9月28日ミャンマーツアー3日目、バガンの遺跡群を回っています。
シュエズィーゴン・パゴダ、ティーローミンロー寺院の次はアーナンダ寺院と空港から反時計回りにバガンを回っている感じです。
アーナンダ寺院のアーナンダは、私は仏陀のお弟子さんで有名なアーナンダから来ているのかと思ってましたが、永遠という意味だそうです。
1090年に王様がお妃様のために造ったそうです。
バガン最高の芸術建築と言われるだけあって、外観も美しい![]()
でも、もうここも裸足です。
日差しで、石造り?の床が熱せられていて熱く、急いで写真を撮って、日陰にすぐに避難します![]()
細かいところまで、レリーフが施されています。
本堂を守る獅子像は、ここも胴体が2つ。
中に入ってみましょう。
おお!大きな仏様です。
ミャンマーのパゴダでは、東西南北、四方に4体の仏様が祭られていることが多いですが、仏陀とそれ以前に存在した仏様から3人を選んで奉ったものです。
ここも仏陀とそれ以前の仏様3体が安置されています。
西と東の仏様は、200年前に焼失して、再建されたものだそう。
オリジナルの南の仏様。
遠くから見ると微笑んでいらっしゃって、、、、、
近くから見ると厳しいお顔をしているように見えます。
これは、回廊が二重になっていて、昔は近い側の回廊は高貴な人しか行けなくて、一般の人は外側の回廊から拝むようになっていたので、遠くの一般の人には微笑んで、近くの金持ちや偉い人達は厳しい顔に見えるようにしたとかって、どこかで読んだような。。。。。
外側の回廊の仏像のアーチの両側には、面白い手の格好をした方が、、、
これは、日本で言うお寺の山門などにある仁王様と同じ役目では![]()
回廊にもたくさんの仏様が、天井まで![]()
これは焼失して200年前に再建された仏様、お釈迦様ですね。
この扉、ものすごく大きなチーク材です。
大きすぎて全体が写せませんが、現在では手に入らないようなもののようです。
この方は、オリジナルのお方。
この方は200年前から。
壁画が少し見えるところもありますが。
昔の方たちが良かれと思って、上から白く何層も塗り固めてしまって、壁や天井一面に書かれていた絵が見えなくなっています。
それを丁寧にはがして修復するのは、気の遠くなるような時間とお金と労力が必要で、全容が見えるのはまだまだ遠い先のようです。
本当は、こんなふうに壁画が隠されているんですよ~という、部分的に漆喰をはいだところ。
外に出て、参道にお土産物屋さんが並んでいますが、タナカを見つけたので、パチリ。
砥石で水で溶きながら擦って、顔や手に塗ると日焼け止めや保湿になります。
次は、バガンで一番高い寺院、タビニュ寺院に行きます。
つづく。





















