9月27日、ミャンマーツアー2日目続きです
チャイティヨー・パゴダ(ゴールデンロック)を見学したあとは、靴を履いて降りて戻って行きます。
少し歩いて降りたところで今日の昼食です。
日本人ツアー御用達みたいです。
すでに食べている日本人団体がいます。
向うのガラス窓の外は、お店の名前の通り山々の景色がいいです![]()
店を吹き通る風が心地よい![]()
はい、今日も私は、ミャンマービール![]()
生ビールがなかったので、缶ビール、2000チャット(約160円也)
シェアして食べるように大皿で出て来ます。
ミャンマー風中華だそう。
スープ。
チャーハン
魚のミンチボール
オムレツ
鳥肉とカシューナッツの炒めもの
青菜の炒め
デザート?にお店手作りクッキーを頂きましたが、持って行って、バスで食べます![]()
お料理の味は、外国人向けに可もなく不可もなく、作られている感じです。
そして、またトラックの所へ行って、荷台に乗って帰ります![]()
トラックに乗る時、子供達が寄ってきて笹で作ったおもちゃの眼鏡を売りつけようとします。
今日は仏教の日の休日とかで学校がお休みらしいです。
とても買えるような品物じゃないので、持って来ていた,、いちごミルクの飴をあげたらたくさん子供たちが寄ってきたので、みんなにあげたらちょうど無くなりました![]()
子供たちは、チェーズィンバーディ(ありがとう)と言ってくれて、私たちは出発。
皆さん、慣れたのか、めちゃくちゃ揺れる中、ウトウトしている人がいます![]()
空は、だんだん曇ってきました。
キンプンに着いてトラックを降りて、バスに乗り換えるころには、結構雨が降ってきました。
今から登って行く人は、上の方は土砂降りじゃないかな?
やっぱり私たちついてます![]()
ありがとうございます![]()
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2時半、バスはヤンゴンに向けて出発です。
バスは、行きとは打って変わって、スピードは控え目で、どんどん追い抜かれてゆっくり行きます。
なんででしょう![]()
結局、ヤンゴンの大渋滞に巻き込まれて、5時間以上かかって、パゴー組との合流の夕食のレストランに午後8時前くらいに着きました。
今日は、今回一緒にツアーに参加しているOちゃんが、昔シンガポールで働いていた時の友人で、20年以上前に、ミャンマーで日本人向けのツアー会社を立ち上げた女性の正田さんとディナーをする約束なのです。
パゴーから帰って来ているOちゃんと正田さんを待たせているのではないかとバスに揺られながらやきもきしていましたが、友達も渋滞で遅くなり、正田さんも仕事で遅くなったみたいで、私たちが着いた15分前くらいにツアーの人たちが食べるレストランに着いたそうでした。
ミャさんもパゴーへ行ったガイドさんも正田さんの事を知っていて、ミャンマーでの現地ツアー会社の草分け的存在のようです。
きゃしゃな体の正田さんのどこにそんなバイタリティーがあるのか、すごいなぁと思うのでした。
私たち3人は、ツアーの人たちと別れて、歩いて行けるシーフードレストランに行くことに![]()
ぼけた写真ですみません![]()
帰りに撮ったので、日本時間でもう28日になってます![]()
地元の人で大盛況のお店です。
席に案内され座ったら正田さんが立ち上げたミャンマー教育支援機構で作っている石鹸をいただきました![]()
NESO
経済的理由で高校に行けない若いミャンマーの子達を支援するために作られた非営利組織で、寄付の他に自立した運営の為、手作りの無添加石鹸の製造販売をしているそうです。
雇用を増やして経済的自立を支援することにも貢献しているそう。
そして、日本とミャンマーの相互理解と友好のために活動しているそう。
すごい女性だなぁ。
ミャンマー教育支援機構
クリックしてみて!!
苛性ソーダ以外の化学成分は一切使用してないそうです。
ヤンゴン空港にも売っているというので、応援してあげたくて、お土産に買って行こうと帰りに探したけど見つけられませんでした![]()
そして、まずは、ビールで、カンパーイ![]()
大きなシャコがおいしくて有名だそうだけど、もう売り切れてました![]()
メニュー見てもわからないし、言葉もわからないし、すべて正田さんにおまかせ![]()
なんだかわからない麺、おいしい![]()
えびのガーリックがたくさんのった串揚げ![]()
ロブスター、って言ってたけど、イセエビ![]()
このお野菜もとてもおいしい![]()
ツアーの料理と違って、やっぱり美味しいよね~~![]()
正田さんがご馳走してくださったので、値段はわかりません![]()
ヤンゴンは海が近いからシーフードがおいしいんですね![]()
さすが、地元の方が連れて行ってくださったお店は違います。
Oちゃんは、たくさんお土産を渡していたけど、私は博多のめんべいしか持って行ってなくて、申し訳なかったなぁ~と反省しつつgrabで車を呼んでもらって、Oちゃんと二人でホテルに帰ったのでした。
続く。





















