやげにします![]()
1つに5枚入っていて2000チャット(160円位)
余談ですが、ミャンマーの女性は、上手にこうやって頭に荷物を乗せて歩いています。
今は雨季なので人が少ないですが、乾季になると全国から人が集まってきて、ここで座って野宿をしながら数日拝むそうです。
その時は、レンタルの敷物や毛布などを売り歩く人がいたり、食べ物のお店も出来たりしてにぎわうそうです。
ガイドのミャさんも子供の頃、トラックがないころは、6時間ほどかけて歩いて山を登ったそうで、途中に食べ物屋さんや休憩所もあり家族でゴールデンロックへお参りに行くことは楽しみの一つだったそうです。
ミャンマーの皆さんにとってチャイティーヨー・パゴダ(ゴールデンロック)は代々引き継がれている本当に大切な信仰の場なんだなーと思ったのでした。
つづく。
























