ミンガラーバー![]()
ミャンマー語では、おはようもこんにちはもこんばんはもミンガラーバー![]()
9月28日、さてミャンマーツアーも3日目です。
今日は、今回の旅の目的でもあるバガン遺跡群へ行きます![]()
バガンは、ミャンマーの方たちのとって、一生に一度は行きたい三大仏教聖地の一つです。
一日目にライトアップを見に行ったヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ、昨日のゴールデンロック、そして今日のバガンこの3つがミャンマーの人達にとって大切な三大仏教聖地。
私は、3日間でミャンマーの人達の夢を経験させてもらってます![]()
仏教文化の一大中心地として栄えたバガン。
広大な土地に今も3000以上の仏塔、寺院が林立する。
その圧巻の光景を私も見てみたいとミャンマーにやってきたのでした![]()
今日は、上の図のようにヤンゴンからバガンへ国内線飛行機で移動です![]()
朝、4時20分起床![]()
5時、ロビーにすべての荷物を持って集合です![]()
レストランはまだ開いてないので、ロビーで朝ごはんに薄いチーズサンド、ゆで卵2個、、、2個よ![]()
それに小さな丸いパン、小さなチョコケーキが入った箱とコーラの缶とペットボトルの水が配られます。
ヤンゴン空港までのバスで、チーズサンドとチョコケーキ、パンは食べましたが、私はコーラは飲まないので、降りる時、バスの運転手さんにあげました![]()
ゆで卵2個は持って行きます。
6時45分発の飛行機。
行先は、バガンではなく、ニャウンウーと書いてあります。
ヤンゴン空港は国内線も綺麗で、朝からコーヒーショップなども開いていますね。
ミャンマーには、航空会社が6つもあるそうです![]()
でも、雨季など乗客が少ないときは、交代で飛行機を飛ばすなど、協力し合って営業しているそう。
今日は、ミャンマーナショナルエアラインズに乗ります。
びっくりすることに、ミャンマーの国内線は、自由席です![]()
飛行機の所まで、バスで行きます。
飛行機会社のマークが、素敵ですね![]()
プロペラ機です。
二人掛けずつです。
適当に座ります![]()
1時間20分のフライトです![]()
結構乗客はいっぱい。
ニャウンウー(バガン)経由でマンダレー行きなので、私たちが下りた後、乗ってくる人もいるし、降りずにマンダレーまで乗ったままの人もいるのです。
CAさんのロンジーも素敵![]()
離陸して、ベルト着用サインが消えたらおしぼりが配られ
簡単な朝食?が国内線なのに出ます。
ちょっと甘いパンとスポンジケーキのようなもの。
そして、紅茶をもらいます![]()
8時、1時間ちょっとで、ニャウンウー空港(バガン)に到着。
飛行機から降りて、ばらばらと空港の中に入って行きます。
小さな空港ですが、建物の雰囲気が、ベトナムの空港に似てますね。
バガンニャウンウーエアポートとなってます。
外国人は、空港到着ロビーで、入域料を払いますが、すべてツアー料金に入っているので、ミャさんが払います。
日本も京都や奈良に入る外国人から入域料とか取れないかな![]()
そして、荷物を受け取って、バスまで運びます。
今日も大型バスで、楽ちんです![]()
バガンは、雨季でもあまり雨が降らないそうです。
まずは、空港から近いシュエズィーゴン・パゴダへ向かいます。
パゴダは、お釈迦様の頭髪や遺骨を納めてあり、外から拝みます。
寺院は建物の中に仏像などがあり中に入って拝みます。
ミャンマーの方たちは、寺院もパゴダもパヤーと言われるそうです。
ミャンマーの人達がパヤーって全部言ってるならよその人達もみんなパヤーでよくない
って私の独り言
バスの中で、ミャさんが、説明されるには、今はバガンに3,252のパゴダや寺院があるそうです![]()
千年近く前に栄えたバガン、昔は4,000以上あったけど地震で2,000ほど崩れ、修復して今の数になっているそうです。
空港から20分位で、シュエズィーゴン・パゴダに着きました。
ここは、11世紀から建築開始、お釈迦様の遺骨と歯4本を納めていると言われているそう。
お釈迦様って、アジア中に遺髪や遺骨が散らばっているのね~![]()
長い廊下のような所をやはりサンダルを預けて裸足になって歩きます。
ミャンマーのどこのパゴダでも見られますが、大きなガラスケース。
この中に寄付のお金がたくさん![]()
これくらいの大きさなら一週間でいっぱいになるって![]()
どれだけ皆さん寄付をするのか、、、、
このとてもいい香りの花は、朝、あちこちで売り歩いています。
見えました。
大きな、そして、金色に輝くシュエズィーゴン・パゴダ![]()
5年に一度金の板を貼りかえるそうです。
2016年に張り替えたそう。
前は階段を上がって上の方へ行けたけど、今は行けないようにしてあります。
パゴダの四隅にいて守っているこの獅子像は頭が一つで体が両側に分かれています。
すべて寄付でまかなっているんですね。
仏陀が王子だった時に、白馬に乗って、東西南北の王宮の門から出て、老人、病人、死者、そしてお坊さんを見て、出家を決意したという有名なお話しの人形があり、子供達とかに説明しやすいようになっているそう。
長くなってきたので、続きは、また![]()
























