9月28日、ミャンマーツアー3日目、バガンを回ってます。

 

バガンは、エーヤワディー川(私たちはイラワジ川と習いましたね!)沿岸に栄えた所。

 

バガン遺跡群は、今年7月にミャンマー連邦共和国悲願の世界遺産に登録されたのでした。

 

これだけのすごい遺跡が世界遺産になかなか通らなかったのは、修復をコンクリートで適当に固めたり、遺跡群の中に軍事政権がゴルフ場を作ったり、場所にそぐわない61mもある展望台を作ったりしたからと言われているそう爆  笑

 

しかし、2016年のミャンマー地震でたくさんのパゴダが壊れた後、適切に修復をしていることが認められたということです。

 

修復はまだまだ続いていて、あちこちに壊れかけているパゴダがあります。

 

でも遺跡とはいえ、今現在も信仰の対象として、皆さんお参りに来られています。

 

 

で、シュエズィーゴン・パゴダの続きですね。

 

シュエはビルマ語で「金」、ズィーゴンは「砂の河岸」、もしくはパーリ語で「祝福された土地」を意味するそう。

 

本当に青空に輝くパゴダがすばらしいビックリマーク

 

 

暑そうに見えるけど、思ったほどではありません。

 

 

パゴダの周りの建物も見ます。

 

これは8曜日(ミャンマーでは、水曜日だけが午前と午後に分かれている)の神様が奉られていて、自分の生まれた曜日の所でお参りします。

 

 

私は、水曜日午前なので、牙のある象さんの所。

 

ミャンマーまで来ることが出来て、ありがとうございますお願い

 

 

お坊さんの托鉢かな?

 

 

これは、涅槃仏。

 

 

涅槃仏(亡くなった仏陀)か休んでいる仏陀なのかどこで見分けるかと言うと、足が揃えてあるのが、涅槃仏だそう。

 

足をずらしているのが、休まれているお釈迦様だそう。

 

頭を腕で支えてあるのも休んでいるとわかるものみたいです。

 

 

 

足がそろっているから、涅槃仏ですが、ミャンマーは、涅槃仏より休んでいらっしゃるお釈迦様のほうが、圧倒的に多いそうです。

 

やはり、亡くなった悲しい場面より休んでいらっしゃるところの方がいいのかなニコニコ

 

 

水に写るパゴダ

 

 

水に写ると言えば、下の写真、ミャさんが、しゃがんで写真を撮ってくれていますが、水たまりでパゴダが見えたら幸せになるとか言われているそうです。

 

ミャさんが、これは昔は東西南北四か所にあって、パゴダを建てるときにまっすぐに立っているかどうか、すべての水たまりにパゴダが写っていればまっすぐに立っているという確認のために掘られたそうです。

 

昔の人、賢いビックリマーク

 

 

今では、東側のこの一つしか残ってないそうです。

 

大勢の方たち、特に中〇の方たちが群がっていてとても写真は撮れないので、壁に掛けてあった写真をぱちり爆  笑

 

 

では、光り輝くシュエズィーゴン・パゴダを後にして、次に移動しましょう。

 

はい、サンダルを履いてね~

 

もういちいち足の裏を拭きません爆  笑

 

最後にサンダルと足の裏を拭けばいいやと開き直ってますてへぺろ

 

 

バスにもいい香りのお花がつるしてありますラブラブ

 

乗り降りするときにふわっと香るのですよ照れ

 

 

そして、バスで移動して10分位でティーローミンロー寺院に到着。

 

 

ティーローミンローとはナンダウンミャー王の別名で、「傘と王に好まれた」の意味だそう。

 

ナンダウンミャー王のお父さんが、5人の息子の中から後継者を選ぶのに、傘を使い、倒れたところにいた子供を次の王に選んだっていう何とも安易な選び方ですが爆  笑

 

その選ばれた子が、自分の即位を記念して1215年に建てたっていう寺院爆笑

 

 

木がうっそうとしていて、全景が写せませんでしたアセアセ

 

やはり、東西南北に仏様が奉られています。

 

 

中は回廊になっていて、回れます。

 

 

回廊にもたくさんの仏様がいらっしゃいます。

 

 

壁画が見えるところもありますが、これは昔の人が塗り固めていたものを丁寧にはがして、現れたもの。

 

どこの寺院もそうですが、昔の方は、きれいにしてあげようと薄くなった絵の上から白く塗り固めたのでしょうね。

 

どんなに価値があるのか、わからなかったんでしょう笑い泣き

 

 

それぞれお顔が違って、鼻がえらく高い仏様もニコニコ

 

 

 

皆さん熱心にお参りされている中を、失礼いたしますアセアセ

 

 

参道には、お土産物屋さんがたくさん並んでいます。

 

バガンは、砂絵タマリンドのお菓子(お土産に後で買います)とが有名です。

 

 

ここで、ビルマ文字が書いてあるTシャツ5000チャット(400円位)を買いましたニコニコ

 

 

背中は、ミャンマーバガンって書いてあるそう爆笑

 

 

旅の間パジャマ代わりに着ます音譜

 

 

横の方で、首長族の方がお1人、織物の実演をしています。

 

 

写真を撮らせていただくのに1000チャット(80円位)払います。

 

ミャさんの話では、首長族はもともとミャンマーに暮らすのですが、タイの観光地に行くと月1万円くらいもらえるため、タイに行く人が多く、それをミャンマーの家族に送金しているそうです。

 

そして、私たちは、またバスに乗って、移動します。

 

 

緑の中、畑の中、至る所にパゴダが見え隠れしています。

 

 

個人旅行者には、馬車をチャーターして回る方、バイクを借りて回る方もいらっしゃいますが、道が悪く、ぬかるんだら脱出できなくなるので、タクシーで回ることを勧めますとミャさんは言ってます。

 

 

日が暮れたら本当に真っ暗になりますよね。

 

次は、アーナンダ寺院というバガンで最も美しいと言われる寺院に行きます音譜

 

つづく。